安倍の無策で日本はコロナ感染大爆発する。幾人犠牲になるかわからない。


安倍 徹底検査.jpg

東大の児玉先生が国会で涙目で今手を打たないと来月(8月)になれば、目を覆うことになると述べた。東京は予言されたように463人となった。この数字は何もしていないのだから、こうなるのは当たり前の話である。8月中旬には600、700人、1000人ももはや脅しではない。

この状態を聞かれ、官邸での言いっ放しの記者会見で、安倍首相は「徹底に検査を行いたい」とまるで自分が指示しているように言う。病院も医療を崩壊しないように行うとこれも正に自分がやらせているように言う。本当にこんな言い草を聴いていると怒りを覚える。日本のコロナ検査が世界で159位となっているのは安倍首相が金も出さず全然やらせないからだ。安倍は自分が言っているのに部下が動かない、目詰まりと他人に転嫁しているが、全く言い訳にはならない。何か月も目詰まりしているのは安倍の責任である。要するに全くやる気がないと等価である。

このままだと、明らかにかつてのNYの悲劇を追っている。大阪、愛知、福岡も300、500人と増える。確実に小都市ほど医療崩壊が進む。沖縄は最悪である。もう数日するとGOTOの拡大キャンペーンの影響がピークとなる。

これでも安倍自身は責任の外にいる。東京医師会長がPCR検査の増大と国会を開いて法律を変えろと訴えたが、全く意に介していない。もう安倍は国民の怒りにも恐れをしらない人物になった。菅氏は解散は秋には出来ないと言い出している。これは益々内閣支持率が下がるからだ。今支持率は28%で、これからもっと下がるだろう。安倍のせいでこれから、幾人死ぬかわからない。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

東京過去最高感染者数367人、東京医師会長怒りの会見。PCR検査でエピセンターを潰せ!これが最後のチャンスであると。



東京367人のコロナ感染者が出た。これは政府の無策による当然の帰結である。今日のひるおびで政府の代弁者の田崎が、キャスターの恵が政府は何かやることはないのか?と聞いたら、田崎は政府としては実際やることはない。個人が自分を守るしかないとぬかした。これには恵も絶句状態であった。これが安倍の真意である。もうやることはないが、アベノマスクの意地でも8000万枚を配ると言っていたが、余りにあちこちで配布反対の声が上がったため、配布自体は先延ばしにするとまたも腰砕けである。

世田谷区の保坂区長がPCR検査を政府の無策の儘にしておけば、何時まで経っても検査数が増えないので従来の10倍程度にするため区独自に検討をするということで評判を上げている。

20200730尾崎会長.jpg

政府は、これだけ感染者が増えたのに重症者数は少ないので病床はひっ迫していないと述べている。しかし、病院側はそんな悠長な状況でない。この政府の無策にもう黙ってはいられないと東京医師会の尾崎会長が怒りの会見を行った。尾崎会長は、ウイルスを収束させるためには(1)無症状者含めて感染者の積極的隔離(2)エピセンター(感染の震源地)の徹底的対処(3)エピセンターからの地域一帯のPCR検査で拡大防止――の3点を主張した。
 また、国会を開催してコロナ対策の特別措置法を改正して法的拘束力のある休業要請を可能にし、全国一斉に休業を進める必要があるとし、そのためには「国が動く」必要があり、これが最後のチャンスと強調した。

丁度この医師会の支援となる野党も憲法に規定による国会召集を決議した。これを政府に国会開催を突き付ける。安倍は逃げに逃げているが、もう隠遁、引き籠り生活をしている状況でない。それほど国会が嫌なら退陣しかない。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。


GOTOキャンペーンは日本全国にコロナ感染を広めた。世田谷モデルとして全国的拡大を願う。



GOTO後、その影響が出てきた。まず、日本全体で初めて1000人を超えたことだ。今まで感染ゼロの岩手に感染者が2名出た。今まで何カ月もゼロだったのに、GOTOの終わった後に急に出たことは普通に考えれば、県外の誰かが持ち込み感染させたと考えてしまう。よく感染ルートを検証すべきだろう。きっと県外から侵入したことが十分考えられる。大阪も200人を超えた。大阪モデルと言って、東京とは違うと強調していたが、もう同じレベルになった。大阪はまだ検査体制は東京より少ないので、これから東京を超えることは十分あり得る。なぜなら、大阪も東京と同じように特段検査数を大量に上げることをまだ考えていないからだ。

昨日の報道1930の番組で、世田谷区に保坂区長が登場した。保坂区長は、コロナ感染のモードが市中感染のモードに入り、コロナ感染検査を大量にしなければならいとした。そのためには、政府、東京都に任せていては増えないので、現状の検査数を数倍以上に上げる世田谷式を提案した。世田谷は検査数を増やすために東大児玉名誉教授から大量検査法を教わった。大量に検査数を増やすため、従来は個人別々に検体を検査するものを10人、8人単位で検査する(これをグループ法という)。グループ法で大量(数万人、数千人)を検査すれば、大部分が非陽性であり、検査回数を大幅に減らすことが出来る。偶々10人分の検体で陽性が出たら、その10名分を全て検査し感染者を同定する。これは中国の武漢市の全戸検査と同じ方法である。

未だに、安倍は検査数を増やそうとしていない。検査数は世界順位159位である。言い訳に、目詰まりしていると言うが、要するに安倍は検査の必要は感じていないようだ。もう無策の政府には任せておいては児玉先生が言うように目を覆うことになる。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

安倍内閣支持率、発足以来最低の29%。コロナ対策の愚策中の愚策のアベノマスク大量発注。



TVなどのマスコミであまり報道されていないが、朝日新聞の世論調査で安倍内閣発足以来最低の支持率を記録した 。これは、まさに国民の批判の現われである。安倍内閣支持率は29%で前回調査から4%落ちた。2012年12月に第2次安倍政権が発足して以来、最低となった。不支持率は5%増えて52%となり5割を超えた。50,60歳台の女性が最も安倍をきらっている。ある意味、家庭で一番実権を持っている女主人がダメ出ししている。



内閣支持率29%、発足以来最低に 朝日新聞世論調査
https://www.asahi.com/articles/ASN5S74LMN5SUZPS001.html
2020年5月24日
 朝日新聞社は23、24日に全国世論調査(電話)を実施した。安倍内閣の支持率は29%(前回5月16、17日は33%)で、2012年12月に第2次安倍政権が発足して以来、最低となった。不支持率は52%(同47%)に増え、5割を超えた。
 男性の支持率は33%で、女性は25%。特に50~60代女性の支持は2割以下で、7割近くが不支持と答えた。支持政党別では、自民支持層の内閣支持率は68%だったが、無党派層では14%にとどまった。第2次安倍政権のこれまでの最低支持率は、森友・加計問題への批判が高まった18年3月と4月の調査の31%だった。
 新型コロナウイルスに対する政府の対応を「評価しない」は57%にのぼり、「評価する」は30%だった。「評価しない」層の内閣支持率は14%と低かった。新型コロナ対応を通じて安倍晋三首相に対する信頼感が「低くなった」人は48%と半数に迫り、「変わらない」は45%、「高くなった」は5%だった。



この支持率が最低になったのは、最近のコロナ対策の出鱈目さに国民が怒っているからだと思っている。あれだけ評判の悪いアベノマスク8000万枚を新たに発注し配布することが分かっていれば、この支持率はもっと下がっただろう。流石に、自民、公明のいくら安倍大好き支持者もこの愚策の愚策を良しとする人は余程の変人と思わざるを得ない。

今日の報道1930の中で明らかとなったが、上記のアベノマスク8000万枚の発注は、国会を閉会した後の6月22日以降に行ったったという。要するに国会を閉じて野党から追及されない時期にこっそりと随意契約を行った。野党議員はこの契約の発案者は誰かと聞いたら持ち帰って回答すると述べた。こんなことは明らかだろう。安倍に決まっている。キャスターの松原氏は閣僚が誰もアベノマスクをしていない。日本の一番コロナに罹ってはいけない首相が一番感染しやすいマスクをただ一人しているのはずばり「意地」からですか?と述べた。ピンポーンである。なぜ、これだけガーゼマスクにこだわるのは、あれだけ評判が悪かったので、正に「意地」でやっていると思っている。これは幼児が行いを咎められて意地でも同じ行いをやっていることと似ている。

