国民は安倍政権の無策でコロナ感染爆発で死の危険性を感じ出した。


昨日の463人に9人増えて472人の最高値を示した。ただ気をつけて下さいと言っているだけだから、コロナ感染の増加が止まる訳がない。安倍首相が、官邸での言いっ放しの記者会見で「緊張感を持って注視していきたい」と述べた。これほど訳の分からない言葉はない。いくら緊張感を持っていたからとしてもコロナを抑えることは出来ない。またいくら注視しても、コロナが恐れをなして逃げて行くわけでもない。この言葉の意味は、要するに何もしないということである。GOTOには金を出すが、命に係わることは金を出さない。PCR検査のためのお金。コロナ患者を受け入れている病院が赤字であると言っているのに、補填をしたとも聞かない。こういう命に係わることには金を出さず、利権に係わることは大金を垂れ流しに使う。

日刊ゲンダイに、正しかったのは(東大)児玉教授と書かれている。正に来月になると目を覆いたくなる事態が起こると述べていたが本当に当たった。都は、飲み屋の自粛を依頼したが、効果が出るのは2週間後だからまだまだ増える。1000人の大台もすぐにくるだろう。この状態を脱するには、コロナ感染者を検査により発見し隔離するしかないのだ。

正しかったのは児玉教授 8月は「目を覆う」事態になる
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/276754

だけど、これだけ国民の命に無関心な首相はいない。やはり、自分の妻と自分のせいで自殺した赤木氏のことなど意味介さない。なぜなら、何万人の国民がコロナ感染による死の可能性にも無頓着である。その内に国民の反逆が始まる。命に係わる恨みは大きい。決して許せるものではない。覚悟して待っていた方がよい。

日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。