アベ政権のレガシーは「アベノマスク」、「加計、森友、桜」だけ。

アベ政権のレガシーは「アベノマスク」、「加計、森友、桜」だけ。

アベ政権は、本来今頃はオリンピック一色で、湧きに沸いていたろう。アベレガシーとして華々しくオリンピック開催国首相として絶頂を迎えていたはずである。それを弾みに衆議院を解散して、意気揚々と自民党総裁も4選の夢を描いていたかもしれない。

それが、コロナウイルスによって、大きく狂ってしまった。国会についてはどんな政治をやっても全て誤魔化しや嘘で何とでも出来たが、ウイルスは忖度してくれなかった。検査を怠ればどんどん攻めてくる。PCR検査に至っては、あれだけ国民から批判されても、未だに検査数も上がっていない。第二次感染ピークが来れば本当に危ない。

毎日新聞に以下の記事が掲載されている。アベ政権の8年間は何だったのか?レガシーは「アベノマスク」だけである。アベマスクもやっと昨日着いた。着ける気にもならない。市役所などどこかで回収すれば寄付するつもりである。外でアベマスクを付けていたら、みんな声を出して笑いはしないが、心の中で何を言われているかわからない。

また他のレガシーは加計、森友、桜の負のレガシーである。アベノミクス、トリクルダウンという言葉も踊ったが、全く成果が上がっていない。内閣支持率も毎日、朝日新聞では30%を切り、不支持率は約倍となった。自民の大きな支持母体である店舗、中小の企業の経営者も今回のコロナ感染の損失補償金の遅さで支持率もがた落ちになっている。アベ政権さよならの年にしたい。

安倍政権の8年は何だったのか 「レガシーは『アベノマスク』だけ」、憲法改正困難に
https://mainichi.jp/articles/20200617/k00/00m/010/189000c

17日に閉会した通常国会でも衆参両院の憲法審査会の審議が低調に終わり、自民党が早期成立を目指す国民投票法改正案は、たなざらしとなった。安倍晋三首相の党総裁任期満了が来年9月と迫る中、在任中の憲法改正に黄信号がともりつつある。党内からも「8年もやってレガシー(遺産)は『アベノマスク』だけでは」と焦りの声が漏れ始めた。
 「国民のために憲法の議論を深めるという審査会の役割が果たせなかったことは誠に遺憾だ」。17日午後、衆院憲法審査会の閉会中審査手続きを終えた自民党の新藤義孝・与党筆頭幹事は、記者団にいらだちをにじませた。



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