2020年の大晦日に東京都のコロナ感染者1300人超とは、、。野党は政権を取るため共闘体制を。

菅政府がGOTO政策に血眼になっている間に1300人を超えてしまった。医師団は人の移動を無くすように強く政府に要望していたが、GOTOを直ぐに止めようともせず、休日でありながら1300人超となってしまった。これは明らかに、政府、都の失政である。我が家の子供たちも帰省せず、東京地区に留まっている。明らかに感染は急拡大している。正月中に2000人台も視野に入る。東京の医療機関はもう崩壊状態となることが、素人でも予想が付く。GOTOに固執するのは自分が言い出したからというが、その裏には生みの親二階幹事長が居る。かれは日本旅行業会長である。日本の中、GOTOばかり話題になるが、旅館業、交通業だけがコロナに影響されている訳ではない。もっと全国に多い製造業も赤字がほとんどである。漁業、農業もみんな耐え忍んでいる。

菅政権は、11日以降またGOTOを再開すると言うが、この政策は基本人を県を越して動かす政策である。コロナが広がる政策である。批判ばかりで、じゃどうすればいいか言われると思う。このブログで毎回述べているが、最初は感染者が増えるかもしれないが、検査で無症状者をまず見つけることである。無症状者は悪気はなくてもどんどん人にうつす。無感染症状態の時期がコロナの感染力が最も高いからだ。GOTOをやるなら、必ずPCR検査を義務付ければいいと思っている。少なくとも他県にコロナをばら撒かない。

これも何度も書くが、中国はPCR検査を厳格過ぎるぐらい検査を行う。日本と真逆である。武漢市全住民、青島市全住民を検査する。これは何故か?あれだけ人権を無視する政府である。一義的には、日本が喉から手を出したい経済を回すことである。二義的に人民のためになっている。急がば回れである。中国は、今経済は回っている。旅行も出来るし、食事も自由に食べ歩いている。厚労省の中にコロナ検査の拡大を頑強に阻止する官僚がいるという。バカな話である。今時、戦争をやるためには科学的偵察である。コロナの敵がどのような地域でどのくらいはびこっているか?最もおそろしい無感染者を一時も早く見つけだして隔離することだ。これ以外にない。無能な菅政府に任せていればワクチンを待っている間にEU、米国のように1万人/日オーダーに拡大するのは目に見えている。

このままいけば、国民の怒りはさらに高まり内閣支持率も20%台も夢ではない。もう自民の中で菅下ろしが始まる。解散は4月という話もある。野党はこれに備える必要がある。立憲の枝野が問題であるが、立憲の中には共産が嫌い、れいわが嫌いという者がいる。今は、そんな小事に拘らないで、まずは自公政権を倒すしかないのだ。共産も随分変わった。内閣に入ったら、共産の教義を持ち来ないと言っている。れいわの山本も元は小沢氏や森氏、青木氏と同じ仲間である。この機会を取らないと未来永劫政権は取れない。まずは政権を取ることだ。政権を取れば、かつて小沢氏を後ろから鉄砲で撃ったことや座敷牢に押し込めるようなことは止めることだ。

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