黒川の定年延長改正法案に反対ツイートが400万件以上に。国民の怒り沸騰。

今、何時にもなくツイートが飛び交っている。
ハッシュタグは「#検察庁法改正案に抗議します」である。このコロナで与党も野党もなく国難に立ち向かっている最中に、委員長職権で、黒川東京高検の検事長の定年延長を内閣が決められる法案の審議を始めた。野党は、この話を決めた森法相の出席を求めたが欠席のまま、強行採決を行うつもりである。

この法案が通れば、間違いなく黒川は検事総長になる。検事総長になればさらに延長も可能と言われている。安倍が今最も恐れているのは河井夫婦に渡した選挙資金1.5億円を調べられることである。広島地検は今徹底的にその出所も含めて調べている。その中には政党助成金も入っているのではないかと言われている。つまり国民の税金がである。

河井夫婦は5月の連休中も捜査されている。地検はいつになく本気である。検察は、上位下達の組織である。明らかに稲田検事総長がバックにいる。

黒川が検事総長になれば、河井夫婦事件も、桜事件、加計、森友も全て、安倍政権に関わることは全て闇から闇になる。これでは、3権分立が崩壊し、行政(内閣)の長が、司法、立法の長になってしまう。安倍が以前、私は3権の長と言ったことは間違って言ったことではなく本気の言葉であったかもしれない。

小沢一郎は、これをやれば「本当に取り返しのつかないことになる」と述べている。現在でもツイートは400万件を超える。ここに来て有名人も声を上げ始めた。国民はこれを許せばこの国は安倍によってとんでもない国になる。


小沢一郎氏 検察庁法改正に「本当に取り返しのつかないことになる」
https://news.livedoor.com/article/detail/18240374/
2020年5月10日 20時10分
東スポWeb
 国民民主党の小沢一郎衆院議員(77)は10日、自身のツイッターに「安倍政権が壊したのは、この国の正義」と投稿した。
 続けて「今や権力が何をやったって罪に問われない。司直はだんまり。もはや日本は法治国家ではなく、人治・縁故国家。前近代の後進国。今回の検察庁法改正は権力の私物化王国完成への最後の分かれ道である」と断じた。
 検察官の定年を延長する検察庁法の改正部分を含んだ国家公務員法改正案を巡っては、検察庁の独立性が安倍政権にゆがめられかねないと懸念する声が噴出。野党だけでなく、俳優や歌手などの著名人からも多くの声が上がる事態となっている。
 小沢氏は「日本がここで道を過てば、本当に取り返しのつかないことになる」と警鐘を鳴らした。



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