菅首相は国民の命よりオリンピックファースト。もう替えないと命が危ない。

今日、偶々国会中継を聞けた。立憲の蓮舫議員が質問していた。

蓮舫議員は、オリンピックの選手、役員用の病床数はいくらと聞いたら、丸川大臣は今把握してしないと答えた。ただでも病院収容が逼迫している中で、数万になる選手、役員と日本国民のどちらを優先しますか?と菅首相に聞いたら、聞いても無い話をダラダラ述べ、ズバリ答えなかった。 蓮舫氏はこれには茫然とし落胆し、思わず「国民が優先でしょう?」と訴えた。この問いに答えないということは、外国人が優先となることを覚悟した方がいい。

また、国民はPCR検査を民間施設で並んで受けている。その中でオリンピック選手、役員、報道者数万人(6万以上)の検査は毎日PCRをやったら国民が受けるべき検査は出来なくなるのではないか?と蓮舫氏の問いも、はぐらかし、出来る、出来ないの答えは言わなかった。これらを聞いていると、要するにオリンピックファーストということが明らかになった。

また、オリンピック予算も3倍ほど膨らんでいるが、見直さないのか?という問いにも応えない。このままオリンピックに突き進んで行けば、まずコロナ検査自体が国民の方に回って来なくなる。また外国選手、役員、一緒に帯同した報道、広告者の中にコロナ患者が出れば、そこのけ、そこのけ、日本国民は蹴散らかされる。

そんな考えが国民にも見透かされてきた。その証拠は直近の世論調査である。二つの直近の調査で軒並みに低下した。毎日、朝日の調査が出れば、内閣支持率40%を切るのではないか。コロナ対策は国民の70%ぐらいまで評価しないとの断を下した。このままこの政府に任せていけば、オリンピックファーストで国民の命が危ない。

政府のコロナ対応「評価」最低23%、内閣支持43%・不支持46%…読売世論調査
 新型コロナウイルスを巡る政府の対応を「評価する」との回答は23%(前回4月2~4日調査35%)に下がり、同様の質問をした昨年2月以降で最低だった。「評価しない」は68%(同59%)で、最も高かった。
 菅内閣の支持率は43%で、前回の47%から4ポイント低下。不支持率は46%(前回40%)で、2月以来3か月ぶりに不支持が支持を上回った。
 政党支持率は、自民党37%(前回39%)、立憲民主党7%(同5%)などの順で、無党派層は44%(同43%)だった。

JNN世論調査、内閣支持率が40%と菅政権発足後最低に
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4264597.html
10日
 菅内閣の支持率が、政権発足後最低の40.0%となった。菅内閣を支持できるという人は、先月の調査結果より4.4ポイント下落し40.0%と、政権発足後最低を記録しました。支持できないという人は4.3ポイント増え57.0%でした。

 新型コロナウイルスの感染防止に向けた政府のこれまでの取り組みについて聞いたところ、「評価する」は27%と、こちらも政権発足後最低となりました。「評価しない」は63%でした。 


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