香港の自由の女神周庭氏の逮捕に、国民は声を上げて行かなければならない。


今日、周庭氏が逮捕された。写真のように後ろ手にされ手錠をかけられている。これは完全に見せしめである。警察当局は法律に基づき逮捕したと発表した。しかし、周庭氏は今回の法律の発効する前に活動団体を辞め、中国を刺激するようなツイートや発言はしていないという。それなのに逮捕された。これが中国である。

日本の菅官房長官は、これを憂慮するとは述べたが、関係国と調整して対処すると述べた。決して抗議するとは言わない。日本人も中国を批判して中国が危険分子を見なせば、その人が偶々中国、香港に入国すれば逮捕される可能性もあるということだ。周庭氏は特に日本のマスコミに非常に大きな発信力を有していた。中国からみれば本当に許せない人物としてチェックされていたと思われる。

日本の場合、逮捕する場合は逮捕する罪状を述べなければならない。しかし、今回の法律の罪状はあって無きが如しで、逮捕してから罪状を考えるらしい。量刑も無期懲役から政府の匙加減という。本当に恐ろしい。

中国はあからさまに、やることがはっきりしているが、日本でも国民の世論はチェックされている。「新聞記者」の映画の中に出て来る内閣調査室は正に国民のツイートの批判や政府にとって危険人物をチェックしている。

個人も一マスコミと同じ発信する力をもっている。ツイートであり、ブログであり、SNSを利用して声を上げて行かないと、それは出来事を認めるということである。出来事に納得行かない場合は国民が声を上げていくしかない。

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コロナは決して風邪程度の病気ではない。PCR検査による早期抑制が国民、国家にとって最善策。



今の政府は、感染者数の増加はもう気にしていないようである。ただ単に重病者の数だけが大きな指標のようだ。この重症者数が、確保した病床数より少ないならOKという態度だ。実際、安倍の会見でもまだ重病者の数が少ないから大丈夫と述べている。リップサービスとして、病院への資金援助の話をした。ただ、これも何時出すかも言わない。病院は2カ月以上前から窮状を訴えている。病院もバカではない。口先だけだと思っている。自治体が病床増加を依頼しても渋っている理由はわかる。何回でもいうが、これは不作為の犯罪だと言ってもいい。

このコロナウイルスは、インフルエンザの風邪のようなものだと喧伝している人たちがいる。政府も全く危機感を示していない。感染するのは仕方がないとして、重症者にならなければOKという態度だ。しかし、徐々にこのコロナウイルスの怖さの実態が明らかになってきた。

ウイルスにより肺血管で血栓が出来、呼吸が出来なくなることはよく知られている。これも死後解剖でその事実が明らかになった。その解剖所見からさらにいろいろなことがわかってきた。ドイツの論文からウイルスが血液を介して心臓に達し、心臓の筋肉(心筋)細胞の中に入って細胞を壊すというのだ。これにより影響度により心筋炎症となるというのだ。以下はその症状を示す。

『心筋炎とは https://www.tokushukai.or.jp/treatment/heart/shinkinen.php
心臓の筋肉の炎症を心筋炎と言います。さまざまなタイプの心筋炎があり、急性、慢性、劇症型、拡張型心筋症類似型と幅広く、発症期間も数時間から1,2週間あるいはさらに長期間となり、予後もまったく正常化するものから死に至るものまで様々です。 心筋に炎症が起こる原因として、ウイルスが最も多く、心筋炎と言えばウイルス性心筋炎のことを言う場合もあります。他に細菌、毒素、薬、原虫、全身性の病気(例:エイズ)も原因のひとつと言われています。はっきりした診断が難しく、程度もさまざまで見過ごされることも多いのが特徴です。40歳以下の突然死の20%が心筋炎とも言われており、以外に恐ろしい病気の一つです。
心筋炎の症状ですが、無症状のものから呼吸困難、ショック状態あるいは突然死に至るまでさまざまです。一般的には息切れ(心筋炎の70%)、胸痛(30%)です。急性心筋梗塞に似た症状のことがよくあります。不整脈(18%)による動悸、失神も見られます。』


ドイツの論文では、この症状は感染者の若い、高齢に関わらず、約60%程度の死亡者に見られたという。したがって、若いから症状が簡単に済むという話ではない。テレビに若い人が陰性になっても後遺症で仕事に行けないという報道がなされているが、このようなことが体内で起こっていると思われる。

なぜ、この心筋炎が怖いかというと、心筋細胞は一度壊死すれば、もう再生しないからである。若くても一生その影響は残るということである。脳卒中、心臓麻痺、急性腎臓病などの直接的な原因になっているとも言われている。

さらに、このウイルスで脳損傷も受けるというのだ。


英の研究チーム、新型コロナで脳損傷が起きる可能性指摘
https://jp.mobile.reuters.com/article/amp/idJPKBN2490RH?__twitter_impression=true&s=03

英国の研究チームは8日、新型コロナウイルス感染症が脳の炎症や精神病、せん妄など、神経系の深刻な合併症を引き起こす可能性があるとの研究結果を発表、脳が損傷を受ける可能性について警鐘を鳴らした。写真はヒトの脳。2017年7月、ベルギーのデュフェルの病院で撮影(2020年 ロイター/Yves Herman)
[ロンドン 8日 ロイター] - 英国の研究チームは8日、新型コロナウイルス感染症が脳の炎症や精神病、せん妄など、神経系の深刻な合併症を引き起こす可能性があるとの研究結果を発表、脳が損傷を受ける可能性について警鐘を鳴らした。


なぜ、このような記事を書いたのかというと、政府が感染を風邪のように見なし、感染者の早期発見をまるでやる気がないからだ。これは単なる風邪ではない。若者も感染すれば上記のような一生影響する病気になる可能性があるので、積極的にPCR検査を行い、感染を抑える必要があるのだ。

結局、それが健康保険の出費を抑えることが出来る。国民、国家にとってもWIN、WINとなる政策なのだ。


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