また今日の報道1930で、世田谷区長の保坂氏が、もう国のPCR検査の政策に付き合っていられないとして独自に検査を拡大すると宣言した。東大の児玉教授が訴えている大量検査を世田谷区が先行して行うことを決定した。保坂氏は社民党の参議院議員であった人である。もう愚策中の愚策のアベノマスクに取りつかれて安倍にはもう任せておいては日本が死ぬ。



日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。


気でも狂ったか? またアベノマスクを8千万枚を配布。壮大なる無駄使い。

本当にこの国はもうお終いだ。安倍首相の最も愚策が「アベノマスク」であったはずである。我が家にも2枚のマスクが来たが、袋さえ開けずに、今はどこにあるかもわからない。こんなちんちくりんのマスクをする人はいない。私の回りでアベノマスクを付けているのを見たのは1名だけである。もう2か月以上のすれ違った人の中に。日本中の国民がこの試作を良かったと思っているのは、安倍首相とこれを発案した秘書官ぐらいだろう。自民党議員、公明党の議員ですらアベノマスクなんて付けていない。もう愚策中の愚策と評価が下っている。

それが、さらに8000万枚を新たに発注したというのだ。これを聞いてもう呆れて物も言えなくなっただけでなく、怒りで手が震えた。その提供先は、介護施設や保育所という。もう国民の税金は自分のもので、愚策中の愚策のマスクをもう意地で配布している。これをもう少し説明すると、あまりに評判が悪いので、意地でもそれを払拭するために、一般の家庭には配布しなく、少しでも有難く思ってくれそうなところに配布している。保育園の幼児なら大きさ的に一番ぴったりするとでも思っている。

もう安倍は頭がおかしくなっている。正に国民の感覚とずれずれで、裸の王様状態になってしまった。もう早く替えるしかない。



布マスク、今後さらに8千万枚を配布 不要論でも発注済

座小田英史、藤山圭、鈴木彩子、江口悟

2020年7月27日

 政府が新型コロナウイルスの感染防止策として始めた布マスクの配布事業で、介護施設や保育所など向けの布マスクの発注と製造が続き、今後さらに約8千万枚を配る予定であることが厚生労働省などへの取材でわかった。全戸向けの配布は6月に終わり、すでに店頭でのマスク不足も解消されて久しい。配布はいつまで続くのだろうか。

 「忘れた頃に突然、という感じだった」。東海地方にある保育園には、4月に続いて6月にも、職員用の布マスクが届いた。園長(53)は「万が一の時のために備蓄しているが、今のところ出番はない。自分で使うなら、もう少し呼吸しやすい形のマスクを選びます」と困惑気味だ。

 政府が配布を続けているのは、介護施設や保育所、幼稚園など向けの布マスク。総額約466億円の予算で始めた全戸向けの布マスク、通称「アベノマスク」の配布とともに、こちらは約504億円の予算で3月下旬から配り始めた。カビや虫などの混入が見つかって回収騒ぎになった妊婦向け布マスクもこれに含まれる。素材や形状もアベノマスクと同じだ。





日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。


GOTOの感染拡大キャンペーンの効果が8月5、6日から出る、政府どう責任を取る?

連休明中であるのに東京は300人弱、大阪も最多149人となった。今日のNHK日曜討論会では日頃、国会でも出て来ない加藤厚労相が出て来て感染者は若者が多いことを強調し、重傷者も少ないという印象を一方的に述べた。また尾身分会長も出てきたが、政府の追認機関しての立場を述べたのに過ぎなかった。この番組は討論会ではなく、単なる政府の一方的な広報番組になっている。

前記のコロナ感染数は、現在、政府も東京も大阪も単に気をつけろとしか言っていないので、連休後はもっと増えるのは目に見えている。特に連休4日間の政府公認コロナ感染拡大キャンペーンの結果は8月5、6日ぐらいからその影響が表れてくる。特に地方の感染者数が激増した場合、政府はどう言い訳をするのか?地方の病院のコロナ対応病床は数床レベルである。それも重症患者に対応出来る設備も先生もいない。与論島のコロナ感染者6人で唯一の病院は全ての外来患者の受付を停止して対応して、重たい患者は対応出来る他島に患者を送った。

この機に及んでも政府はお金を出してコロナ感染検査の拡充をする気配もない。全て自治体任せで大阪地域では感染検査を依頼しても積み残しが出ているようだ。東大の児玉教授は今政府が検査数を数万、十万程度に増やしてエピセンター(震源地)を抑えないと8月に入ったら目を覆うぐらい大変なことになると涙を見せながら述べた。この予言(推測)が現実的なりつつある。
なりつつあると書いたが、政府、各地方自治体も何か今まで変えた対策を行っていないから言うのだ。よく小池知事が検査数を増やしたから感染者数が増えたと言う。増えることは確かであるが、検査数を増やせば増やすほど無感染者の数も増えるので陽性率が減少するはずであるが未だに高い。

なぜ政府が検査数を増やさない理由を羽鳥のモーニングショーの玉川総研で厚労省の検査技官が検査の擬陽性で隔離して、それが間違いだった場合、政府が訴訟されることを強烈に主張しているからだと述べた。しかし、これは言い訳である。そういう噂を意識して流しているのではないか?確かに検査で誤りの確率はあると思うが、検査するとき、その確率の注意を了承させて検査すれば訴訟されることはない。

NY州は1000万人以上居るが、コロナ感染検査はタダである。だから今は全体で100オーダーまで抑えている。グーグルで検査場所を表示することが出来る。病院、薬局、公的機関など、どこでも予約も無しで何回でも受けられる。これは政府のお金というよりはNY州のお金でやっている。東京でもやろうと思えば出来るのだ。東大の児玉先生は、東大でもPCR検査をやろうとすれば5000人ぐらい出来る。グループ法をやれば8倍の4万件に増やすことが出来ると述べている。これを提案したら政府からなんやかんやと理屈を言われ検査は出来なかったと述べた。政府が出来ないと言っているのは、いとも簡単にやられては困るというのが実態だと思っている。

こんな状態で池江氏を使ってオリンピックをやろうとしているのだから笑ってしまう。池江氏は完全に利用している。彼女は来年は出る予定はない。お涙頂戴である。政府は一説には参加選手、観客全員を検査するという。きっと一回で数十万人、延べ数百万人程度になると思われる。小池知事の言うように、検査数を増やせば感染者も増えるかもしれない。海外の人まで感染者が出たら、病院は日本人だけでもアップアップしているのにもう完全に崩壊する。アベのレガシーを作るためのオリンピックはほとほとご免である。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。


政府がGOTOをやりたいのなら政府が金を出してPCR検査がフリーで出来るようにすべきだ。


昨日は、東京だけでなく全国各地の感染者が700人(791人)の大台に達した。もうじき一日の感染者が1000人に行くのも時間の問題と思っている。こんなことを言って喜んでいる訳ではない。なぜ増えると言っているかと言うと、政府が対策で言っていることは、「注意して出かけて下さい」、「三密を回避するように」ぐらいしか言っていない。政府は言葉ばかりで、PCR検査の具体的拡大についての具体的な施策については全く見えない。政府の御用専門家の尾身分科会長は、まだ感染の急激な拡大はない、病院のひっ迫はないと述べている。

このブログでは、以下のように、政府の無策に危機感を覚えて記事を出した。

『今の政府の無策のコロナ感染対処に任せておけば破局が来る。』
https://31634308.at.webry.info/202007/article_15.html

『東大児玉教授が今日の今日のコロナ感染の勢いなら来月は目を覆うことになると述べる。』
https://31634308.at.webry.info/202007/article_13.html

大阪も120人を超えた。今までは東京を尻目に感染対策を成功した吉村知事も鼻高々に言っていた。大都市の大阪が今まで100人を超えなかったのが不思議であった。もうどこの都市も市中感染状態である。

上記の記事で東大の児玉教授は市中感染状態では、PCR検査をエピセンターを中心に数万、数十万単位で試験数を広げないと8月になったら目を覆いたくなる程になると国会で述べた。

最近、安倍首相はコロナ対策をやっているだけのポーズでしかないと思っている。経済を本当に動かすには、市民が誰でも自由に無料でコロナ検査を受けれるようにするのが一番いいのだ。野球選手、サッカー選手が団体で金を出してPCR検査を行って活動している。要するに、旅行に行きたい人は、予めPCR検査を受けて行けばいいのだ。いとも簡単な話なのだ。そのためには、政府が金を出して自由に検査を出来るようにすればいい。それを増やすことで、市中に広まったコロナを減らすことが出来ると思っている。それが政治というものだ。GOTOも政府が本当にやりたければ、PCR検査を条件にやればいいと思っている。

