菅内閣の無策で感染者1000人を超すのも時間の問題。正月中に最大ピーク。



今日の東京のコロナ感染者が822人となったという。このブログでもこのままだと1000人を超すと言っていた。その数字は現実なものとなってきた。感染路不明が40%を超えてきている。東京都の小池知事は成り行きに任せている。小池知事は特別警報に引き上げたが、会見を聞いていてもただ気を付けろと今までの言っているとなんら変わりない。

この中で、世田谷区が頑張っている。唯一政治的な施策を行っている。これは区長の保坂氏のリーダーシップによるものだ。墨田区の保健所も頑張っている。最近、那須塩原市がプール方式で5人まで1人1000円でコロナ検査を行うサービスを提供し出した。プール方式は1回の検査で5人分の検体を混ぜて測定する。陽性が出たなら、5人の検体をそれぞれ、もう一度検査する。感染率は1%とすると100人に一人程度で、5人まとめて検査してもほとんど陰性となる。中国は10人単位で行っている。

私は社会的検査を広げていかないと収束していかないと思っている。中国がその例である。人権は無視するような国であるが、感染者が出ると全市の住民を検査する。これは住人の健康を願ってやると言うよりは、感染者が出ると経済活動が出来なくなるので検査すると思っている。日本は全く真逆である。本当に情けない。これだけ感染者で出ているのに官製検査は制限されている。痺れを切らして、民間検査機関がオープンして長蛇の列となっている。みんな検査を行いたいのだ。政府が金を補助して検査料を安くすれば、どんどん検査でコロナを発見出来る。最初は当然感染者は増えるが、結果的に減らすことが出来る。GOTOをやるにしても検査をしてから行かしてもいいのだ。

民間の検査が超人気になったら、今度はNHKでわざわざ、この検査の問題点を報道する。検査してもウイルスの陽性が出ない場合もあるとか。また陽性になっても擬陽性の場合もあると牽制する。こんなことは保健所が検査した場合も同じである。こういう報道に悪意を感じる。やはりやらせたくない意図が働いている。どんな検査にもある%で誤差が出るものであるが、それよりはるかに多くが真の結果である。

日本の安倍、菅政権は地に落ちている。検査をやろうしない。もうミステリーである。メルケル首相のように涙を流してコロナ対策を訴える態度と全く違う。28日までGOTOは止めない。28日以降も公的支援は行わないが、旅行は自費で自由に行ける。きっと正月期間中に最大感染者が出る。1000人を超えて1100人とか1200人も行くかもしれない。この結果の責任者は菅首相である。完全に信頼を失った。支持率は20%台も現実味を帯びてきた。野党は千歳一隅の政権交代のチャンスである。せめて限りなく過半数に近くしなければならない


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