国民はオリンピックを「安全・安心」とは全く思っていない。東京インパールオリンピックとなる。



毎日新聞が、菅首相、橋本会長、小池知事が念仏のように安心・安全にオリンピックをやると言っている。その念仏を国民は断を下した。安全・安心な東京五輪 「できない」と64%の人が思っていることがわかった。

この数値は、今までの設問のオリンピックは中止、もしくは延期の60%、70%の数値と意味がかなり違う。設問はもうオリンピックをやることを前提に、菅、橋本が言う安全・安心なオリンピックが出来ると思うか?という問いである。これに64%は出来ないと思っている。これに菅、橋本、小池はどう思っているのか?

最近、小池知事は極力、オリンピックの話に出て来なくなった。相当引いている。風見鶏の小池の本領発揮である。なるべく目立たないようしている。オリンピックが成功することがわかっていれば、どんどん出て来るはずである。個人的な推測では、小池は自民党にオリンピックは中止にした方がいいのではないかと言っているように思える。これは菅は困るので小池をなだめている状態ではないかと思っている。だから、目立つことを第一とする小池が全然表に出て来ない理由ではないかと思っている(あくまで推測)。

今日、ウガンダのオリンピック選手9人が入国しただけで、1人のコロナ陽性者が出た。他のメンバーは濃厚接触のはずだが、受け入れ先の泉佐野市に行ってしまった。この例をみても、検査体制の弱いアフリカ大陸、南アメリカ大陸等の国々がどんどん入って来る。きっと最悪のオリンピックとなる。これで日本ばかりでなく、全世界にコロナが蔓延する。
東京インパールオリンピックとなる。

安全・安心な東京五輪 「できない」64% 毎日新聞世論調査
https://mainichi.jp/articles/20210619/k00/00m/010/137000c

西日を浴びる五輪マーク=東京都新宿区で、小川昌宏撮影
 毎日新聞と社会調査研究センターは19日、全国世論調査を実施した。東京オリンピック・パラリンピックに関して、政府が国内の観客を入れて開催する検討をしていることについて「妥当だ」との回答は22%にとどまった。「国内の観客も入れずに無観客で開催すべきだ」は31%に上った。5月22日の前回調査で「無観客で開催すべきだ」は13%だった。「中止すべきだ」は30%で前回(40%)より10ポイント減少し、「再び延期すべきだ」は12%で前回(23%)より11ポイント下がった。「中止」と「再延期」を合わせて4割超となった。「わからない」は5%(前回3%)だった。
 菅義偉首相は東京五輪について「安全・安心な大会を実現する」と繰り返している。安全、安心な形で開催できると思うかとの問いでは、「できると思う」は20%にとどまり、「できるとは思わない」は64%に上った。



東京五輪へ来日のウガンダ選手団 1人がコロナ陽性判明
https://mainichi.jp/articles/20210620/k00/00m/050/001000c
 東京オリンピック出場のため19日午後、成田空港に到着したウガンダ代表選手団が新型コロナウイルスのPCR検査を受け、メンバー9人のうち1人が陽性反応を示した。残り8人はホストタウンの大阪府泉佐野市に向け、20日未明にバスで出発した。
 同市などによると、空港での検査で判明した。来日したのはボクシング、重量挙げ、競泳の選手やコーチら計9人。いずれも新型コロナワクチンの2回接種を終えていたという。
 残りのメンバーは20日午前に同市に到着する予定で、合宿期間は7月19日まで。新型コロナ感染拡大で五輪延期が決まった後、海外チームの来日は2例目。【高橋昌紀】



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