新型コロナウイルスの感染症を二類から三類にしようとする動きがあることを受けて白鳳大の岡田教授批判。

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https://twitter.com/i/status/1298542585472925697

新型コロナを現在の感染症法二類から三類に下げた場合は、新型インフル特措法の運用から外れる可能性が高いという。そうすると緊急事態宣言も出せなくなり、対策の法的位置づけが無くなる。

入院勧告も出せなくなる。つまり感染者が市中に野放しになる。また公費の負担が無くなるので、高齢者は重症化のリスクもあり、一旦入院したら命のリスクも大きいがお金の負担が大きい。

なぜ、オリンピックも無しになり、世界中で感染者が広がり、死者も都市の人口が無くなるぐらい死者を出しているのに、政府は命よりお金の支出を気にしている。

この考えは、今のGOTOのゴリ押しで医師会が経済より命だと強く訴えているが、政府は全く意に介しない。医師会会長は怒り心頭でもう政府には頼ることはあきらめるとまで言わせた。東京のコロナ感染がお盆休み、学校の夏季休みの理由で感染数が減少しているにも関わらず、感染が下火になったから、東京のGOTO制限を解除することを検討し出した。これは危険だ。東京の感染は後2週間もすれば300人以上の感染者が出て来る。最も感染者の多い東京から各地に飛び火することを政治家、特に安倍は思い至らないのか?自分の大腸潰瘍の個人事情よりも国民全体の命が掛かっていることを。

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