小池都知事のコロナ対策では、今後破局的な結果に陥る。

今日、東京都の新型コロナ感染者が107名となった。このまま行けば200名の大台も来週ぐらいで行ってしまうと思っている。小池知事は、今の状態は総合判断で「感染拡大要警戒」の書いた掲示板を示した。これを見て言葉遊びの茶番だと思った。この言葉が具体的にどのレベルか全くわからない。「拡大要警戒」の下がどんな言葉で言われるのか、「拡大要警戒」の上のレベルがどんな言い方がされるのか皆目わからない。都民、国民にとって、レベルの不明極まりない。地震の大きさを表すのに「震度」があるから、直感的にその大きさ、危険度がわかる。しかし、東京の指標はわからない。これは数字の指標などにすると誤魔化しが効かないので基本的にわからないようにしていると思っている。

今日も小池知事は、「夜の街」の感染を強調した。夜の繁華街に行かぬように要請した。夜の街に行かなければ全ての問題が消えるような印象を作っている。夜の街は特別な人たちが感染していると言いたいのであろう。本当に夜の街の特定の場所は、接待を伴うホストクラブやキャバクラ、ソープランドであろう。そこまで目の敵にするのならば、そこに休業補償して休業してもらえればいいと思っている。しかし、都はやる気がない。政府もやる気がない。夜の街、特に接待を伴う業種を悪者にして、逆に自分たちは被害者、迷惑者と言っているようなものだ。そこに働く人も経済活動をしている。コロナに感染したくてやっていないのである。小池都知事のコロナ対策では、今後破局的な結果に陥ると思っている。当然、東京オリンピックは夢である。


もし、山本太郎が都知事になれば、この状態に対してどう取り組むだろうか?山本太郎は、このコロナは災害だと述べている。災害には地方債を発行出来、トータル15兆円のお金を調達し、それを財源に対策をするという。

その政策として、
都立病院独法化中止。保健所予算と人員増、PCR検査・隔離・入院体制拡充。医療者はもちろん、バス・タクシードライバー、駅員、保育・介護職等エッセンシャルワーカー、濃厚接触者、コロナ感染の疑いのある者が優先的に検査できる体制を構築するとしている。山本なら政府にも忖度しないで、どんどん行動していくだろう。公約の全てが全て上手く行くとは限らないが、小池知事のように7つゼロ公約の内、犬猫の殺処分だけということはないだろう。国とガチンコ勝負で東京が国を変えるだろう。

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