東京で感染者3桁。その責任は安倍政府、小池知事も同罪。

今日、東京の感染者が100人を超え、118人となった。70%が感染経路がわかっていないということだ。これは明らかに、政府がCPR検査を抑えてきたツケが回ってきたと思っている。今や、日本の感染者数のあまりの低さに米国や他の国から疑問が出てている。よくTVのコロナ番組で、なぜCPR検査をしないのですか?と質問が出たときの答えが、CPR検査というのは、全ての検査が正確ではないというものだ。つまり、CPRをどんどん検査しても当てにならないという言い訳である。

この理由は明らかで、安倍、小池含め、オリンピックを開くことが至上命題だったからだ。クルーズ船のコロナ感染が出た辺りからCPR検査をすれば良かったのだ。CPR検査の精度が10%程度誤差があっても90%が正確ならそれでいいいのだ。それで初期の感染から見つければ、その感染者は出歩かない。小池がオリンピックを延期した途端、コロナの危険情報を言い出した。それまでは検査も抑えていたはずである。それをわかっていたので、急に慌て出したと思っている。

今は、コロナの抗体があるかないかをチェック出来るキットが2000円以下で検査出来る。これはコロナ抗体を持っていることがわかれば、感染しないことわかる。医療従事者がこれをやると抗体をもった医者や看護師は安心出来る。

政府は未だに緊急事態の宣言をしない。するといろいろと国民に制限することになり、補償のお金が発生することを恐れている。マスク2枚で安心と言っているようなバカな首相では全くこの難局を乗り切ることが出来ない。医療崩壊が出る、出ると現場から悲鳴が出ているのに、政府の動きは全く見えない。

自分のこと、自分のお仲間のことは気が回るが、小事に拘って大局を理解を出来ない男にこの難局を乗り切ることは出来ない。難局でないことも難局にしてしまう。


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