2カ月もPCR検査がほとんど増えない理由は政府の施策能力がないから。

今日の国会の共産党の小池議員の質問をずっと聞いていた。その中で、日本のPCR検査の数が拡大しないのは、厚労大臣の答弁を聞いていて、これはダメだと思った。小池氏はかなり前に首相が2万件/日とすると言ったが全然増えていない追及した。これに対して、加藤大臣は一字一句の言葉は書けないが、ニュアンスとして2万件の数字は努力目標で、その数字を増やすことは自治体の独力次第だと述べた。医師が必要とする以上の件数は増やす必要はないと聞えた。とても2万件以上に増やすという意志はまるで感じられなかった。よくPCR検査の話でTVに出て来る倉持医師は、施策が進まないのなら暗に担当者(加藤大臣)を替えてもやってほしいと悲鳴にも近い発言をしている。

ドイツは現在検査数が5万件/日である。韓国は、ドライブスルーを作り、各地に6百数十か所の検査場を設置し、それらの受付で名前を書けば無料で検査をしてくれる。

今日の国会で、安倍首相とも2月時点から「医師が希望すれば検査出来る体制」という条件を述べている。この条件では絶対に無症状の感染者を補足出来ない。そもそも今感染ルートがわからない原因無症状者と言われている。無症状者は明らかに熱が上がり症状が出ない。もう今の専門委員会のクラスター理論も4日間待機の条件も崩れている。検査の責任をお金も出さずに自治体任せにする指導力、施策能力の無さは、命を人質にしたある意味犯罪と言っていいと思っている。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

「河井前法相“本格捜査”で安倍政権倒壊の可能性あり

普段、かつて検察官であった郷原氏は、元の古巣の検察について、随分批判している。

郷原氏曰く、「今回だけは、検察にがんばってもらい、最後まで貫徹してほしいと思う」と述べている。
郷原氏が、検察頑張れというのは、今まで聞いたことがない。

これは、以下の動画を見てもらえれば理由はわかる。検察は本気と述べている。その理由は、検察がさすがに違法までして「黒川検事長の定年延長」が、検察を本当に怒らしてしまったのではないかと述べている。このまま行けば、安倍首相まで到達しかねないと述べている。

極めて、重要な動画である。興味ある方は是非見てほしい。



河井克行氏の事件は安倍政権に迫れるか!?元特捜検事の郷原信郎が、日本の権力を斬って、斬って、斬りまくります!
第10回 「河井前法相“本格捜査”で安倍政権倒壊」を解説




河井前法相“本格捜査”で、安倍政権「倒壊」か
https://news.yahoo.co.jp/byline/goharanobuo/20200427-00175504/



河井前法相への本格捜査が安倍政権に与える“致命的打撃”
 東京地検特捜部からも多数の応援が加わって、新たな県政界の有力者の関係先の家宅捜索が行われるなど、克行氏に対する広島地検の捜査は、重大な局面を迎えている。
 検察は、安倍政権下で、ほとんど「牙を抜かれた状態」であったが、ここに来て、政権そのものにも弓を引くことになりかねない状況になっているのは、安倍首相が、政権の長期化による「傲慢」ゆえに、二重に、常識を逸脱した「暴挙」を行ったことに起因している。
 一つは、それまで、二人区で、自民・野党で議席を分け合ってきた参議院広島地方区に、案里氏を強引に擁立し、何とかして案里氏を当選させるため、自民党本部から溝手氏の10倍もの選挙資金を提供するという常識を逸脱したやり方をとったことだ。
 週刊文春2019年6月19日号は、2007年夏の参院選で安倍首相が小沢民主党に惨敗した際、当時防災相だった溝手氏が会見で「首相本人の責任はある。(続投を)本人が言うのは勝手だが、決まっていない」と痛烈に批判したこと、12年2月にも、野田佳彦政権に対し、消費税増税関連法案への賛成と引き換えに衆院選を迫る「話し合い解散」を主張した安倍氏を、会見で「もう過去の人」とこき下ろしたことなどで、安倍首相には、溝手氏に対する「積年の恨み」があったことが、案里氏の擁立の背景にあったと指摘している。
 森友・加計学園問題、「桜を見る会」問題では、自身や昭恵夫人の「お友達」優遇という安倍首相の「個人的事情」が発端となって、官僚組織の「忖度」や「隠蔽」による権限の「私物化」が行われ、厳しい批判を受けたが、その度に、「違法性」を判断する権限を有する検察の動きが封じ込められ、「違法ではない」との言い逃れを可能にして批判をかわしてきた。
 今回の事件が、上記文春報道で報じるように、それまで長年自民党議席を維持してきた溝手氏に対する安倍首相の個人的な悪感情が発端となったのだとすると、それは、「お友達」優遇とは真逆の「嫌いな人」に対する党の選挙対応の「私物化」が行われたということである。
 法務副大臣も務めた現職議員であった克行氏が、参議院議員選挙に立候補する妻への支持を呼び掛け、自ら多額の現金を県政界の有力者に配って回るという信じ難い行動に及んだのは、まさにそういうことをしてでも、何が何でも案里氏を当選させるようにと、自民党本部から巨額の資金が提供されたからである。
 安倍首相の二つ目の「暴挙」は、これまで安倍政権には一切逆らわなかった検察組織に対し、閣議決定で「違法な検事長定年延長」を行うことで、安倍政権による検察支配を完結させようとしたことだ。
 私も、閣議決定直後から、このやり方を徹底批判したが(【黒川検事長の定年後「勤務延長」には違法の疑い】)、そのような、検察の歴史に泥を塗るような方法で、検事総長人事まで捻じ曲げようとしたことが、検察組織からの強烈な反発を招き、自民党本部にも波及する前代未聞の公選法違反の強制捜査が行われようとしている。広島地検に集結した東京地検特捜部等からの応援を含む検察連合軍は、コロナ感染拡大の厳しい状況にもめげず、克行氏への公選法違反事件の捜査を着々と進めている。
 まさに、権力一極集中による「政権の私物化」が招いた、二つの究極の「傲慢なふるまい」が、鋭利な「巨大ブーメラン」となって、安倍首相自身の身に突き刺さろうとしているのである。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。