日本は今やコロナ感染対策では「無政府状態」と言っていい。 何もやっていない。 言っていることは、ひたすら気を付けろ、密になるだけである。 これを政策とは言えない。この状態はれはもはや、「罪」である認識すべきだと思っている。今の状態は何も対策をしなかったという「大罪」と認識すべきであると私は思っている。

日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

今の政府の無策のコロナ感染対処に任せておけば破局が来る。



コロナ感染の対策に対して、今や政府ご用達専門委員会 尾身委員長 と 東大児玉教授、白鳳大岡田教授、倉持医師らのグループの見解があるように見える。
政府ご用達側はざっくり言えばなりゆきで何とかなるという立場である。大量なPCR検査をする訳でもなく、口先だけ検査を増やす、増やすと言っているだけである。

一方、先日立憲の招聘により国会答弁に立った東大児玉教授が述べた立場である。児玉教授は東大のPCR検査能力5000件/日、中国の武漢市で採用したグループ方式で4万件/日の大量検査により地域単位で大量に検査して感染者を見つけ出せという立場である。岡田教授も新宿地区がコロナ感染の震源地となっているのでブロック単位で検査をした方がいいと1、2カ月前から述べている。

上記の岡田教授に主張に対して、政府のお太鼓持ちの芸人らが批判を展開している。

読売TV『あさパラ!』が岡田晴恵の容姿をからかうセクハラ的バッシング! 千原せいじは「医療崩壊は岡田のせい」とデマ
https://lite-ra.com/2020/07/post-5532.html
7月11日放送の『あさパラ!』(読売テレビ)で、聞くに耐えないような岡田教授への個人攻撃が繰り広げられたのだ。
『あさパラ』は毎週土曜日朝に、関西ローカルを中心に放送されている情報番組。お笑いコンビのハイヒールがレギュラーで、リンゴのほうがMCをつとめ、千原せいじをはじめとする吉本芸人や野村修也弁護士ら維新応援団文化人などが準レギュラーでコメンテーターとして出演。多くの関西発情報番組がそうであるように維新応援団番組であることも、度々指摘されてきた。


公のTVでこんな話をして、政府から何の圧力も来ないのは政府公認の宣伝ということである。しかし、この政府のやり方は完全に誤りである。

今やコロナはルートのわからない市内感染モードに入っている。もう東大の児玉教授、岡田教授の主張しているような最も怪しい地区を大量検査して潰さなければ今後の収束はなくなる。岡田教授から言わせれば時期を逸したとさえ述べている。

今、政府、都も上記の検査をする訳でもなく、このまま成り行きに任せておけば、確実に感染者は全国に広がっていく。取り返しがつかなくなる。GOTOキャンペーンなんかをやっている暇はなくなる。安倍の頭ではこの状態は理解出来ないとわかった。票にならないものに金を使いたくないのだ。

少なくとも安倍を新しい首相に替え、内閣を変えない限り今の政策は変わらなく、破局を招く。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

安倍政権は経済、森友、コロナで自滅。野党は千歳一隅の好機、利害・エゴを捨てて連携すべき。

毎日新聞世論調査202007.jpg
毎日新聞が7月の世論調査が出た。
内閣支持率先月から4%下がり32%となった。不支持率も4%上がり60%となった。まあ妥当な数字と思う。GOTOキャンペーンのゴタゴタを反映させれば支持率30%を切るだろう。

安倍首相は国会を閉じてひたすら冬眠状態である。コロナ感染も来週には300人を超えるだろう。なぜなら、国、都としての対策が全く打たれていないからである。GoToも東京以外も69%が行かない方いいと出た。国民の方が余程よくわかっている。

東大の児玉教授は東大、京大のPCR検査機器、体制を使って新宿などの地域全体を検査すべきと進言している。しかし、今まで経緯を見ると、この訴えに安倍は対応しないと思うようになった。選挙の票になることは実にマメに対応するが、不特定多数が対象のコロナについては全く関心ないように思える。思考、活動が停止してしまう。首相が一言、金を出してやれと命令すれば官僚は動くのにやらない。目詰まりと言っているがこれは言い訳である。森友の忖度改ざんの例を見ればわかるように首相が公にやれ言わなくても法律を破っても簡単に官僚は動くものだ。

この世論調査の中に次期総選挙の結果を占う政党支持関係のデータが出されている。

立憲と国民民主の合併問題が調査されている。この合流問題に国民の中で54%が関心ないと出た。合流すべきが30%で、すべきでない15%の倍であった。この数字は枝野代表、玉木代表にとっても背中を押された数字であった。この合同の協議を見ていると強者の立憲が国民を下に見ているように見えるで好きではない。党名を立憲民主そのままでは国民の方はすんなり了解しないのは理解出来る。これは枝野の妥協しない性格と思われる。小沢氏が代表ならこんなことにはこだわらないだろう。

各党の支持率を見ると自民は2%下げて29%で、20%台になったのは最近では初めてではないかと思う。立憲(衆116人+参33人=149人)は9%、国民(衆 24人+参22人=46人)が2%で、両党合わせても11%である。両党の議員を全て合計して195人である。政権への道はまだまだ遠い。今、立憲も国民も何を目指すかの目玉が全く見えない。

これに対してれいわは国会議員がたったの2名(参議院)で支持率が3%である。国民民主の議員46人で2%より大きい。これは明らかにれいわの政策が受け入れられている証拠である。山本太郎が掲げたコンセプトが明らかであるからと思っている。その骨格となる政策の一つは消費税5%である。山本は自民との対立軸は消費税しかないと述べている。立憲も国民もれいわとも連携していくべきである。その条件は消費税5%である。枝野氏は5%には反対と聞く。この辺が枝野氏の融通のない性格と思ってしまう。自民と闘うには、野党が受け入れがたい政策を押し付けることは出来ない。そこをまとめていくのが連合野党の進むべき道と思っている。

野党にとって支持率が下がっている自民に食い下がる千歳一隅の好機である。立憲、国民も利害・エゴ捨てて、れいわ、共産とも連携し絶対多数の壁をまず崩すことが第一歩であると思っている。

日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

東大児玉教授が今日の今日のコロナ感染の勢いなら来月は目を覆うことになると述べる。

国会のコロナ感染の専門委員会のメンバーはマスコミによく出て来るが、立憲民主の杉尾議員の国会招聘した人物は東大の児玉龍彦名誉教授である。

教授は、今回のコロナ感染対策に政府の御用委員とは全く異なる認識と具体的な対策を提案した。以下がそれらの動画である。



https://twitter.com/i/status/1283635946219429889

児玉名誉教授は、現在保健所が民間検査、病院がPCR検査を行っているが、緊急事態として東大や京大の検査施設、人員を使えと提案している。東大は現在 5000検体/日出来る。8検体プール方式※では4万件件出来る。2セット体制にすれば8万人できる。これは中山教授も言っているが京大でも出来る。これをやとうろしても周りからなんやかんやと言ってやらせないと述べた。

※このプール方式を調べたら、ドイツ研究者が提案したものであった。本来は検体一つ一つ調べるものだが、大量に調べるため方法である。大量(何十万)に調べるとほとんどが無感染の検体となる。だから一つの試験管に8人分検体を入れて調べる。偶々ある試験管が陽性ならそこに入れたそれぞれぞれの検体を調べ特定するやり方である。このやり方で以下のように中国武漢で実際にやられている。全市900万人を実際に検査している。日本政府がやるとしたら出来るのだ。中国は民主化が遅れているというが、日本より検査体制は、はるかに日本を超えている。

中国・武漢市が大規模なPCR検査、9日間で全住民の8割以上
https://www.cnn.co.jp/world/35154379.html
国営の中国中央テレビ(CCTV)によると、15日から23日までの間に住民の8割に当たる900万人以上の検体を採取した。検査数は22日だけで147万件に上ったという。


児玉教授は、目に涙しながら、(政府が)責任者を決めてTOPダウンで検査をやらなければならいと述べた。今日のコロナ感染の勢いなら来週は大変なことになる。今日の勢いなら来月は目を覆うことになると述べた。この話をしている後ろで、西村大臣、尾身委員長も聴いていた。こんな具体的な対策を提案されても政府がやらないのなら、これは無作為の犯罪と言わざるを得ない。

GOTOキャンペーンのような感染拡大を強引にやろうとする。経済は大事というが、命があっての話である。命を人質にとって経済を優先するのは犯罪というものだ。経済をやりたいのなら、中国のように、児玉教授が言っているようにやればいいのだ。安倍が一言金を付けてやれと言えばいいのだ。予備費を10兆円も付けているのに。

