日本のコロナ対策は韓国から比べれば地に落ちている。無能の政府で命が危ない。

昨日の報道1930は極めて重要な報道を行った。この番組は、ある番組のように田崎や八代のように安倍ベッタリの解説者を出さないので極めて公平な番組と思っている。議員が出るときも自民と他の野党がバランスよく出て来る。司会者が松原で公平にやっていると思っている。

この番組で韓国のPCR検査の実態を報道した。韓国のPCR検査のとき屋外の道路でドライブスルー方式で検体を採取することは有名で、早速米国などでは採用されている。この他にドライブスルー方式よりも病院外でも検査所が全国に6百数十か所あるということを紹介した。この検査所はコンテナが数個あり、受付コンテナでは検査希望者が勝手に来て名前を書いて受けられる。費用は全て政府持ちである。
受付を済めば医者の問診コンテナである。医者は被検査者と透明パネルで完全に別れ、更に検査者の前にカメラが置かれ、医者はモニターに向かって話している。検体を採取するコンテナは検査者と採取する人は仕切りで分けられ、検査者の居る空間の空気は外に排気され陰圧になっており、決して採取者側には漏れないようになっていた。これが全国に6百数十か所あるいうから驚嘆する。それら施設は全て国が出し22億円程度という。日本はマスク2枚に466億円。それもやっと発送される。

もっと驚くことは、韓国のコロナ感染者は1月の初旬であったが、その4日後からこの施設の準備が始まったという。韓国は一時期感染数が急増したが、それはいち早くCPR検査を実施したからだ。日本の数十倍の感染者が出たが、今は収束し外出制限もほとんどしていない。これは明らかに日本のクラスター潰し、高熱37.5℃以上4日間の基準が間違っていたことが歴然としている。

さらに驚いたことは、韓国で感染に罹かかったが軽度の人は自宅待機になるが、待機するときインスタント食品、コメ、キムチ、マスク、体温計、トイレットペーパーなど一式が配られる。自宅待機の人は携帯電話にアプリがインストールされ、出歩くと本部に警報がなり警察に逮捕される。また毎日の体温、体の状態をアプリに打ち込むように管理されている。

韓国の総選挙で与党が圧勝した。これだけ完全にコロナを抑え込めば国民は文政権を評価するのは納得する。この報道を見ていて日本の安倍政権は無能であることを痛感した。政府がやらないので、京都大学、京都府立大学が共同でPCR検査を無症状でもするように声明を上げた。

全国に緊急事態宣言を発するという。安倍首相は韓国をバカにしていたが、韓国の方がはるかに国民の生命を守っている。国のTOPの資格はない。今までやったことと言えば役に立たないマスク2枚とは恥ずかし過ぎる。恥ずかしいという感覚は元からないと思うが。



院内感染防止へ「無症状でもPCR検査を」声明 京大病院と京都府立医大病院、手術や救急医療など
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/221449
2020年4月15日
 新型コロナウイルスの院内感染を防ぐためPCR検査の適用拡大を求める共同声明を、京都大医学部付属病院と京都府立医科大付属病院が15日発表した。
 共同声明では手術や分娩(ぶんべん)、救急医療などの医療関係者への感染リスクの高い医療行為の際には無症候の患者でも保険適用や公費でPCR検査をできるようにする必要があると指摘。さらにPCR検査に必要な個人防護具や試薬の確保を求め、ほかの医療機関も同様の声明を出してほしいと訴えている。


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