トランプ大統領指示による殺人により何が起こってもおかしくない。日本自衛隊も然り。

トランプ大統領の指示でイラン革命防衛ソレイマニ司令官らを殺害した。これが報道で偶発的な殺害ではなく、トランプ大統領の指示だと報道する。ソレイマニ司令官は国内では「英雄」として見なされている。こんな人物をイラン国内で殺害することは殺人である。まだ戦争でもないのに人を殺すことは殺人罪として罰せられる。トランプ氏は殺人を教唆したことになる。これはイランの国民が起こるのは当たり前である。必ず報復するのは予見出来る。国民は殉教者と言っている。米軍はイランが何か報復してくれば、それを理由に反撃する機会を待っていると思われる。待ってましたと。

これで懸念されるのは米国内でのテロである。貿易センターへの飛行機の突入は無いかもしれないが、殉教者と称してテロを起こすことが想像される。これは単に、イランと米国との争いでは済まない。イランにとって日本はトランプの犬である。今の正月も260名の自衛隊員がホルムズ海峡でパトロール活動をしている。イランは当然日本の行動は独立とは見ないだろう。米国に従属していると考えるだろう。
不用意にイラン沿岸に近いところを飛んでいればミサイル攻撃されるかもしれない。日本の自衛隊に何かあれば安倍政権は責任をとるか?日頃の行いを見れば言い訳はするが、決して責任は取らないだろう。

米軍、イラン革命防衛隊幹部を空爆で殺害 高まる緊張感
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200103-00000015-asahi-int
 イラクの首都バグダッドの国際空港で3日、米軍による空爆でイランの精鋭部隊・革命防衛隊の実力者ソレイマニ司令官らが殺害された。米国防総省が殺害を認める声明を出し、イラン側も死亡を認めた。ソレイマニ司令官はイラン国内で英雄視される存在で、米国とイランの緊張関係がいっそう高まるのは必至だ。

 中東の衛星テレビ局アルジャジーラやAP通信によると、親イランのイスラム教シーア派武装組織のムハンディス副司令官らも殺害された。ソレイマニ司令官が航空機でバグダッドに到着した後に空爆があったとしている。

 米国防総省は声明で「大統領の指示で、米軍はソレイマニを殺害することで、海外の米国人を守るための断固たる防衛措置をとった」と表明。ソレイマニ司令官が「米国の外交官と軍人を攻撃する計画を積極的に進めていた」と指摘し、昨年12月末に米国人が死傷したイラク国内の基地への攻撃を指揮したことなどを挙げた。

 イラン国営テレビは3日、ソレイマニ司令官が「殉教者となった」と報じ、同司令官が死亡したことを認めた。革命防衛隊に近いファルス通信も同日、「ソレイマニ司令官が米国のヘリコプターによる攻撃で殉教者となった」とする革命防衛隊の発表を報じた。


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