最近、なぜこの明快な解決対策をやらないのかと考えていた。その訳がわかってきた。要するに安倍首相は口ではやるつもりはあるが目詰まりしていると話しているが、これは嘘であると。何か月も目詰まりはあり得ない。要するに指示していないということだと思うようになった。これは白鴎大学の岡田教授の話と符合する。岡田教授は羽鳥のモーニングショーで政府の誰かがPCR検査を止めている人がいると述べて物議を醸した。岡田教授の発言も最近過激になってきたように感じる。政府の対策に業を煮やしている。もしその発言が本当なら、それは安倍首相でしかない。百歩譲って安倍首相でなく、内閣の誰かそうしているなら、それも安倍首相の責任である。TOPはその責任も負うからTOPなのである。最終責任者は安倍首相なのだ。こんな道理を言っても痛感、痛感していると言っても責任をとらない。そういう男だ。もう任せておいたらトランプのアメリカのようになる。

日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。




れいわの大西氏発言はれいわの考えの正反対の考え。ショックをチャンスにするしかない。



このブログでれいわ新選組の山本太郎を好意的に取り上げている。なぜ、そういういきさつになっているかは、このブログを当初から読んで頂いている読者はある程度はわかっていると思われる。何回も書いているが、このブログを書き出したきっかけは、当時民主党の小沢代表が自民党政権を負かしていよいよ小沢総理大臣が誕生し、自民党を飛び出した小沢氏の念願であった古巣の自民党の悪弊を打破し新しい政治を行うはずだった。その直前に東京地検特捜部が秘書ら全員を逮捕し完全に総理の芽を摘んでしまった。この事件が陸山会事件である。この時の特捜部長は佐久間氏もちゃんと出世している。

 その後、政権奪取の一番の功労者を守りもせず、逆に後ろから批判の鉄砲を撃ち、最後には党活動を封じて座敷牢に押し込めた。その点自民の方が余程仁義が固い。
その小沢氏は。その後民主党を離れついてきた仲間と生活は第一を作った。その当時、一匹オオカミの山本太郎を小沢氏が共同代表者として迎え時は正直言ってびっくりした。自民党の最年少幹事長までやって政治の裏も表も知っている小沢氏が当時は未知数の山本氏を共同代表に迎えたのは余程のことである。その当時から山本太郎の記者会見などを見ていてよく勉強しているし、実に真っ当な意見を持っていることがわかった。この当時から山本太郎を評価し見守っていた。

その山本太郎はいつも自信をもって、どんなヤジにも動じない堂々とした態度をいつも見ていた。しかし、昨日の大西つねき氏の総会報告は普段の堂々とし、確信を持って話す山本太郎ではなかった。正直、何かあるのでないかと心配になるぐらい動揺しているように見えた。こんな姿を見たことが無い。話すたびに、いちいち自分の気持ち、自分の言葉を選んで話していた。記者から質問され、回答も何かおどおどした感じを受けた。回答もいつものようにずぱっと言えばいいのに、長々くどくこちらがイライラする感じもあった。

上記で何を言いたいかというと、今回の騒動はそれほど山本太郎にとってショック以上のものがあったと思われる。体力的にも精神的にも相当に疲れているように見えた。特に当初は大西氏が謝罪の態度を示していたが、謝罪を撤回したと述べていた。それも相当堪えたと思われる。総会の投票はほぼ全員が除籍であったが、2人は離党勧告であったという。

当初レクチャーをし考えを改めさせる機会を与えると随分と優しいことを言っていた。しかし、命の選別のようなことを公に堂々と言える人は50才を過ぎ、何十年という人生の中で培われた中心的な考えとなっていると思っている。人からダメよ言われてハイそうですかなどと変わる性格のものではないと思っている。案の上謝罪を撤回している。除籍が妥当と思う。

それにしても山本太郎の支柱となる考えと正反対の人がれいわの中に今まで中心メンバーとして居れたことが不思議である。そこも山本がショックを受けた理由の一つであったことが窺える。会見の中で、今後選挙候補者を選別するとき注意はしているが、今まで以上に慎重に面接し選ばなければならないと述べていた。したがって、立候補させる候補者の数も減るかもしれないと述べていた。面接は難しい。本当に考え、思想を見抜くということは事実上不可能に近い。嘘を言えばいくらでも隠せる。

れいわは山本太郎のオーナー会社である。ある記者が代表があまりに忙しいので、今回のようなことも全て自分でやらなければならないので、No2の幹事長を作った方がいいのではないかと聞いた。二つ返事でその通りだというかと思ったら、そんな適当な人がいる?と逆質問して「うん」とは言わなかった。これを聞いて、個人経営で何でも仕切ってきて人になかなか任せられない性格かもしれない。衆議院選挙は今年中に行われるかもしれない。衆議院選挙は大変である。山本自身が当選しなければならない。まずお金である。また。寄付を集めなければならない。今回の大西騒動は、れいわに冷や水を掛けた。丁度、れいわが個人商店から中小企業程度になる過渡期に当たっていい試練になったかもしれない。ショックをチャンスにするしかない。

立憲と国民民主が合体することを聞かれ、選挙に勝つためには必然と述べた。ただ、魅力ある経済政策(5%消費税)を打たなければならないと述べた。野党も昔の民主党が復活するだけでは与党と政権交代は出来ない。消費税5%でれいわ、共産のオール野党でまずは安倍政権を終わらすことが最大の勝利である。それほど安倍の弊害は目に余る。



日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

赤木雅子さん、法廷で証言(全文)。裁判官は官邸に忖度せず公明、公正、正義の判決を望む。


今日、注目の近畿財務局の自殺した赤木氏の奥さんが佐川氏らを訴えた。NHKが全文を掲載した。

新真実も明かされている。上司の池田氏は当初は赤木氏を守っていたが、さらに上の幹部、本局からの圧力で改ざんを指示されたを証言。

また、公務員が公文書を改ざんすることが罪であることを強調し、当初から改ざんに抵抗した証言を行った。


また、赤木氏がどのように指示され、どのように改ざんしたこと記録した細かい記録ファイルがあり、それを基に裁判所は証拠として出来るだけ多くの証人を裁判所に引き出してほしいと述べた。

また、自殺に際して首にコードを二重に撒いて死んだことなど生々しい。

最後に、裁判官にやはり不信感があるのか裁判官に切に訴えた。

『訴訟の手続きは私には難しくて分かりませんが、是非とも夫が自ら命を絶った原因と経緯が明らかになるように訴訟を進めてください。

夫が作成したファイルを含めてできるだけ沢山の資料を集め、できるだけ沢山の人の尋問を行って事実を明らかにしてください。

そしてそのうえで、公正な判決を下してください。
宜しくお願い致します。』

裁判官は、安倍官邸に忖度せず、公明、公正、正義の判決、審理を行って欲しい。


森友学園めぐる裁判 自殺した職員の妻 法廷での意見陳述 全文
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200715/k10012516951000.html
2020年7月15日 16時30分森友学園問題
亡くなった赤木俊夫さんの妻で原告の雅子さんが15日、法廷で述べた意見の全文です。
私の夫、赤木俊夫は決裁文書を改ざんしたことを悔やみ、自ら人生の終止符を打ちました。

2018年3月7日のことです。

夫は震える手で遺書や手記を残してくれました。

私は夫の死後2年経過した2020年3月18日、やっと遺書や手記を公表しました。

そして、同じ日に夫が自ら命を絶った原因と経緯を明らかにし、夫と同じように国家公務員が死に追い詰められることがないようにするため、そして、事実を公的な場所で説明したかったという夫の遺志を継ぐため、国と佐川さんを訴えるところまで進みました。

以下、この訴訟に対する私の思いを陳述させて頂きます。

夫は、亡くなるおよそ1年前である2017年2月26日(日曜日)私と神戸市内の梅林公園にいた時、近畿財務局の上司である池田靖さんに呼び出され、森友学園への国有地払い下げに関する決裁文書を改ざんしました。

