明日のメシも食べられないときに横流しだけで20億円ピンハネ幽霊会社を許すな!

明日のメシも食べられないときに横流しだけで20億円ピンハネ幽霊会社を許すな!
東京で感染数がまた急増し出した。この感染数の話を小池知事が毎回説明する。最近、以前のように元気がないように見える。この急増の原因の多くが新宿の歌舞伎町辺りの接客をする場所から出ていると話す。話はするが閉じれとも言わない(言えないが実情)。そのお店の経営者、従業員もコロナに感染したく感染している訳ではない。もう生活のギリギリで生きるためにやっていると思われる。
 その命を繋ぐための給付金の業務先が一般社団法人サービスデザイン推進協議会である。この協議会に769億円の業務委託金が支払われた。支払ったと思ったら、20億円をピンハネされ電通に749億円で再委託された。この電通の先にパソナにお金が流れる仕組みである。パソナはお金があるところに群がる。

この協議会は2016年に設立されているが、今まで1度も決算公告していないということが朝日新聞の取材で明らかになった。この意味は、769億円もの巨額業務委託を受ける法人が一度決算公告していない。正に幽霊会社として証明されたようなものである。

なぜ、この話題が怒りで沸騰している理由は、パン1個を買うお金がない中、単にお金を迂回しただけで20億円をピンハネする。このお金は、協議会の役員で山分けする訳ではない。裏で政治家に流れていると思っている。食べるものも無い、住む家も無い中にこんな出鱈目なことを平気でやっていることを怒っているのだ。そこには国民が苦しんでいる配慮もない。異常である。TOPが率先してやっている。これはもうお終いである。もう8年間は限界だ。ほとほとこの男は許すな!ゆるせない。


給付金業務の受託団体、一度も決算公告せず 設立時から
https://www.asahi.com/articles/ASN636523N63ULFA01W.html
新宅あゆみ、伊藤弘毅
2020年6月3日
 国から持続化給付金の業務を受注した一般社団法人サービスデザイン推進協議会が、2016年の設立以降、法律で定められている決算公告を一度も出していなかったことが3日、わかった。
• 電通とパソナ役職員多数 給付金受託団体、運営あいまい
 協議会をめぐっては、電話番号が明示されていないなど、運営の実態がはっきりしないとの指摘が相次いでいた。新たに財務情報を公開していなかったこともわかり、不透明な民間団体に巨額の公的事業を発注した経済産業省の対応が問われる。



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この記事へのコメント

ゴメンテイター
2020年06月04日 01:07
維新・公明・自民の維公自(依怙地)政権が組む予算は、税金ネコババシステムです。
予算全体を見れば、20億円が少なく見えてしまいます。

日本の借金1000兆円などと政府は言いますが、その大半は自民党がネコババしてできたもの。
年金だって、全国に作った「グリーンピア」につぎ込まれ、自民党と、関連企業に吸い取られてしまいました。事業は失敗して民間に二束三文で払い下げ。これでまた一儲けと、一粒で二度おいしいネコババシステムでした。