アベノマスク発注元のなぞの1社は福島の「ユースビオ」会社。代表者もわからない。

アベノマスクのなぞのもう1社は「ユースビオ会社」と菅長官が官邸記者会見で述べた。一時期、加計学園絡みで今治のタオル組合からのものとz随分ツイートされていたが、「ユースビオ」は得体のしれない会社であるらしい。

早速、この会社を検索したら、以下の記事しか出て来ない。れっきとした企業ホームページを持つ会社ではないようだ。代表取締役は登録されていないらしい。

安倍政府のやることは、いつものパターンながら、必ず公明正大に発信元まで行きつけない。必ず、何か隠されている。以下のようにペーパーパンパ二―臭いと言うのだ。またかという思いである。

ユースビオ.jpg
https://mita-log.com/news/yusubio-gaiyou/


ユースビオ2.jpg
こちらには住所が出ている。


少なくと、政府ご用達なのだから、そんじょそこらの名も無い会社がやっている訳はない。ペーパーカンパニーとすれば、やはり今治の線は捨てられない。もしくは海外の企業?

毎回、毎回疑惑が湧いてくる。国民の税金を使って、公明正大に発注元も言えないようなことをまたしている。会社がペーパーカンパニーになら、それこそ会計検査院に調べてもらった方がいい。ほんとうにどうしようもない政府である。また、これで加計、森友、桜に続き、「マスク」疑惑である。こんな国難の時にマスク疑惑とはほとほと嫌になる。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

東京都の感染者数は減少しているが単に検査数を意図して減らしたのならウイルスは忖度してくれない。

金子勝.jpg

安倍首相がPCR検査は2万件/日体制を確保するというが、その検査用に何か政府からのお金の支援予算は皆無である。これは共産党の志位委員長が指摘していた。使い物にならないアベノマス2枚の予算があれば全国に韓国のように数百カ所の検査場を作れた。これが出来ないとは、正に加計学園、森友事件、桜を見る会程度の発送しか出来ない。

今日のNHKの東京都のコロナ感染数が100人を切り72件になったと大きく報道した。今日は日曜日である。保健所も基本は休みである。それなのにこれだけあるとも言える。東京都の検査キャパは300件弱である。コールセンターには1日2000件以上の相談が来る。東京の検査に対する感染の陽性率は40%近くまで上がっている。検査した人の40%が感染している。全国の平均の4倍という。2000件の相談者の中にいくらいるかわからない。慶応大学の入院する患者を事前にPCR検査をすると6%程度陽性という。東京都の検査の40%が陽性という現状を考えると、無作為に都民を検査すると数%の数字が出るかもしれない。

政府も小池知事も、5月の連休には感染数が減少したという実績を示すためには、今月の末辺りまでに感染数が減少しておかなければならない。東京都が頑張ってキャパ300件をフルに検査すれば、感染数は確実に増える。保健所もバカではない。小池知事、政府の意向はよく知っている。これが忖度である。なぜこんなことを書くかというと安倍のやることは全く信用していないからである。小池も安倍とつるんで感染者を抑制した。今の東京都の感染拡大の共犯者と思っている。
これは予測だが、月末までに感染者数は減るだろう。しかし、このウイルスだけは財務省の官僚のように有るものを無いと忖度してくれない。ここで真実を作為的に操作して減らしてもウイルスは黙っていない。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