決裁文書を書き換えることは犯罪です。

夫は「私の雇い主は日本国民。国民のために仕事ができる国家公務員に誇りを持っています」と生前知人に話していた程国家公務員の仕事に誇りを持っていました。

そのような夫が決裁文書の書き換えという犯罪を強制されたのです。

夫の残した手記によると、夫は改ざんを指示された際に「抵抗した」とあります。

また、私は夫の死後、池田さんからも、夫は改ざんに最初から反対していたと聞きました。

夫が、決裁文書の改ざんによって受けた心の痛みはどれだけのものだったでしょうか。

国家公務員としての誇りを失ったでしょうし、強い自責の念に襲われたと思います。

夫は手記や遺書に「この事実を知り、抵抗したとはいえ関わったものとしての責任をどう取るか、ずっと考えてきました。事実を、公的な場所でしっかりと説明することができません。今の健康状態と体力ではこの方法をとるしかありませんでした。(55才の春を迎えることができない儚さと怖さ)」、「現場として相当抵抗し、最終的には次長が修正に応じ、修正前の調書に合わせて自ら、チェックマークを入れて体裁を整えました。事実を知っている者として責任を取ります」と書いています。

夫は、改ざんしたことを犯罪を犯したのだと受け止め、国民の皆さんに死んでお詫びすることにしたんだと思います。

夫の残した手記は、日本国民の皆さんに残した謝罪文だと思います。

国は、夫の自死の真相が知りたいという私の思いを裏切り続けてきました。

財務省は、夫が亡くなった5日後の2018年3月12日に改ざんしたことを認め、3か月後の6月4日に調査報告書を発表しました。

しかし、この調査報告書の中には、誰のどのような指示に基づいて夫が改ざんを強制されたのか記されていません。

夫が自死したことすら記載されていません。

夫の手記についても、提出を求められていないので当然ですが一切触れていません。

池田さんは、夫が亡くなってから1年後、自宅で私に「赤木さんはきっちりしているから、文書の修正、改ざんについて、ファイルにして、きちっと整理していたんです」、「パラッと見たら、めっちゃきれいに整理してある。全部書いてある。どこがどうで、何がどういう本省の指示かって。修正前と修正後、何回かやり取りしたような奴がファイリングされていて、パッと見ただけでわかるように整理されている。これを見たら我々がどういう過程で改ざんをやったのかというのが全部わかる」と仰っていました。

でも、調査報告書には、このファイルについても記載がありません。

私は、夫の自死が公務災害となった理由を知るため、人事院に対して情報開示請求をしました。

しかし、人事院の開示した文書は70ページのほとんどが黒塗りで、夫がなぜ自ら死を選び悩み苦しんだのか、私の知りたいことは何一つわかりません。

そこで私は、2020年4月13日に、近畿財務局に対して情報開示請求をしました。

しかし、1か月後の5月13日に開示されたのは、年金の金額や支払日などが書かれたたった10頁の文書でした。

残りの文書については、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言に伴う処理可能作業量の減少などを理由に、1年後の2021年5月14日までに開示決定をするそうです。

国はこの裁判でも同じような態度をとるのでしょうか?
これではこの裁判でも真実には近づけません。

私は、夫が自死に追い詰められた真相を明らかにするため、第三者委員会による再調査を求める電子署名を始めました。

電子署名には、35万人を超える方々から賛同の署名を頂きました。

電子署名は、2020年6月15日に安倍首相や麻生財務大臣へ提出しました。

しかし、安倍首相も、麻生財務大臣も、すでに検察の捜査も済んでいるので調査しないと、夫のことを切り捨てました。

でも、検察の捜査は刑事処分のためのもので、真相解明の調査とは別の物です。

国は、国民にも夫にも向き合わず、あるものを出さず、ズルズル先延ばしにして逃げています。

再調査を実施して、正直に全て明らかにしてください。再調査の結果はこの訴訟でも役に立つと思います。
安倍首相は、2017年2月17日の国会で、安倍首相や安倍昭恵さんが森友学園の国有地払い下げにかかわっていたら総理大臣も国会議員も辞めると発言しました。

財務省秘書課長は2018年10月、私に対して「この首相の発言によって、野党が理財局に対して資料請求するなど炎上したため、理財局は改ざん前の文書を出せなかった。その意味で、首相の発言と改ざんは関係がないとはいえない」と言いました。

安倍首相は、自分の発言が改ざんの発端になっていることから逃げているのではないでしょうか。

安倍首相は、自分の発言と改ざんには関係があることを認め、真相解明に協力して欲しいと思います。

安倍昭恵さんも森友学園への国有地売却の関係を明らかにしてほしいと思います。

池田さんも、池田さんの前任者も「裁判になれば、本当のことを話します」と私にはっきりと言いました。

この裁判では、前任者には、安倍昭恵さんと籠池夫妻のいわゆるスリーショット写真がどのように国有地の取引に影響したのかを、池田さんには、国有地値引きと決裁文書改ざんをめぐり、近畿財務局の中で何が行われたのかを話して頂きたいと思います。

また、佐川さんをはじめとする理財局の幹部の人達や、美並局長をはじめとする近畿財務局の幹部の人達も、事実をありのままに話して欲しいと思います。

もしこれらの人たちが裁判に来なかったり、裁判に来ても事実を話さなかったとしたら、国が本当にあったことを国民から隠し、全てなかったことにするために止めたのだと思います。

安倍首相、麻生大臣、私は真実が知りたいです。

夫は亡くなった日の朝、私に「ありがとう」と言ってくれました。

最期の夫の顔は「絶望」に満ち溢れ、泣いているように見えました。

決して生き残らないように、電気コードは首にきつく二重にくくりつけていました。

怖がりだった夫が、こんなことをしなければならないなんて。

真面目に働いていた職場で何があったのか、何をさせられたのか私は知りたいと思います。

最後に、裁判官の皆様にお願いがあります。

私は、訴状でも書いていますが、3つの目的のために訴訟を始めました。

その中でも一番重視しているのは1つ目の、夫が自ら命を絶った原因と経緯を明らかにすることです。

訴訟の手続きは私には難しくて分かりませんが、是非とも夫が自ら命を絶った原因と経緯が明らかになるように訴訟を進めてください。

夫が作成したファイルを含めてできるだけ沢山の資料を集め、できるだけ沢山の人の尋問を行って事実を明らかにしてください。

そしてそのうえで、公正な判決を下してください。
宜しくお願い致します。




今検察は河井夫婦の起訴でまた国民が期待しない検察になった。



安倍首相が黒川最高憲検の検事総長を検事総長にしようと閣議で法律まで変えようとした時、「#検察庁法改正に抗議します」のタグで何百万とツイートで抗議した。その中には、「稲田検事長負けるな」などと検察を随分とサポートした。その結果、また賭けマージャン事件もあり、安倍首相が自分の身を守ることを目論んだ黒川検事長の芽を摘んだ。

河井夫婦の逮捕、起訴まで持ってきて、これは本気で検察も生まれ変わるのかなと思った途端、全くの腰抜け状態になった。
1.菅原議員の起訴猶予
理由:本人は罪を認めたが、反省し議員を辞めた制裁を受けているから
2.黒川元検事長の賭けマージャンの起訴猶予
  理由:本人は行為は認めたが反省し、検事を辞めて制裁を受けている。
     →ここで言っておきたのはこれから賭けマージャンをしても罰っせられないということ。
3. 河井案里議員の運動員対する法定以上の報酬は不起訴
4. 河井夫婦の100人近い議員、元議員へのお金供与は不起訴。
5. これが最も国民が追及を願う自民党から河井夫婦へ渡った1.5億円の詳細調査は消えたようだということだ。これは安倍首相秘書が会社訪問し、山口の安倍事務所からも大挙して手を入れを行っている。安倍事務所秘書が1.5億円の中から事務所にお金を持って帰ったという話もネット上では噂されている。

要するに、河井夫婦の1件は起訴したが、後は腰砕け状態であるということだ。期待外れだった。特に
5番の自民党からの金の動きは、安倍本人の罪に関わることで国民は大いに解明を期待したがもう希望
を持ってはいけないようだ。これは林高検検事長を検事総長に任命する代わりに、上記の自民党からお金の調査は不問にするバーター取引きをしたのではないかと思っている。この点、検察に関しては韓国の方が余程健全と見える。黒川の起訴猶予の方針は次期検事総長になる林氏によるものである。この件は、検察がNo2の人物が法を犯したものを公式に意図的に見逃したケースで極めて重大な判断である。皮肉なツイートが投稿されていた。自分が賭けマージャンで警察に捕まれば黒川氏に弁護してもらうと述べていた。今後、賭けマージャンで逮捕は出来なくなったと思っていていい。逆に検察は黒川の起訴をしなかったことで、検察の威信の絶好の回復の機会を失ったと思っている。本当にバカな判決で、誰も検察の言うことなど聞かない。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

