全て起点は安倍首相の責任。河井夫婦の絶頂から拘置所への転落。



今、河井夫婦は東京拘置所の中で、連日証拠を突き付けられながら厳しい取り調べにあっている。河井事務所に振り込まれた1.5億円の内、政党1.2億円が政党交付金であることを中国新聞がスクープした。ネットでは官房機密費ではないかと言われていた。政党助成金なら党本部の帳簿に記録されているだろう。検察は党本部の事務のTOPに事情聴取している。この手の捜査は、お金の入りと出をきちんと擦り合わせる。つまり、その政党助成金が確かにその分類のお金から出たかを確認する。

買収の配布金額として2600万円と使われていることがわかっている。選挙活動資金を入れても5000万円程度であろう。なら1億円前後の金がまだ事務所の通帳にあるはずである。二階幹事長は、1.5億円は案里氏の支部立ち上げのための広報誌に使ったと述べた。しかし、広報誌の印刷、送料だけで1億円前後掛かる訳がない。残りのお金がその儘通帳に残っていれば辻褄が合うがきっと大幅に違いが出ているはずである。この辺りを検察は詳細に追及しているはずである。

河井選挙に応援に来ていた安倍事務所の秘書がお金を持ち帰ったとネット上で噂になっている。個人的な妄想をたくましくすると、このお金は桜を見る会の安倍後援会の支援金に使われたのではないかと勝手に思っている。なぜなら、安倍後援会の前夜祭には参加者から会費を取っているというが事務所からかなり補助が出ているのは明らかである。この政党助成金が回りまわって桜を見る会に使われていれば、安倍首相の罪は完結する。

安倍が動くと関わった案件が人を巻き込み事件に発展する。
加計学園、森友改ざん(佐川、赤木氏)、河井夫婦選挙、黒川検事長定年延長、このパターンはもう終わりにしなければならない。

1億2000万円は政党交付金 河井夫妻側支部への党提供資金、報告書に使途示さず
https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=654552&comment_sub_id=0&category_id=256
2020/6/21

河井夫妻への金の流れ.jpg

 昨年7月の参院選広島選挙区を巡る公選法違反(買収)の疑いで前法相の河井克行容疑者(57)=衆院広島3区=と妻の案里容疑者(46)=参院広島=が逮捕された事件で、夫妻が支部長を務めた二つの自民党支部に党本部が提供した1億5千万円のうち1億2千万円は、税金を原資とする政党交付金だったことが20日、分かった。両支部は、広島県選管へ出した報告書で使い道を示していないことも判明。党本部による説明を求める声が高まっている。

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