報道特集番組で台湾、韓国のコロナ対策成功と失敗の日本。TOPの違いが全て。

今日の報道特集では、台湾と韓国のコロナウイルス感染の検査抑制の成功した理由を高々と報道した。

台湾の成功は、昨年12月末の時点で武漢の感染が危ないといち早く察知し、武漢からの飛行機の搭乗者をいち早く検査した。またマスクも感染拡大を見越して、その時点から増産し出した。

台湾は感染者を徹底的に隔離し、携帯に外出追跡アプリを入れて出歩くと監視センターが町内長(行政依頼)に連絡され、町内長がその自宅に見に行く。違反すれば罰金刑が課せられ、今までに最高360万円の罰金実績があるという。このように法律で個人の制限を受け入れているのは、説明責任をとことん果たしているからという。今や、感染者0が数日続くところまで抑え込んでいる。露天商の賑わいもほぼ昔に戻っている。マスクを付けている人が逆に少ない。

その説明責任とは、国の責任者が毎日感染についてマスコミ会見を行う。それも質問が尽きるまで2時間でも時間制限なしに回答するという。そういう説明責任に対する信頼感が個人の制限があっても文句が出来ない理由と分析している。日本の状況と正反対の状況である。台湾の人の感想は、初動が遅れたのは習近平主席の日本訪問の配慮でないかと思っている。また日本のコロナに対する対策は甘いと言っているとのことである。

また韓国の感染防止の成功は、徹底したPCR検査と述べた。日本のように4日間高熱が出ないと保健所に電話することも禁じた日本と正反対である。その4日間も待機者が死んだ批判を受けて、それは国民が勝手に解釈したせいで、そんなつもりでは言っていなと安倍の言い訳病が乗り移ってしまった。

同じ隣国の成功と日本の失敗は、やはり指導者の質、能力の違いである。今までやったことと言えば、初動の遅れと間違いとまだ使えないマスク2枚も送ることが出来ないという真逆の結果しかない。そのマスクを扱った会社は4社あるというが、3社まで名を明らかにしたが、もう1社を頑なに言わない。こうなれば、またいつものパターンで安倍絡みの会社ということが容易に推測出来る。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。


コロナウイルス感染専門委員会の釜萢委員が驚愕の言い訳発言。4日間自宅待機は国民が勝手に解釈。

コロナウイルス感染専門委員会の委員としてテレビでよく出現している以下の人物を知っているだろう。
釜萢敏(かまやち さとし)である。

kamaichi.jpg

日本の医師。学位は医学博士(日本医科大学・1984年)。小泉小児科医院院長、公益社団法人日本医師会常任理事。 国立東静病院小児科医員、日本医科大学付属第一病院小児科医員などを歴任している。
埼玉県で自宅待機の男性が2人、俳優の岡江氏が亡くなって、PCR検査をすぐに受けられなかったことで批判が出たせいか、弁解を始めた。釜萢氏の動画の発言を書き起こした。
『2月のときに目安が出まして、受診の目安に対しては、特に体調がちがうということに関して、4日間経過を見て下さいというようなメッセージに取られてしまった訳ですが、それはそうではなくて体調が悪いからといってすぐに医療機関に受診されるわけではないので、いつもの状態と違う状態が4日も続いた場合、普段は受診されなくても今回は是非まずは電話で相談をされて頂きたい。』
上記には「4日間経過を見て下さいというようなメッセージに取られてしまった訳ですが」を聞いて、怒りがこみ上げてきた。専門委員会が安倍の如く平然と嘘を言い出した。このブログでも批判していたが、NHKが桑子アナや担当記者を使って、専門委員会の指針を「すぐに病院に行かず、37.5℃以上の高熱が4日間は自宅に居て下さい」と述べさしていたではないか!よくも、国民が勝手に間違って取られたような言い方に人の命を守る倫理感はない。もともと、感染防止の指針を間違った罪は極めて大きい。命は勿論、これから倒産、経済損失は測りしれない。安倍と共に総辞職しろ言いたい。

釜萢(かまやち)氏のこの発言に激怒したのは私だけではない。女優の麻木氏も怒っている。本来俳優はこのような発言をしないものだが余程怒ったのだろう。チャラチャラしている石田が沖縄で直ぐにPCR検査を受けて助かり、専門委員会の指示に従って真面目に待機していた岡江氏が亡くなる。ああ無常である。尾身委員長も最近は、国民が出歩くのが全ての感染拡大の根源としている。専門委員会から広範にPCR検査を広げるべきという提案は聞こえて来ない。なぜなら、これを言うと自分たちの今までの方針が間違ったことになるからだ。正に、専門委員会も安倍政権状態になった。

