政府がGOTOをやりたいのなら政府が金を出してPCR検査がフリーで出来るようにすべきだ。


昨日は、東京だけでなく全国各地の感染者が700人(791人)の大台に達した。もうじき一日の感染者が1000人に行くのも時間の問題と思っている。こんなことを言って喜んでいる訳ではない。なぜ増えると言っているかと言うと、政府が対策で言っていることは、「注意して出かけて下さい」、「三密を回避するように」ぐらいしか言っていない。政府は言葉ばかりで、PCR検査の具体的拡大についての具体的な施策については全く見えない。政府の御用専門家の尾身分科会長は、まだ感染の急激な拡大はない、病院のひっ迫はないと述べている。

このブログでは、以下のように、政府の無策に危機感を覚えて記事を出した。

『今の政府の無策のコロナ感染対処に任せておけば破局が来る。』
https://31634308.at.webry.info/202007/article_15.html

『東大児玉教授が今日の今日のコロナ感染の勢いなら来月は目を覆うことになると述べる。』
https://31634308.at.webry.info/202007/article_13.html

大阪も120人を超えた。今までは東京を尻目に感染対策を成功した吉村知事も鼻高々に言っていた。大都市の大阪が今まで100人を超えなかったのが不思議であった。もうどこの都市も市中感染状態である。

上記の記事で東大の児玉教授は市中感染状態では、PCR検査をエピセンターを中心に数万、数十万単位で試験数を広げないと8月になったら目を覆いたくなる程になると国会で述べた。

最近、安倍首相はコロナ対策をやっているだけのポーズでしかないと思っている。経済を本当に動かすには、市民が誰でも自由に無料でコロナ検査を受けれるようにするのが一番いいのだ。野球選手、サッカー選手が団体で金を出してPCR検査を行って活動している。要するに、旅行に行きたい人は、予めPCR検査を受けて行けばいいのだ。いとも簡単な話なのだ。そのためには、政府が金を出して自由に検査を出来るようにすればいい。それを増やすことで、市中に広まったコロナを減らすことが出来ると思っている。それが政治というものだ。GOTOも政府が本当にやりたければ、PCR検査を条件にやればいいと思っている。

日本は今やコロナ感染対策では「無政府状態」と言っていい。 何もやっていない。 言っていることは、ひたすら気を付けろ、密になるだけである。 これを政策とは言えない。この状態はれはもはや、「罪」である認識すべきだと思っている。今の状態は何も対策をしなかったという「大罪」と認識すべきであると私は思っている。

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