赤木雅子さん、国民全ての思いである裁判で正義の裁きが出ることを祈念する。


昨日(7/11)の報道特集で近畿財務局の自殺した赤木氏の奥さん(雅子)が決意のインタビューを受けた。このタイミングで受けたのは7/15から裁判が始まるからであろう。この中で、生々しい事実が明らかになった。雅子さんは、写真に示すように「主人が改ざん後どんどん壊れていくのを見ていながら、何も出来ないことがつらかった」と述べた。自殺現場は自宅で、第一発見者は雅子さんである。首吊り自殺ということである。この現場を見た時の奥さんの気持ちを思うと想像することさえできない。話している声の感じや話の内容からは、個人的な感想であるが、控えめで気のやさしい人と感じた。そのような人が裁判やインタビューに応じることは余程のことである。雅子さん自身、こんなこと(裁判に提訴すること)したくはなかったと述べている。このままだと赤木氏の死が踏みにじられてしまう危機感があったと思う。

赤木奥様.jpg

番組では、国会で当時の佐川理財局長が「想定問答」に基づき、籠池氏らの面接記録は廃棄したと答弁をし、この問答を作成した責任者が田村嘉啓や中村稔であることが明らかにした。前記の両人は(ご褒美に?)全て昇進している。一年後の財務省内の調査結果では、2人が交渉記録の存在を認識していたと明記されている。要するに佐川は面接記録がまだ残っていたことを知っていたのだ。その時質問した 川内議員は「虚偽の公文書作成になるのでは」と述べている。

この佐川答弁から、答弁に沿うように面接が無かったことにするため近畿財務局に改ざん、名前や面接記録の消去作業の指示がなされたということだ。赤木氏は相当に改ざんに抵抗したという。彼の当時の上司であった前記の田村、中村に訴えたが本局からの指示で聞き入れられなかったという。雅子さんは「真実を言わせないために出世させているとしか見えない」と述べた。

遺族(両親)、雅子さんは赤木氏自殺の労災書類の開示を要求したが、その分厚い報告のほぼ全てのページが黒塗の海苔弁で提示された。雅子さんは遺族が知りたいことを黒塗りで出されるのは、一度夫が死んだ上にもう一度殺されたような思いで、何回見殺しにするんだろうと思うと述べた。なぜ黒塗りなのかと問うと、今コロナ感染で大変だからというのが理由である。正に安倍、官僚答弁である。この報告書にはきっと赤木氏の人格を貶めることが書かれていると思っている。改ざんの事は書かれていなく、勝手に仕事によって鬱になって勝手に自殺したようなことが書かれているのではないと思っている。安倍政権はこんなことをすることは朝飯前である。もう今の政府、省には正義、誠実、公平さは全くない。これについても雅子さんは開示を要求して裁判に訴えた。

番組の終わりに、金平茂紀キャスターが雅子さんに「裁判所を信じますか?」と問うた。雅子さんは涙ながらに「信じたいです」とか細い声で答えた。雅子さんの言葉には、大阪地検の不起訴、財務省、政府の不誠実、不正義に不信感がある。この言葉は我々の言葉でもある。法を守る検察は最早安倍政治の中の一機関となり果てている。信用出来ない。

金平氏の「裁判所を信じますか?」という言葉は痛烈である。この真意は、もはや裁判所も安倍政治の下で裁判官自身が政府の意向に従うことを言っている。雅子さんも「せめて、裁判所だけは正義の判決」をしてもらいたいという思いが滲み出ている。今の日本はこんな当たり前のことを祈るような世の中になった。タイトルに「祈念」と書いたが、それほど危うい世の中になったと認識すべきだ。なぜなら、最高裁判事、裁判官の人事を行う最高裁判所事務総局TOPは全て安倍政権で決められているからだ。

本当に、裁判所までが正義を行使しなくなる政治を本当に変えなければならない。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

新東京高検長の下でもやはり黒川元検事長は起訴猶予となった。日本は法の下で不平等。

黒川検事長の後任の林検事長になって、初仕事が身内の起訴猶予であった。やはり、身内には大甘だった。
不起訴の理由が、「いずれも一定の社会的制裁を受け、事実を認め反省している」と処分理由を説明した。期間や頻度などから常習賭博罪は成立しないと判断した。」と書かれている。

一定の社会的制裁を受けたと書かれている。おいおい、一般国民は賭けマージャンで罰を受けている。事実を認めたらかつての身内だったらOKということだ。法の下に「公平」は無いと言っていい。日本は法治国家ではない。林検事総長も期待は出来ないかもしれない。河井夫婦へ渡った1.5億円の中身の調査は不問となると予測されている。日本はやはり法治国家でなく、放置国家である。


黒川前検事長、起訴猶予 賭けマージャンで罪は認定
2020年7月10日 19時25分 (共同通信)

 東京高検の黒川弘務前検事長

 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言中に、知人の新聞記者らと賭けマージャンをしたとして辞職した東京高検の黒川弘務前検事長(63)と記者ら3人について、東京地検は10日、賭博罪に当たると認定した上で不起訴処分(起訴猶予)とした。黒川氏と記者らに対する告発状が、市民団体などから提出されていた。
 地検は「親しい者同士の娯楽の延長線上で、射幸性が高いとは言えない。いずれも一定の社会的制裁を受け、事実を認め反省している」と処分理由を説明した。期間や頻度などから常習賭博罪は成立しないと判断した。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

政府、東京都の無策でコロナ感染者数は300、400人台になるのは時間の問題。


今日、東京で過去最大の224人の感染者が出た。200人もいずれ出て来ると述べたがやはり意外と早く出現した。

小池知事は、このように多くなったのは、前回の200人台の検査数は600件台で、今回の検査対数は3000件だから増えたのだと述べた。では昨日74人のときも3000件だったのか?検査数を増やせば感染者を見つけ出すことが出来ることを知事自らが宣言したものだ。なら、検査数をもっと増やすべきなのだ。ドイツではもう100万人規模で検査している。日本は2万件の検査能力があると言いながら、全国規模でも多い時でも6000~7000件程度である。検査数も10万、20万件と増やすべきである。

なぜ、日本はPCR検査が増えないのか?これはもはや安倍首相が全くやる気がないと言わざるを得ない。加計、森友、桜、河井のような案件は自分が率先して碌なことをしていないが、国民の命に係わることは全く姿が見えない。厚労省の加藤大臣も全く姿が見えない。コロナ感染に経済再生相が担当していること自体が出鱈目だということだ。西村大臣と小池知事の会見した内容は、国民にひたすら密にならないように、またマスク等の感染予防をすることを要求している。ばかかと言いたい。PCR検査の物量、重点検査作戦をしないで、国民には戦時中の竹やり(マスク)と精神論でコロナと闘えと述べているのと同じである。こんな検査体制でオリンピックを行うなど危険極まりない。対策らしきものは何もしていないので、今後感染者数が300人、400人の大台も不思議でない。そうなると、中高齢者も感染し、重症化患者が増え、医療崩壊が起きることは容易に想像できる。

もう安倍首相は国会の危機に指導力を出す能力はないと言わざるを得ない。経済もダメ、得意と言っていた外交もダメ。北方領土も3000億円のおみやげもドブに捨てたようなものである。内閣支持率も最低になっている。今が辞め時である。これ以上居座ることは国民の不幸以外何ものでもない。

日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

安倍首相の怨念の犠牲になった河井夫婦の起訴決定。安倍首相共に裁かれるべき。



今日、河井夫婦が起訴された。約100人の授受の証拠を握られている限り、有罪は間違いない。日本の戦後史において空前絶後の事件である。これほど無防備でお金を提供したことは驚くべき話である。河井夫婦もまさかこんな逮捕されるなんて想像もしていなかった。その無防備の背後に安倍首相が控えている限り絶対に逮捕など無いと思っていたはずである。河井氏がラインでわざわざ「安倍事務所の秘書でなく、官邸の秘書が来ることをよく知らせるように」と連絡していたことからわかる。秘書は安倍首相の分身である。つまり、安倍本人がお金を配った後に依頼に行ったと同じ行為である。河井夫婦には実刑の罰が下ることを祈っている。

こんなことを野党の議員がやれば簡単に首相であろうが逮捕されてしまうだろうが、検察はそこまで行かないだろう。1.5億円も河井夫婦に提供しなければ、こんな事件も起こらなかった。

河井夫婦の逮捕を受けて、安倍首相が官邸で記者会見を開いた。相変わらず、任命権について責任を感じ、国民の批判を真摯に受けると述べた。まるで壊れたレコードのように何十回も同じことを述べる。もう本当に嫌になる。今回の事件の元は、加計、森友、桜と同じように全てアベであり、アベを逮捕しないと悪の根源は絶たれない。かつて、民主党の代表の小沢氏を逮捕しようとしたぐらいしてくれと言いたい。

