IOCのTOPは日本国民なんてジャップ程度にしか思っていない。

IOCのバッハ会長が、日本のオリンピックの中止、延期の世論があまりに高まったせいか、思わず本音を口走った。オリンピックには多少の犠牲はあるものと述べた。日本であまりに怒りの反響が起こったので日本を想定していないと言ったが、日本の反応でそう言ったので否定してもダメだ。その腹心のコーツ副会長は、日本の記者から非常事態宣言下でも行うのか?の質問に、何の躊躇もなく淀みなく「Absolute(絶対) YES」と述べた。普通はちょっと考えて答える質問であるが、絶対YESとは本当にバカにした話だ。まるで、北朝鮮か中国などの独裁国の発言である。

上記に続いて、IOCで最古参のディック・パウンド委員(英国人)が以下の記事のように「アルマゲドンが起きない限りやる」と述べたのだ。アルマゲドンとは世界最終の事態、戦争である。日本がどこかの国と最終戦争でもしない限りやると言っている。これはあまりにバカにした言い方である。ジャップの日本がつべこべ言わないでやればいいのだと言っている。

一般の国民がこれだけ頭に来ているのに、菅首相を含め、誰もパウンド委員の発言に何の反論も聞こえて来ない。黙認は政府自体が認めていることだということである。政府自体が、上記の過激な発言を言わせて強行することに利用する。こんな政府に任せておけば命が危ない。政権を替えるしかない。


【東京五輪】第三の男爵がまた問題発言「アルマゲドンが起きないかぎり五輪開催」
 国際オリンピック委員会(IOC)の〝第三の男爵〟による発言がまたもや波紋を呼んでいる。
 英紙「イブニングスタンダード」は、今夏の東京五輪の開催に関してIOCで最古参のディック・パウンド委員(79)の見解を掲載。開催に向けて「問題が何であるかが本当に分からない。大規模な対策を行って入国する人々はワクチン接種を受け、到着時から〝バブル〟に入れられ、家に帰るまで保たれる」と開催の強行を主張。
 そして「主催者は今、ギアを変更してその運用を行おうとしている。私たち予測することもできない〝アルマゲドン〟を除けば、大会は成功する」と発言。アルマゲドンとは最終戦争や人類滅亡を意味する言葉。つまりどんなに日本で感染状況が悪化しようとも、人類が滅亡しないかぎり東京五輪の開催は強行するというのだ。
 パウンド委員は米テレビ局「CNN」に対して東京五輪の安全性について「何も保証できない」と仰天発言を行ったばかり。重鎮委員は開き直り発言を連発しており、IOCの何が何でも〝マネーファースト〟という方針が改めて浮き彫りになっている。



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この記事へのコメント

陸奥の防人
2021年05月27日 19:14
一民間団体貴族の分際で天皇に会わせろとほざいたのは、増上慢銭ゲバッハです。ウンコーツと並び、ジャップ殺しまくって楽しい五輪貴族共は、飛行機ごと叩き落としてしまえです。スガーリンや緑の学歴詐称が何を言おうが開催すると言い切ったのは、どうしてもこのスケジュールでオリンピックやらないと破産する貴族、元貴族が100人以上いるからです。一年延ばしたのでもう待ったなし。強欲ユダ公金貸しが、「カネ返せないならオマエの肉を1ポンド切って寄こせ」と待ち構えています。
強欲電通に洗脳された国民は、開幕すればオリンピック万歳一色に染まります。脳筋バカ金メダルラッシュが起きれば、愚民はかけっこ速い・泳ぐの速い感動ポルノに酔いしれて、秋の総選挙は自民党圧勝です。衛星野党でしかない革マル立民や連合赤軍共産党に期待するだけ無駄です。