今検察は河井夫婦の起訴でまた国民が期待しない検察になった。



安倍首相が黒川最高憲検の検事総長を検事総長にしようと閣議で法律まで変えようとした時、「#検察庁法改正に抗議します」のタグで何百万とツイートで抗議した。その中には、「稲田検事長負けるな」などと検察を随分とサポートした。その結果、また賭けマージャン事件もあり、安倍首相が自分の身を守ることを目論んだ黒川検事長の芽を摘んだ。

河井夫婦の逮捕、起訴まで持ってきて、これは本気で検察も生まれ変わるのかなと思った途端、全くの腰抜け状態になった。
1.菅原議員の起訴猶予
理由:本人は罪を認めたが、反省し議員を辞めた制裁を受けているから
2.黒川元検事長の賭けマージャンの起訴猶予
  理由:本人は行為は認めたが反省し、検事を辞めて制裁を受けている。
     →ここで言っておきたのはこれから賭けマージャンをしても罰っせられないということ。
3. 河井案里議員の運動員対する法定以上の報酬は不起訴
4. 河井夫婦の100人近い議員、元議員へのお金供与は不起訴。
5. これが最も国民が追及を願う自民党から河井夫婦へ渡った1.5億円の詳細調査は消えたようだということだ。これは安倍首相秘書が会社訪問し、山口の安倍事務所からも大挙して手を入れを行っている。安倍事務所秘書が1.5億円の中から事務所にお金を持って帰ったという話もネット上では噂されている。

要するに、河井夫婦の1件は起訴したが、後は腰砕け状態であるということだ。期待外れだった。特に
5番の自民党からの金の動きは、安倍本人の罪に関わることで国民は大いに解明を期待したがもう希望
を持ってはいけないようだ。これは林高検検事長を検事総長に任命する代わりに、上記の自民党からお金の調査は不問にするバーター取引きをしたのではないかと思っている。この点、検察に関しては韓国の方が余程健全と見える。黒川の起訴猶予の方針は次期検事総長になる林氏によるものである。この件は、検察がNo2の人物が法を犯したものを公式に意図的に見逃したケースで極めて重大な判断である。皮肉なツイートが投稿されていた。自分が賭けマージャンで警察に捕まれば黒川氏に弁護してもらうと述べていた。今後、賭けマージャンで逮捕は出来なくなったと思っていていい。逆に検察は黒川の起訴をしなかったことで、検察の威信の絶好の回復の機会を失ったと思っている。本当にバカな判決で、誰も検察の言うことなど聞かない。


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