オリンピックを強行する黒幕の菅首相


今までオリンピック開催については、IOCのバッハ会長、コーツ副会長、最古参委員が一方的に話していた。最古参委員はパンデミックが有ってもオリンピックはやると言った。コーツ副会長も非常事態宣言下でもオリンピックを「絶対にやる」と述べた。バッハ会長もオリンピックには多少の犠牲は要ると述べた。日本から批判が出たら、日本の犠牲を言ったのではないと慌てて述べた。

日本の主権に係わることを、これだけIOCに好き放題に言われても政府は貝のように口を噤んで何も言わない。口を開いても「安心・安全」としか言わない。安心・安全への目標は言うが、そこに至る方法、手段については一切言わない。

今日、記者団が菅首相にオリンピック開催の条件について聞いた。記者が緊急事態宣言下でもやるのか?との問いに、菅首相は「答えなかった」。宣言下ではやらないと決めていれば、「やらない」とはっきり言えるはずである。言えないということは、間違いなく強行すると考えていい。

6月20日までにコロナ感染数は減ることは減るだろう。なぜなら、東京の最近の感染数の数は明らかに減って来ているからだ。しかし検査数も明らかに減らしている。陽性率が8%という時もある。125人に1人の感染者となる。あり得ない数字である。これは濃厚接触者を検査していないか、全く接触者を追えていないかのどちらかである。これはどちらもあり得る話である。

都内の居酒屋で酒を飲むことは自粛されているが、選手村の中ではお酒はOKという。しかも、コンドームも16万個も用意されているという。そのパックには浮世絵の絵柄らしい。ドンチャン騒ぎが目に浮かぶ。東京五輪期間中に選手村でコンドームを配布する目的について、組織委員会は「母国で持ち帰って、啓発に協力してもらう」と説明した。持ち帰って、啓発に使うというが、他国にはコンドームを売っていないと考えているのか?自分の競技が終われば、自由時間がたくさんある。そこで騒げば絶対にコロナクラスターが起こると予測する。日本には迷惑を掛けないと言いながら、「病院には真っ先に我が物の顔で病院に来る」。病院内コロナが出るのは間違いない。



菅首相、緊急事態宣言下でも東京五輪開催か…質問に答えず 開催基準も無回答

https://www.tokyo-np.co.jp/article/107239
菅義偉首相は28日、緊急事態宣言の延長決定を受けて記者会見した。東京五輪・パラリンピック大会について、質疑冒頭の幹事社質問で「緊急事態宣言下でも開催できると考えるか?」と問われたのに対し、「まず当面は、緊急事態宣言を解除できるようにしたい」と述べ、大会期間と緊急事態宣言が重なった場合の判断を答えなかった。
 菅首相は、大会関係者らの来日人数削減で「当初は18万人が来日する予定だったが、オリンピックが5万9000人、パラリンピックが1万9000人まで絞り、さらに削減を要請している」などと対策を進めている点を強調。「さまざまな声に耳を傾けながら、指摘をしっかり受け止めて取り組んでいる」とも述べた。
 しかし、幹事社の本紙記者が世論調査を踏まえ「国民が納得できるよう感染状況がどうなれば開催し、どうなれば開催しないか、具体的な基準を明示すべきではないか」と尋ねた部分には、回答しなかった。




日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

驚いた

この記事へのコメント

陸奥の防人
2021年06月04日 17:24
スダレハゲ内閣の論理は完全に破綻しました。台本営記者会見で代わりに質問に答えさせながら、その人間の発言を政府公式見解ではなく自主研究だと片付けました。首相は自主研究してる人間に政府の諮問委員会させて、代わりに答弁させていたことになります。野党も衛星政党だから、全く突っ込みません。
ねずみ男尾身の記者会見で、いつも後ろからにらみつけていた女、アレ何者?とネットだけでなく海外メディアからも取り上げられました。アレの正体は、厚生労働副大臣三原じゅん子です。同級生リンチシーン「顔はやばいよ、ボディやんな、ボディを。」の不良女子高生役の時代から、全く進歩していません。