河井夫婦は100日裁判で裁かれる。普通ここまでくると議員辞職するが普通だが、この夫婦有罪になる3か月後までまだ給料をもらい続ける。企業なら逮捕された時点でそく首になるのに法務大臣をやっていた人が居座る。もうモラルも正義もない。

日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

JNN世論調査、安倍内閣支持率「最低」。日本の国益のため引退した方がいい。


JNNの世論調査で第二次安倍内閣以来、内閣支持率が最低になったという。この支持率の低下は一過性のものでない。国民もいよいよ安倍政権の不正、本質がわかってきたと思われる。

コロナ対策について、「評価する」と「しない」がほぼ拮抗している。オリンピック開催については「開催出来る17%」に対して「出来ない77%」と出来ないと思う人が4.5倍もいる。国民はよくわかっている。「努力して開催するような性格のものではない」。なぜなら、今の世界のコロナ感染状況は選手、見学者が安心して自由に往来できないからだ。練習も制限されている。工期が遅れて、間に合わすためにがんばるというものではない。世界各国でまだ感染が収まっていない中、延べ何百万人が訪日することはあり得ない。訪問者の中からコロナ患者が出たら病院は完全に崩壊する。そのために日本の医療を使うことは日本国民にとっても不利益を出す。そもそもコロナ検査体制も碌にまだ出来ていないのに、国民は直感的に無理だと感じている。安倍のレジェンド、思い出作りに付き合うことは全くない。

河井夫婦は90%が議員辞職した方がいいと出ている。河井夫婦が金を配った後から、安倍の秘書が手分けして挨拶回りしている。安倍首相は共犯である。共犯というより首謀者と言っていい。なぜなら、安倍首相が許可を出さない限り、配るお金も出ないし、秘書が行くこともないからだ。早く逮捕されるか引退した方が余程日本の国益になる。

JNN世論調査、安倍内閣支持率“最低”に

https://news.yahoo.co.jp/articles/bd57217b9910840ba2677bc437d239b2983ed287
最新のJNNの世論調査で、安倍内閣の支持率は38.2%となりました。調査方法の違いはありますが、これは第二次安倍政権発足後、最低の数字となります。  安倍内閣を支持できるという人は、先月の調査結果より0.9ポイント減って38.2%でした。一方、支持できないという人は0.6ポイント増加し、59.8%でした。JNNでは2018年10月に調査方法を変更したため単純に比較はできませんが、これは、第二次安倍政権発足後では最低の支持率です。  新型コロナウイルスの感染防止に向けた政府のこれまでの取り組みについて聞いたところ、「評価する」が46%と、「評価しない」の44%を上回りました。  一方、政府がベトナムなど4か国を対象に出入国制限を緩和する方向で調整していることについて、水際対策の緩和のスピードが「適切だ」と答えた人は32%だったのに対し、「早すぎる」と答えた人は52%にのぼりました。  東京などでは新型コロナウイルスの感染者数が増加傾向にありますが、政府は現時点で緊急事態宣言を再び発表する状況ではないとしています。この政府の認識について聞いたところ、「支持する」は44%、「支持しない」は48%でした。  東京オリンピック・パラリンピックについて、来年7月に予定通り開催できると思うか聞きました。「開催できると思う」は17%にとどまり、「開催できないと思う」が77%に達しています。  公職選挙法違反の疑いで逮捕された河井克行前法務大臣とその妻の案里参院議員について、「議員辞職すべきだ」と答えた人は9割にのぼりました。  衆議院の解散総選挙についていつ行うのが望ましいか聞いたところ、「任期満了まで行う必要はない」が38%で、以下、「今年中」、「来年前半」、「来年後半」の順でした。(06日01:39)


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

秋には衆議院解散が予想されるが野党共闘のカギは立憲の度量。



先日、報道1930に国民民主の渡辺議員と立憲の小川議員が出席し、野党共闘についての意見を言う場があった。小川議員は将来野党のキーパーソンとなる男と思っているが、立憲と国民民主の統一が進まない理由を述べていた。その原因の70~80%は、枝野代表と玉木代表の過去からしがらみ、面子、役員人事、党名で確執があると述べた。それぞれが確執を抑えて国民本位の決定をしなければならないと述べた。

今回の都知事選挙においても毎日新聞に以下のように書かれている。立憲の煮え切らない姿勢と書かれている。今、立憲も発足当時の勢いはない。野党の批判はしたくはないが、これは結果論から言えば枝野代表の党運営が上手く行っていなからだと思っている。



立憲、都知事選で「煮え切らない姿勢」 指導力示せず、野党共闘に不安
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20200706/k00/00m/010/179000c
東京都知事選(5日投開票)で、野党は候補者を一本化できず、自民、公明両党が実質的に支援した小池百合子知事に圧勝を許した。野党第1党の立憲民主党が独自候補を擁立できず、指導力を示せなかったことが大きい。消費税減税など政策を巡る路線対立も表面化し、次期衆院選の野党共闘に不安を残した。【樋口淳也、宮原健太】


立憲&共産&社民3党で推薦した宇都宮氏の得票は全体票数の13.9%で、れいわ1党の山本氏の得票は10.9%であった。その差僅か3%で実質的に3党推薦の効果はわずかである。

この野党の惨状を見て、今頃安倍首相は解散するには今年の秋がチャンスと考えているだろう。この状況を見て野党第一党の枝野代表はどう思っているのだろうか?危機感がなければ、野党が政権を取るなんて夢の夢である。特に立憲が政策として何をしたいか見えない。余程れいわの方が何をしたいか見える。

山本太郎は昨日の敗戦記者会見で以下のように述べている。
れいわ山本氏 次期衆院選「消費税減税が野党共通政策にならない限り、単独でやる」
https://mainichi.jp/articles/20200706/k00/00m/010/172000c

この会見で山本ははっきり断言した。秋には解散を想定しておかなければならいと。全国に100人立候補を考えると述べた。これからこちらに集中して候補者の選抜を行うとした。枝野代表の性格から消費税5%には歩み寄らない気がする。代表が長妻氏に替わればもう少し柔軟になるのかもしれないが。れいわは我が道を行くとして勢力広げていくしかない。立憲が自民のように清濁を飲み込むような図太い度量を示さないと政権は取れない。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

7月1日には139人の感染者。それを67人と改ざんして発表!

このブログで、小池知事の手法は安倍政権の手法に似ていると書いた。その裏には、アベと同じように自分に都合の悪い情報は隠したり、改ざんするのではないかと思っていたからだ。

やはり、その危惧が出てきた。コロナ感染者100人超えは、実は7月1日に起こっていたというのだ。事実は137人を67人に誤魔化していたというのだ。当然、こんな重大な嘘データを一担当者が発表出来る訳がない。当然、リテラの記事が事実なら小池知事までデータが上げられ、知事が嘘を発表しろと言ったと考えるのが正しいだろう。なぜなら、選挙告示前までは自分が毎回TV会見に出てきて数値を発表していたからだ。

小池に絶えず、こんな雰囲気が漂う。また、発表時間が夕方で無くなったこともおかしいと思っている。夕方まで待てば検査数が一気に増加するのを恐れて、平均化していると思っている。小池は昨日に西村大臣と今後の対策を話し合っている。これも政府の都合の良いように話し合われているはずである。

東京都で隠れ感染者を見つけるため、PCR検査を増やす訳でもない。また、夜の街と目の敵にしている接待を伴う飲食店を休業補償して休業させる訳でもない。個人の努力だけを求めている。これでは減る要素が一つもない。選挙が終われば、月曜日には今まで貯めていた感染者数を加えて発表するはずである。きっと200人の大台も発表するのではないかと思っている。その時、山本太郎しておけば良かったと思うようなら後の祭りである。


