報道特集番組で台湾、韓国のコロナ対策成功と失敗の日本。TOPの違いが全て。

今日の報道特集では、台湾と韓国のコロナウイルス感染の検査抑制の成功した理由を高々と報道した。

台湾の成功は、昨年12月末の時点で武漢の感染が危ないといち早く察知し、武漢からの飛行機の搭乗者をいち早く検査した。またマスクも感染拡大を見越して、その時点から増産し出した。

台湾は感染者を徹底的に隔離し、携帯に外出追跡アプリを入れて出歩くと監視センターが町内長(行政依頼)に連絡され、町内長がその自宅に見に行く。違反すれば罰金刑が課せられ、今までに最高360万円の罰金実績があるという。このように法律で個人の制限を受け入れているのは、説明責任をとことん果たしているからという。今や、感染者0が数日続くところまで抑え込んでいる。露天商の賑わいもほぼ昔に戻っている。マスクを付けている人が逆に少ない。

その説明責任とは、国の責任者が毎日感染についてマスコミ会見を行う。それも質問が尽きるまで2時間でも時間制限なしに回答するという。そういう説明責任に対する信頼感が個人の制限があっても文句が出来ない理由と分析している。日本の状況と正反対の状況である。台湾の人の感想は、初動が遅れたのは習近平主席の日本訪問の配慮でないかと思っている。また日本のコロナに対する対策は甘いと言っているとのことである。

また韓国の感染防止の成功は、徹底したPCR検査と述べた。日本のように4日間高熱が出ないと保健所に電話することも禁じた日本と正反対である。その4日間も待機者が死んだ批判を受けて、それは国民が勝手に解釈したせいで、そんなつもりでは言っていなと安倍の言い訳病が乗り移ってしまった。

同じ隣国の成功と日本の失敗は、やはり指導者の質、能力の違いである。今までやったことと言えば、初動の遅れと間違いとまだ使えないマスク2枚も送ることが出来ないという真逆の結果しかない。そのマスクを扱った会社は4社あるというが、3社まで名を明らかにしたが、もう1社を頑なに言わない。こうなれば、またいつものパターンで安倍絡みの会社ということが容易に推測出来る。


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