香港の自由の女神周庭氏の逮捕に、国民は声を上げて行かなければならない。


今日、周庭氏が逮捕された。写真のように後ろ手にされ手錠をかけられている。これは完全に見せしめである。警察当局は法律に基づき逮捕したと発表した。しかし、周庭氏は今回の法律の発効する前に活動団体を辞め、中国を刺激するようなツイートや発言はしていないという。それなのに逮捕された。これが中国である。

日本の菅官房長官は、これを憂慮するとは述べたが、関係国と調整して対処すると述べた。決して抗議するとは言わない。日本人も中国を批判して中国が危険分子を見なせば、その人が偶々中国、香港に入国すれば逮捕される可能性もあるということだ。周庭氏は特に日本のマスコミに非常に大きな発信力を有していた。中国からみれば本当に許せない人物としてチェックされていたと思われる。

日本の場合、逮捕する場合は逮捕する罪状を述べなければならない。しかし、今回の法律の罪状はあって無きが如しで、逮捕してから罪状を考えるらしい。量刑も無期懲役から政府の匙加減という。本当に恐ろしい。

中国はあからさまに、やることがはっきりしているが、日本でも国民の世論はチェックされている。「新聞記者」の映画の中に出て来る内閣調査室は正に国民のツイートの批判や政府にとって危険人物をチェックしている。

個人も一マスコミと同じ発信する力をもっている。ツイートであり、ブログであり、SNSを利用して声を上げて行かないと、それは出来事を認めるということである。出来事に納得行かない場合は国民が声を上げていくしかない。

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