森大臣が壊れてしまう程、安倍のウイルスが蔓延している。

東京新聞にズバリの面白いタイトルに笑ってしまう。
タイトルは?付きであったが、本当に狂ったとしか言えない理屈であった。安倍という男は、森本、加計、桜、黒川など次々に自分事で、周りの大臣、官僚を巻き込む。末端の役人が最後は尻尾を切られる。その例が、近畿財務局の赤木氏である。最近記者会見をしないのは遺書のせいとも言われている。

黒川検事長の定年延長は、明らかに河井夫婦の捜査と関係していると思っている。広島地検が随分と頑張っている。この頑張りは、今の稲田検事総長がバックに付いているからと思っている。その気配を感じているから、子飼いの黒川を検事総長にしたい。森法務大臣は黒川を余人代え難いと述べている。これは黒川が安倍の防波堤になっているからだ。ドリル小渕、真っ黒な甘利、カジノの秋山。完全にアウトな菅原、桜、森友など完全にアウトな安倍がまだ大きな顔をしているのは黒川が抑えている(もみ消している)からと思っている。

稲田検事総長は、官邸の意向と逆らっているとも見える。ここは、検事総長の検察の威信が掛かっている。

【私説・論説室から】
法相は壊れたのか?
https://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2020031802000165.html
2020年3月18日

 「東日本大震災のとき、検察官は福島県いわき市から最初に逃げた」-森雅子法相が九日の国会で唐突に述べた言葉が大問題になっている。小西洋之参院議員が東京高検検事長の定年延長問題を追及しているときだった。
 「(定年延長が必要な)社会情勢の変化とは何か」と小西氏が質問したら、答弁が何と「東日本大震災の…」だったのである。まるで意味をなしていない。何かが壊れたのかと思ったほどだ。議場もざわめいた。
 森氏は十二日に首相から厳重注意を受け、記者団におわびを表明し、十三日の国会で謝罪した。だが、野党は「事実と異なる答弁をしたのは極めて遺憾」「更迭するべきだ」などとさらなる追及を続けている。
 壊れてもやむを得まい。無理筋の定年延長、無理筋の法解釈の変更に国会答弁せねばならないのだから。多くの法学者や法律家団体が「違法」と考え、抗議する声明を出している。法律家からすれば、どう考えても「定年延長はできない」のに、首相が「法解釈を変更した」と口にし、法相は「できる」と国会答弁を続けている。
 いつ、なぜ変更したか、それを合理的に説明できなければならない。法相は毎回、論理的にはっきりしない答弁を繰り返すばかりだ。「壊れたテープレコーダー」とも小西氏に評された。もはや法相はかなり追い詰められているのかも。 (桐山桂一)



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