コロナ感染を傍観している安倍政権はもはや国民の敵になった。


今日、東京でコロナ感染が385人と出ても、全く驚かなくなっている自分に驚く。明らかに、全国に感染者は拡散している。わが県は月に1,2件の感染者のニュースが連日数人の感染者が出てきた。特に、今まで全く出ていなかった市に出現したかと思うと、東京、関東地域から帰省の学生が多くなった。明らかに関東の市中感染で400名前後の感染者が出るということは、無症状感染者がかなり市中にうろうろしているということである。

政府が特にPCR検査を大規模に拡大する気が全くないので、この感染状態は自然鎮火はしない。今週はお盆休みで会社はなく、ほとんどの家族は自粛して帰省していない。だから、感染者数もこの程度で済んでいる。また、会社の活動が始まれば感染者は500を超すだろう。

政府が感染者の検査拡大しようとしない理由は、重症者数が少ないという理由であった。感染者母数が増えれば、必然的に重傷者は増えるのが自然の理と思っていたが、やはりその通りになってきた。以下の日刊ゲンダイ紙の記事では7月から8月で2倍程度重症者が増えている。9月はさらにその増加率は大きくなるのが自然の理である。

『死者・重症者が8月急増「9月が怖い」の声と安倍首相の無策
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/277359
公開日:2020/08/15

 案の定、8月に入ってから全国の新型コロナウイルス患者の死者数が急増している。7月の死者数は39人だったのに、今月は13日までの2週間足らずで、すでに64人。先月に比べ2倍近い患者が亡くなっているのだ。13日に確認された死者数は11人に上り、5月28日以来、2カ月半ぶりに2ケタを突破してしまった。先月以降の感染爆発のせいで重症者も増加、医師の間では「9月が怖い」との声が上がっている。』

今日、大阪のコロナ重症者数は過去最大になったと報道された。政府が傍観者としている間に、コロナ感染者が減ることはない。なぜ、安倍はこんな簡単な理屈がわからないらしい。利権には金は惜しみなく出すが、国民全般には出さない。もう昔の狂信的な軍部のような安倍内閣を倒すしか、この状況は変わらないと思うようになった。それにしても、今の自公の与党の議員はどうしてしまったと言いたい。自分たちの親分を替えなければならない。少なくとも安倍内閣よりはましな内閣にしないと日本は滅びる。もはや、安倍内閣が国民の敵となった。


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