黒川の麻雀賭博を弁護士が告訴。検察もいい加減なことは出来ないので覚悟しておいた方がいい。


桜を見る会の不明朗な会計について、弁護士600人以上が告訴状を提出している。この告訴を説明する記者会見の動画を見たが、大風呂敷で告訴した訳ではなく弁護士として立件して逃げることが出来ないように絞り込んで十分に練って提出したようである。告訴を受けて検察がまず受理するかどうかであるが、今までの告訴の世論状況は大きく変わった。検察にとっても危機的状態にする検察庁改正法が600-700万件のツイートで結果的に破棄されたことは検察側にとっても恩義がある。また検察が官邸にお礼をする大きなチャンスである。ホテルニューオータニに検察として調査に入れば一発でホテルの清算処理、後援会が会費徴収はわかってしまう。即政治資金規正法に抵触することがわかってしまう。

今回の岐阜、東京の4弁護士が賭博マージャンの容疑で告訴した。この中には麻雀に参加した記者も含まれている。これは検察的立場からすれば明らかに賭博罪である。それも
どんなに内心軽微と思っていても罪を問う検事のNO2が常習的に法を犯していることは絶対に申し開きは出来ない。アベ内閣は訓告処分としたが、訓告の定義がある。訓告とは、将来における服務の厳正を期するために行う。つまり、今回こんな悪いことをしたが、今後(将来)職務上こんな脱法行為はしてはダメよというレベルの話である。共産の山拓議員は辞職を提出した人に将来の仕事を指導するため訓告するのか?と森大臣に迫った。グーの根も出ない話である。こんな鋭い質問を会社で受けたら、何も反論は言えない。屁理屈も言えない。アベになってから道理がまるで通じない国会になってしまった。
ここは、検察が普通のことを普通の仕事をしないと、国民は全く信用しなくなる。
黒川氏ら4人の常習賭博容疑、弁護士4人が東京地検に告発状を郵送
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200525-OYT1T50141/
2020/05/25 19:00
 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言中に賭けマージャンをしたとして、22日付で辞職した黒川弘務・前東京高検検事長(63)について、岐阜県弁護士会と東京弁護士会所属の弁護士4人が25日、常習賭博容疑での告発状を東京地検に郵送した。告発対象には、一緒に賭けマージャンしていた産経新聞記者2人と朝日新聞社員の元記者1人も含まれている。
 賭けマージャンについては、週刊文春の電子版が20日に報道。黒川氏は21日付で検事総長による訓告処分を受け、22日の閣議で辞職が承認された。
 法務省が22日に公表した調査結果では、黒川氏が今月1、13日頃に産経記者2人と朝日社員1人とともに、東京都内の産経記者の自宅で賭けマージャンをしていたと認定。「点ピン」と呼ばれる1000点100円のレートで、参加者の間で1万~2万円程度の現金のやりとりがあったとした。4人は約3年前から月1、2回程度、賭けマージャンをしていたという。
 告発状では、同省の調査結果を踏まえ、「仮に月2回とすると、3年間で72回の賭博をしていたことになり、常習性は顕著で、賭け金も多額だ」と指摘。黒川氏を含む4人について「高度の倫理観を維持し、法律を順守すべき立場であり、違法性は極めて高い」と主張している。



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