今の政府の無策のコロナ感染対処に任せておけば破局が来る。



コロナ感染の対策に対して、今や政府ご用達専門委員会 尾身委員長 と 東大児玉教授、白鳳大岡田教授、倉持医師らのグループの見解があるように見える。
政府ご用達側はざっくり言えばなりゆきで何とかなるという立場である。大量なPCR検査をする訳でもなく、口先だけ検査を増やす、増やすと言っているだけである。

一方、先日立憲の招聘により国会答弁に立った東大児玉教授が述べた立場である。児玉教授は東大のPCR検査能力5000件/日、中国の武漢市で採用したグループ方式で4万件/日の大量検査により地域単位で大量に検査して感染者を見つけ出せという立場である。岡田教授も新宿地区がコロナ感染の震源地となっているのでブロック単位で検査をした方がいいと1、2カ月前から述べている。

上記の岡田教授に主張に対して、政府のお太鼓持ちの芸人らが批判を展開している。

読売TV『あさパラ!』が岡田晴恵の容姿をからかうセクハラ的バッシング! 千原せいじは「医療崩壊は岡田のせい」とデマ
https://lite-ra.com/2020/07/post-5532.html
7月11日放送の『あさパラ!』(読売テレビ)で、聞くに耐えないような岡田教授への個人攻撃が繰り広げられたのだ。
『あさパラ』は毎週土曜日朝に、関西ローカルを中心に放送されている情報番組。お笑いコンビのハイヒールがレギュラーで、リンゴのほうがMCをつとめ、千原せいじをはじめとする吉本芸人や野村修也弁護士ら維新応援団文化人などが準レギュラーでコメンテーターとして出演。多くの関西発情報番組がそうであるように維新応援団番組であることも、度々指摘されてきた。


公のTVでこんな話をして、政府から何の圧力も来ないのは政府公認の宣伝ということである。しかし、この政府のやり方は完全に誤りである。

今やコロナはルートのわからない市内感染モードに入っている。もう東大の児玉教授、岡田教授の主張しているような最も怪しい地区を大量検査して潰さなければ今後の収束はなくなる。岡田教授から言わせれば時期を逸したとさえ述べている。

今、政府、都も上記の検査をする訳でもなく、このまま成り行きに任せておけば、確実に感染者は全国に広がっていく。取り返しがつかなくなる。GOTOキャンペーンなんかをやっている暇はなくなる。安倍の頭ではこの状態は理解出来ないとわかった。票にならないものに金を使いたくないのだ。

少なくとも安倍を新しい首相に替え、内閣を変えない限り今の政策は変わらなく、破局を招く。


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