自民の内閣支持率30%割れ。いよいよ政権交代の機運が出てきた。

菅内閣の支持率が30%を切った報道として、

時事通信が29.3%、

ANNの世論調査では29.6%
20210719支持率.jpg

となった。これは中々見ることが出来ない数字である。

朝日新聞も、やはり内閣支持率を過去最低の31%と報道した。
不支持率は49%(同42%)である。内閣支持率は男性35%に対し、女性が27%と特に厳しい。

上記の数字を見て、自民党議員は相当同様しているはずである。今の自民党には安倍チルドレンが相当数居る。安倍が吹かした風で当選した議員である。オリンピックさえやれば国民は浮かれてお祭りになり、政権は浮上すると思っていた。しかし、そうはいかない。オリンピックが始まるころには2000人、終わる頃には3000人を超えることも推測されている。緊急事態宣言もオリンピックなどをやっていれば、全く抑制力として効いていない。

政府はパラリンピックはやるつもりはないと思っている。オリンピックが終わるまではどんなに感染者が増えようが止めないだろう。渋谷のセンター街での路上飲みや群衆を見れば、また渋谷、新宿がまたエピセンター化する。社会的PCR検査をやれば、その感染度合いがわかるが、やろうともしない。やっとエピセンターの火種を抑制してきたのに、またオリンピックのために火種を作っている。頭の良いTOPなら、PCRの強化などの対策を強烈に指示するはずであるが、先見性、洞察力の無い人には、そんな考えは及びもしない。やろうとする気力もない。

この事態は、日本の政治を変える絶好の機会を与える。今のコロナ対策、生活、経済が良いと思っている人は居ないはずである。自民党は一度下野し、今までの淀んだ滓、ヘドロを吐き出さなければならない。そうすれば、米国のようにまたスイングして政権交代してもいい。まずは自民の辟易する利権、無能な官邸主導を止めなければならない。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。