赤木氏裁判で佐川氏が指示した証拠出され後がない、赤木氏の供養と自分の後ろめたい気持ちを払拭するために事実を述べて欲しい。


今、大阪地裁に赤木氏の奥さんが財務省と佐川氏に自殺に関し告訴した。
奥さんの雅子さんは意見陳述で「近財は夫の自死の原因や経緯を知りたいという気持ちから逃げている」と訴え、速やかな公文書開示を求めた。

国側はこの日までに「訴訟要件を欠く不適法なもの」などと主張する答弁書を提出して、原告の訴えを退けるよう求め、争う姿勢を示した。
訴状などによると、赤木さんはうつ病で休職し、18年3月に自殺。その後、国は公務災害を認定した。雅子さんは20年4月、公務災害補償に関する文書の情報公開請求をしたが、同局は5月、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言発令を理由として、一部の文書を除き21年5月まで開示可否決定の期限を延期する通知をした。コロナだから文書を出せないとは、こんな理由にもならないことで裁判所も認めることに、この裁判長も胡散臭い。最近、裁判官も政府が怖く、もしくは同調した裁判官が増えて正直言って信用していない。特に国絡み案件は軒並み原告の敗訴の割合が圧倒的多いと感じている。

財務省は18年6月に佐川氏が改ざんを主導したとする報告書を公表し、佐川氏ら20人を処分した。この問題を巡り、雅子さんは国と佐川氏に慰謝料など計約1億1200万円の損害賠償を求める訴訟も起こしている。

この公判で、奥さん側が切り札の当時の赤木氏上司の音声録音を証拠として提出した。この中で元上司は、赤木氏改ざんの経緯を事細かく書いたファイルがあることを述べた。これは政府側に没収されたのであろう。ただ、決定的な証拠を残した。これを証拠として提出した。元上司は「改ざんは佐川さんの判断」などと述べていたのだ。裁判所が正常なら証拠採用するはずであるが、何でもありの官邸であるので裏から手を回しているかもしれない。それくらい信用ならない。

佐川もとんだことに巻き込まれた。安倍夫妻を守るために防御壁になって人生を棒に振った。佐川以上に、犠牲になった赤木氏は自分の命を絶った。佐川にとって怖かった安倍は首相ではない。佐川も赤木氏に少しでも憐憫の情と後悔があるなら、安倍、麻生に遠慮せず事実を開示すべきだ。常人なら上記の感情を持つはずである。裁判所がまともなら佐川はこのまま悪ものになって敗訴する可能性が高い。なら、ここまで来れば、赤木氏の供養と自分の後ろめたい気持ちを払拭するために事実を述べて欲しい。家族も堪らんと思う。



森友自殺訴訟、元上司の音声提出 改ざん「佐川氏の判断」
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%a3%ae%e5%8f%8b%e8%87%aa%e6%ae%ba%e8%a8%b4%e8%a8%9f-%e5%85%83%e4%b8%8a%e5%8f%b8%e3%81%ae%e9%9f%b3%e5%a3%b0%e6%8f%90%e5%87%ba-%e6%94%b9%e3%81%96%e3%82%93-%e4%bd%90%e5%b7%9d%e6%b0%8f%e3%81%ae%e5%88%a4%e6%96%ad/ar-BB1a09Vc
学校法人「森友学園」の国有地売却問題を担当していた元財務省近畿財務局職員赤木俊夫さん=当時(54)=が決裁文書改ざんを強制され自殺したとして、妻雅子さん(49)が国と佐川宣寿元国税庁長官に計約1億1千万円の損害賠償を求めた訴訟で、俊夫さんの元上司が改ざんや国有地値引きの背景を雅子さんに語ったとする音声データ記録を原告側が大阪地裁に提出したことが14日、分かった。
 原告側によると、音声は俊夫さんの自殺1年後の2019年3月、元上司が雅子さんと面会した際のやりとり。元上司は「改ざんは佐川さんの判断」などと述べていた。



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