オリンピックを強行するために、国民の命を犠牲にする狂気の施策を発表

オリンピックのため、東京で病院に行けない自宅待機者はもう1万4千人を超えた。菅首相は唐突に中等症レベルの感染者は自宅療養にすると言い出した。これは明らかに、この原因を作った共犯者の小池知事の泣きつきが発端と思っている。もうどうしようもないと泣きついたのだろう。

中等症は酸素マスクが必要レベルである。中等症から重症をどう判断するか、自宅で家族が判断出来るはずがない。況や感染に罹ってヒイヒイ言っている本人が判断出来るはずがない。

今日のNスタで倉持先生がこの政府方針について、国、都が治療を諦めたことを意味して、はっきりと「お辞めになった方がいい」と述べた。

https://twitter.com/i/status/1422479791819681797

埼玉の大野知事は、中等症から重症をどう判断するかの基準を出すのが国の仕事だと述べた。心は、国は言うのは簡単だが、全ての責任は自治体、医師等に任されており、簡単な話ではないと述べた。

大阪の吉村知事は、今までの通りに行うと述べた。

東京だけが小池は政府の方針に則り行う述べたことが、東京の現状が一番厳しいからである。ツイートを見ると、皆保険制度の崩壊であり、保険料を返せと述べている。これは命を犠牲にする菅政権の最悪の失政である。



菅首相「重症リスクの高い人以外は自宅療養」 政府、病床不足で方針転換 
https://www.tokyo-np.co.jp/article/121333
政府は2日、新型コロナウイルス感染症の医療提供体制に関する閣僚会議を首相官邸で開き、入院対象を重症者らに限定する方針を決めた。肺炎などの症状がある中等症のうち重症化リスクが低い人は自宅療養とし、家庭内感染の恐れや自宅療養が困難な場合は、ホテルなどの宿泊療養も可能とする。デルタ株の広がりで新規感染者が1万人を超える日もあり、病床不足への懸念が強まっているため、事実上の方針転換となる。
【関連記事】小池知事「基本的に入院は中等症以上」東京の自宅療養1万人超、理解求める
 これまでは軽症や無症状が自宅または宿泊療養、中等症以上が原則入院だった。入院要件をより厳格にすることで、限られた病床を効率的に使うのが目的だが、自宅療養者が増えれば容体の急変時に迅速に対応できない恐れがあり、健康観察態勢の整備が急務となる。
 新たな方針は感染が急拡大している地域が対象。国は近く全都道府県に通知を出し、各自治体が判断する。
 菅義偉首相は閣僚会議で「重症患者や重症リスクの高い方以外は自宅での療養を基本とし、症状が悪くなれば入院できる体制を整備する」と表明した。重症化を防ぐ効果がある新治療薬の抗体カクテル療法について「50代以上や基礎疾患のある方に積極的に投与し、在宅患者も含めた取り組みを進める」とも述べた。入院していなくても治療に使えるよう検討する。
 また健康観察強化のため、自宅療養する人の血中酸素濃度を測るパルスオキシメーターの配布や、往診する医師の診療報酬を手厚くする。自宅や宿泊療養者の容体急変に備え、医療機関に空きベッドも確保しておく。(共同)




日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。


"オリンピックを強行するために、国民の命を犠牲にする狂気の施策を発表" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。