日本のPCR検査の1000人当たり1.8人、OECD国36か国中35位。「恥」状態。



東京は、2日続けて100人を超した。先日は、小池も40、50人でニコニコして大分減ったと会見していた。今日も、病院内感染をしている。これだけ自粛していて、感染者が減らない。

いくら自粛、自粛といっても感染者の元を早期に見つけないで、無症状や軽度の感染者が動き回っていれば感染しないのが不思議である。つまりPCR検査の数を増やさないとわからないということだ。加藤大臣は2万件/日の能力があっても、全て使う訳ではないとまるでやる気がない。ドイツは5万件/日である。

今日、報道特集で山梨大学の学長(医学部)が、PCR検査がOCED加盟国36か国中、下から2位の35位(1.8人/1000人当たり)で、医療水準は高いと言われながら、日本の「恥」だと述べている。ドイツは25人/1000人当たり。アイスランドは135人。山梨大の中でも検査体制を準備し、国からの費用援助を受けずに自前でやっているという。

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日本の医療水準が下から2位とは到底思えない。しかし、検査数は信じられないほど低い。これは、多くの国民が指摘しているように、政府がまるでやる気がないからだ。もうやるやると言いながら2カ月である。韓国、台湾は感染者ゼロである。その責任は、最終の安倍首相が負わなければならない。責任を取らないTOPは要らない。この2カ月間全く増えていない。今は実質8000件オーダーである。やる、やるというだけである。今、医療崩壊を恐れた東京都医師団が自発的に47カ所を目標として準備している。もう政府に任せておいたら、医療が崩壊するからと危機意識からの行動と思われる。

その検査費用も国は46億円程度しか準備していない。この数字に最も政府のやる気がわかる。アベカビマスクに466億円の予算を付けたが、まるでピンボケである。これはやはり政府のバカさ加減がわかる。国民は政府に殺される。死者は500人を超した。韓国ではゴールデンウイークで済州島に22万人の韓国客が見込まれている。日本はあと1か月自粛という。安倍首相は文大統領の爪の垢を煎じて飲めと言いたい。


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