立憲と国民は候補者を相互推薦すべき。安倍政治の前には両党の違いなど関係ない。

立憲と国民民主、他野党が参議院選挙で合意して一人区で候補者を一本化した。これで少しは安心したと思っていたら、立憲と国民が候補者の相互推薦を見送ると結論に至ったということだ。

この話を聞いて、どこまでセクト主義なのかと失望してしまう。ここは演技でもいいから野党が一本にまとまっていることを示すために相互推薦とすべきなのだ。国民に合流した小沢氏は、野党が本当に一本化したということを見せないと国民は信用しないと何回も述べている。そもそも野党間の合意は、その選挙区には一党の候補者しかいないのだから、相互推薦すればいいのでないか?推薦すると敵塩になるから推薦しないからだとしたらそれは党のエゴで、敵は安倍政権であることを全く忘れている。枝野、玉木のどちらが言い出したのかはっきりしてほしい。今までの経緯から言うと、枝野側が言い出したようにも思える。

記事には『相互推薦見送りについて、野党系無所属のベテラン議員は「本当にばかだ。戦う前から負けている」と嘆いた。』と書かれているが、本当にその通りである。本当にバカとしか言いようがない。国民は、安倍政治の前には立憲、国民の違いなどは関係なく、安倍を早く退場させてもうらうことしか期待していないのだ。


立憲・国民、1人区の相互推薦見送り=参院選、一本化効果に影
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000116-jij-pol
6/4(火)
 立憲民主党と国民民主党は4日、夏の参院選で主戦場となる改選数1の1人区の対応をめぐり、いずれかの党の公認を得て出馬する野党統一候補は、もう一方の党に「推薦」を求めないことで合意した。

 推薦より緩やかな「支持」を要請し合うにとどめる。相互推薦を見送る背景には旧民進党分裂以来の確執があり、候補一本化の効果が限定的になることも予想される。

 共産、社民を含む4野党は4日までに、32ある1人区のうち鹿児島を除く31選挙区で一本化に合意した。所属の内訳は立憲公認7人、国民公認5人、共産公認3人、無所属15人、未定1人。

 これを踏まえ、立憲の福山哲郎、国民の平野博文両幹事長が4日、両党の協力の在り方を協議。(1)立憲、国民いずれかの公認候補は、もう一方の党本部による支持を要請できる(2)どちらの党籍も持たない無所属候補に限り、両党の推薦を要請できる-との原則を確認した。

 推薦対象を無所属に限定したのは、原発などの政策や国会運営で対立を繰り返してきた立憲、国民両党の間に根強い不信があるためだ。立憲幹部は「公認候補が当選すればその党の公約の実現に頑張る。そういう人に他党が推薦を出すのは筋が違う」と語った。

 相互推薦見送りについて、野党系無所属のベテラン議員は「本当にばかだ。戦う前から負けている」と嘆いた。 



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