新東京高検長の下でもやはり黒川元検事長は起訴猶予となった。日本は法の下で不平等。

黒川検事長の後任の林検事長になって、初仕事が身内の起訴猶予であった。やはり、身内には大甘だった。
不起訴の理由が、「いずれも一定の社会的制裁を受け、事実を認め反省している」と処分理由を説明した。期間や頻度などから常習賭博罪は成立しないと判断した。」と書かれている。

一定の社会的制裁を受けたと書かれている。おいおい、一般国民は賭けマージャンで罰を受けている。事実を認めたらかつての身内だったらOKということだ。法の下に「公平」は無いと言っていい。日本は法治国家ではない。林検事総長も期待は出来ないかもしれない。河井夫婦へ渡った1.5億円の中身の調査は不問となると予測されている。日本はやはり法治国家でなく、放置国家である。


黒川前検事長、起訴猶予 賭けマージャンで罪は認定
2020年7月10日 19時25分 (共同通信)

 東京高検の黒川弘務前検事長

 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言中に、知人の新聞記者らと賭けマージャンをしたとして辞職した東京高検の黒川弘務前検事長(63)と記者ら3人について、東京地検は10日、賭博罪に当たると認定した上で不起訴処分(起訴猶予)とした。黒川氏と記者らに対する告発状が、市民団体などから提出されていた。
 地検は「親しい者同士の娯楽の延長線上で、射幸性が高いとは言えない。いずれも一定の社会的制裁を受け、事実を認め反省している」と処分理由を説明した。期間や頻度などから常習賭博罪は成立しないと判断した。


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この記事へのコメント

五臓六腑
2020年07月12日 16:42
村木厚子を起訴した大阪検察は、佐川宣寿を起訴しなかった。
ここで検察は自らに自浄作用がないことを示した。

この事件でも、黒川を不起訴にしたことによって、検察に自浄作用がないことを示した。

そういえば、林真琴は共謀罪法案の審議の時、金田勝年法相(当時)に、助け舟を出してた法務官僚。

安倍政権が続くかぎり、検察は永久に自浄作用を示せない「不潔な」組織になる。