安倍は検察と手打ち。秘書がやった、自分は知らなかったを許す検察は存在意義無し。


毎日新聞には「安倍前首相は不起訴処分へ」と見出しが出た。ネット情報では、安倍の弁護団と検察と水面下で任意聴取の条件などを調整していると出ている。当然、弁護団は元特捜のヤメ検事が対応しているという。当然、安倍側は秘書がやったことで、本人は知らなかったと述べているだろう。検察が不起訴処分というからには、安倍が知っていたとしては不起訴には出来まい。つまり、検察は安倍の言い分に理解を示したということである。

だから、自民が安倍が経緯説明をすると発表したのだ。自民も安倍が話すと言わなかったら、発表など出来るものではない。要するに検事の間に手打ちが出来たこと考えるのが自然である。それも、安倍は経緯説明は参考人でもない、証人でもない、内輪の席での説明をすると述べているのだ。この理由は、検察で話した内容と異なる内容を言えるからである。きっと、内輪の席では検察が聞いている訳では無く何でも言える。きっと秘書が全て悪い。逆に自分は被害者だ、監督不行き届きは陳謝するぐらいで述べるはずである。そして、国会丁寧に説明したので、私の禊は済んだと言う。そんなことなら、逆に言い訳チャンスを与えることになる。少なくとも秘書がやったにせよ結果的に嘘を言ったのだから、少なくとも参考人でテレビが入る国会で述べさせないと意味がない。野党は決して引くべきではない。

まだ、検察の不起訴は出されていないが、本当に悲しい。検察は自民党なら何でもいいことになる。秋山のような小物は捕まり巨悪は眠らせるということだ。検察審査会に庶民感覚で強制起訴に持ち込むべきだ。



安倍前首相を不起訴処分へ 本人聴取踏まえ、年内にも最終判断 東京地検特捜部
https://mainichi.jp/articles/20201218/k00/00m/040/286000c
安倍晋三前首相(66)の後援会が主催した「桜を見る会」の前夜祭を巡り、東京地検特捜部は、政治資金規正法違反などの容疑で告発状が出ていた安倍氏について、年内にも不起訴処分とする方向で上級庁と最終調整に入った模様だ。



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この記事へのコメント

2020年12月19日 23:31
ロッキード事件の頃より秘書が秘書がというのは悪しき政治家たちが用いる手段です。
本来ならとっくに起訴されていなければいけない安倍晋三。
検察の忖度によって起訴を免れています。
悲しき国家「日本」の姿です。
かっち(Kacchi)
2020年12月20日 07:45


何とかならいものですかね。加計、森友を含めて。
>さん
>
>ロッキード事件の頃より秘書が秘書がというのは悪しき政治家たちが用いる手段です。
>本来ならとっくに起訴されていなければいけない安倍晋三。
>検察の忖度によって起訴を免れています。
>悲しき国家「日本」の姿です。