東京のコロナ感染者100人超は7日1日から 発表67人を139人に修正! アラート解除前後にも感染者数操作の新証拠
https://lite-ra.com/2020/07/post-5505.html
東京都のコロナ感染者数が3日連続で100人を超え、マスコミも大きく取り上げているが、実はこの100人超えをめぐってもっととんでもない事実が明らかになった。
 100人超えが最初に報じられたのは7月2日、小池百合子都知事が臨時会見を開き、「107人の感染者が確認された」と発表。マスコミが「100人を上回るのは5月2日以来」と報道した。ところが、実際はその前日、7月1日の時点ですでに100人を超えていたのだ。
 7月1日、東京都が発表し、メディアが報じた新規感染者数の速報値は67人だった。ところが、4日現在、東京都のHPの「旧モニタリング指標」の陽性率のデータを開き、7月1日にカーソルをあわせると、陽性者の数は139人となっている。
 つまり、東京都はいつのまにか発表より倍以上の数に修正していたのだ。たしかに毎日、東京都が夕方ごろに発表してきた感染者数は、各保健所からの聞き取りを集計した速報値にすぎず、その後に随時、更新・修正されている。実際、東京都はそれとは別に各保健所から提出された発生届を確定日別に整理したものを「確定日別による陽性者数」として掲載している。
 しかし、いくら速報値ととはいえ、2倍以上に修正というのはいくらなんでも、おかしくないか。しかも、小池知事は7月2日にはじめて100人を突破した体で、臨時記者会見を開いているのだ。実際は7月1日に100人を大幅に超えていたというのに……。
 実はこの問題は7月3日放送の『ひるおび!』(TBS)でも取り上げられた。司会の恵俊彰が67人の発表が、3日時点では125人に修正されていること(つまり、4日にさらに139人に修正されたことになる)を紹介すると、コメンテーターからも次々と疑問の声があがった。
 たとえば、元鳥取県知事の片山善博氏はこんな疑問を呈した。
「なんでそういう違いが出てくるのかっていうことは、きちっと東京都は説明しなきゃいけませんね。多少の誤差があるのは、まあ、しょうがないことですね。ミスはありますから。でもね67が125。倍近いですよね。私なんか性根が曲がっていると、これ、隠したんじゃないか、まずいから、と勘ぐる人だって出てきますからね」
そう訝るのは当然だろう。実は先日も同様の疑惑が浮上していた。それは、都知事選に出馬している宇都宮健児氏が小池都知事に質問状という形で突きつけた、東京アラート直前の陽性者数の問題だ。
 6月11日、小池都知事は5日から11日までの平均感染者数が17.9人であるり、「直近1週間の平均感染者数20人未満」という解除基準を満たしているとして、東京アラート解除することを宣言。翌12日、出馬表明会見をした。
 しかし、「しんぶん赤旗日曜版」編集部が都内の各保健所に聞き取り調査をし、6月2日~ 13日までの「保健所に届けられた発生届」の総数を計算したところ、都の発表よりも感染者がはるかに多く、5日から11日までの平均感染者数は基準を大きく上回る22人だったのだ。
 つまり、宇都宮候補は、この数字の差をもとに、小池知事が東京都知事選を有利に進めるために、東京アラートを強引に解除しようと、恣意的に直近1 週間の感染者数を低く抑えたにではないか、と追及したのだ。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。


安倍も小池の今までのツケを清算するため早く退陣した方が国民のためだ。



国会を早々と閉じてしまって国の重大問題を議論出来ないようにした。散発的に委員会は開かれているが、安倍首相は出て来ない。

コロナ感染の今の状態は、政府が外出規制を行った状況になっているが、今はその条件を無視している。東京都の感染者数は、124人となり、何も対策を行っていない中、今後この数値が200人、300人なるのは自明の理である。

小池知事は政府と一体で、今日西村担当大臣と今後どうしたらいいかを話すという。話す内容は、具体的な施策ではなく、如何に政府、都が避難されないような方策を話し合うのだろう。都の感染者数の発表が段々早くなり正午前になっている。これは、明らかに前日の感染者数の積み残しを清算するためである思っている。つまり、感染者数を夕方まで待つと相当大きな数値になるので早めに発表し、見かけを小さくしていると見ている。如何にも安倍と似ている小池が考えることだ。もしかすると官邸からそのようにするように指示が出ているかもしれない。

夜の街が全ての原因のように目をそらせているのも官邸サイドからの指示かもしれない。夜の街がそれほど元凶なら、接待を伴うホストクラブ、バー、キャバクラ、ソープなどは休業手当を出して休業させればいいのだ。誰も文句は言わない。それをやらず、悪だ、元凶だと喧伝するのは事態を偏向させる。
国会が閉じているので、国民の最大関心事の一つである年金運用が大変なことになっている。1~3月期だけで、17.7兆円の赤字だという。報道でもちらっと出たぐらいでお騒ぎになっていない。国会が開かれていれば野党が真っ先に追及すべきものである。安倍政権になって年金基金から20%以上を株式に投資することを可能にした。この金で株価を上げる手段として使われてきた。この赤字は大変なことである。年金はアベノミクスの目玉である株価高を維持するために使われていた。

本来、年金は労働者がチマチマと将来の生活のために貯める貯金である。それを博打の株式に湯水のように投資し、損をしても誰も責任を取らない。それは安倍が自分の政権の間だけよければいいという考えであり、後は知らないという無責任極まりない行いである。安倍政権になって何一つ成果が出ていない。国民の財産を食いつぶし、あと加計、森友、桜と自分の友達と自分の為のレガシーを作っただけである。静かに早く消えて行くしかない。この分ならコロナ対策も失敗し、念願のオリンピックも開けない。安倍も小池の今までのツケを清算するため早く退陣した方が国民のためだ



公的年金運用、17.7兆円の赤字=新型コロナで過去最大―1~3月期
http://www.msn.com/ja-jp/news/coronavirus/%e5%85%ac%e7%9a%84%e5%b9%b4%e9%87%91%e9%81%8b%e7%94%a8-%ef%bc%91%ef%bc%97-%ef%bc%97%e5%85%86%e5%86%86%e3%81%ae%e8%b5%a4%e5%ad%97-%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%81%a7%e9%81%8e%e5%8e%bb%e6%9c%80%e5%a4%a7-%ef%bc%91-%ef%bc%93%e6%9c%88%e6%9c%9f/ar-BB16hDkZ?ocid=LENOVODHP17
2020/07/03

公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は3日、2020年1~3月期の運用損益が四半期として過去最大の17兆7072億円の赤字になったと発表した。赤字は5四半期ぶりで、新型コロナウイルスの流行に伴う株安が大きく響いた。この結果、19年度の運用損益は8兆2831億円の赤字に陥った。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

小池都知事のコロナ対策では、今後破局的な結果に陥る。

今日、東京都の新型コロナ感染者が107名となった。このまま行けば200名の大台も来週ぐらいで行ってしまうと思っている。小池知事は、今の状態は総合判断で「感染拡大要警戒」の書いた掲示板を示した。これを見て言葉遊びの茶番だと思った。この言葉が具体的にどのレベルか全くわからない。「拡大要警戒」の下がどんな言葉で言われるのか、「拡大要警戒」の上のレベルがどんな言い方がされるのか皆目わからない。都民、国民にとって、レベルの不明極まりない。地震の大きさを表すのに「震度」があるから、直感的にその大きさ、危険度がわかる。しかし、東京の指標はわからない。これは数字の指標などにすると誤魔化しが効かないので基本的にわからないようにしていると思っている。

今日も小池知事は、「夜の街」の感染を強調した。夜の繁華街に行かぬように要請した。夜の街に行かなければ全ての問題が消えるような印象を作っている。夜の街は特別な人たちが感染していると言いたいのであろう。本当に夜の街の特定の場所は、接待を伴うホストクラブやキャバクラ、ソープランドであろう。そこまで目の敵にするのならば、そこに休業補償して休業してもらえればいいと思っている。しかし、都はやる気がない。政府もやる気がない。夜の街、特に接待を伴う業種を悪者にして、逆に自分たちは被害者、迷惑者と言っているようなものだ。そこに働く人も経済活動をしている。コロナに感染したくてやっていないのである。小池都知事のコロナ対策では、今後破局的な結果に陥ると思っている。当然、東京オリンピックは夢である。


もし、山本太郎が都知事になれば、この状態に対してどう取り組むだろうか?山本太郎は、このコロナは災害だと述べている。災害には地方債を発行出来、トータル15兆円のお金を調達し、それを財源に対策をするという。

その政策として、
都立病院独法化中止。保健所予算と人員増、PCR検査・隔離・入院体制拡充。医療者はもちろん、バス・タクシードライバー、駅員、保育・介護職等エッセンシャルワーカー、濃厚接触者、コロナ感染の疑いのある者が優先的に検査できる体制を構築するとしている。山本なら政府にも忖度しないで、どんどん行動していくだろう。公約の全てが全て上手く行くとは限らないが、小池知事のように7つゼロ公約の内、犬猫の殺処分だけということはないだろう。国とガチンコ勝負で東京が国を変えるだろう。

日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。