政府のコロナ対策は完全に失敗。頭の悪いリーダーの下では命が危ない。

東京都の感染が143人と増加している。政府がPCR検査を抑えていた対策が完全に崩壊したと言っていい。PCR検査をしない理由は、クラスターのコロナの芽を摘むということだった。クラスターなので感染路がわかるという前提である。しかし、もう70-80%は感染経路がわからなくなっている。水面下ではかなり拡散していることを意味している。未だに、保健所でCPR検査をすぐにやらない。加藤大臣はなぜ検査をやらないのか不思議がっている。何が不思議だ。政府が本気で言えばやるのだ。やらぬというのは、本気でないことの足元を見ているからだ。

政府は専門家の意見を聞いて緊急事態宣言をすると言っている。しかし医師会、専門委員会ももう緊急事態宣言をすべきと前から進言している。それをやらぬは安倍首相がそれをやるだけの覚悟が出来ていないからだ。補償はしなければならないし、その金もみみっちい。一世帯30万円と宣伝しているが、一般のサラリーマンはほとんどもらえない。収入の50%を切る場合などいろいろ条件が付いている。金事態宣言が出れば、バタバタ倒産する小企業、飲食店などが出て来るだろう。

安倍首相がトップで差配しているようではロクな施策を打てないと思っている。内閣の佐々木政務官がコロナの拡大に関して「国のせいにしないでくださいね」とツイッターに書き込んでいたことが分かった。しかし、このツイートが炎上し、すぐに不適切であったと認め削除した。炎上するのは安倍せいだと思っている。

安倍は韓国の文大統領と反りが合わないが、ここは韓国の検査体制、感染者の処遇について見習った方がいい。本当に頭の悪いリーダーの下では命が危ない。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。