麻木久仁子怒り コロナ受診の“待機ルール”誤解?
https://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/%e9%ba%bb%e6%9c%a8%e4%b9%85%e4%bb%81%e5%ad%90%e6%80%92%e3%82%8a-%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e5%8f%97%e8%a8%ba%e3%81%ae%e2%80%9c%e5%be%85%e6%a9%9f%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%ab%e2%80%9d%e8%aa%a4%e8%a7%a3%ef%bc%9f/ar-BB137m1I?ocid=chromentp

日刊スポーツ新聞社 2020/04/24 11:40

タレントの麻木久仁子(57)が、新型コロナウイルスをめぐる“4日間待機ルール”を誤解だとする専門家の説明に、「怒りしかない。もし本当にそうならば、何故今の今まで黙っていたのか」と批判した。
政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議は、受診の目安について2月の時点で、風邪の症状や37・5度以上の発熱が4日以上続く場合などは相談センターに相談するよう呼びかけていたが、22日に行われた会見で日本医師会常任理事の釜萢敏氏は「4日間、経過の様子をみてくださいというようなメッセージというふうに取られたんですが、それはそうではなくて」とし、「いつもと違う症状が少なくとも4日も続くというのであれば、普段はあまり受診されなくても、今回に関してはぜひ相談していただきたい、まず電話で相談をして、その相談の結果、受診が必要になれば医療機関を受診していただきたいということでありました」と説明した。
麻木は24日にツイッターで、釜萢氏の発言に「怒りしかない。もし本当にそうならば、何故今の今まで黙っていたのか。『違う運用』が行われていたのは誰の目にも明らかだ」と指摘。「志村けんさんがなくなったのは3月29日。一生懸命頑張ってます、は免罪符にならないからね。『専門家』という存在に対する信頼性が毀損されかねない言いようです」と批判した。
なお、23日に新型コロナウイルス肺炎で亡くなった女優岡江久美子さんは今月3日に発熱し、医師から4~5日様子をみるように言われていたというが、6日朝に容体が急変し、都内の大学病院に緊急入院。すぐに集中治療室(ICU)で人工呼吸器を装着し、その後PCR検査で陽性と判明したという。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

安倍政治がコロナを蔓延させた。平然と嘘をつくことを何の良心の呵責もない。

abekoike.jpg

小沢一郎事務所がツイートしている。アベノマスクについて朝日新聞記者から聞かれたとき、その質問に頭にきて批判した内容が産地市長の抗議を受けて間違いであったが、「技術が素晴らしいという意味で言った」と述べた。この言い訳は明らかに嘘とわかるが平気で言う。絶対に謝らない。ひっとすると子供の頃から誤ったことがないのではないか? 嘘を付いて叱られたこともないのであろう。一般常識人では到底考えられない。

また、東京新聞の望月記者がツイートしている。
内田樹氏の話を紹介している。
-なぜ日本は失敗したか
内田:為政者が無能だったから。総理会見を見れば一目瞭然。これだけ危機的
状況の中で首相は官僚の書いた作文を読み上げることしか出来ない。
自分の言葉で現状説明し、方針語り国民に協力を求めることが出来ない
内田氏は以下の記事も書いている。
内田樹「専門家不在のコロナウイルス対策会議は日本社会の脆弱性を露呈した」
https://dot.asahi.com/aera/2020022500050.html

もう一つ、山口二郎氏がツイートしている。このツイートは小池都政の問題点を見事突いている。筆者も同感の思いだ。小池氏はなんとか連休までに東京都の感染者数を減らすために、外出規制しか言っていない。山口氏もそれは対策の反面しか示していないと述べる。コロナ感染を減らすには、単に「Stay home」を連呼していても減らない。もう無症状の感染者も含めて、本人自身が気付かないでウヨウヨと歩いている。感染者を見つけて、それこそ「Stay home」させないと絶対に減らない。そのためにはPCR検査体制の増強を都としても推進しなければならない。しかし、都のPCR検査による検査数が減少して来ている。これは、連休明けの感染者数を減らすための方策でないかと勘繰っている。

日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

アベノマスクの466億円があったら、もうとっくに全国にPCR検査センターが出来上がった。


今日の報道1930は志位共産党委員長が出席した。普通、必ず自民党議員も出席するのだが、今回は出席は無かった。昨日は自民の根本議員が出たがコロナ感染対策が遅い、病院備品の欠乏などについて追及され、防戦一方のたじたじの状態であった。これでは、顔を売るどころか安倍の責任を負わなくてならないので出席したくないのはよくわかる。

志位委員長が流石に政府のコロナ対策の予算についてはよく知っている。安倍首相もやっとコロナのPCR検査数の増加体制を強化すると述べたが、それに対する予算付けは0円と述べた。新宿区の医師会がPCR検査所を作るのに施設、医師、看護師の確保で5000万円程度掛かると述べた。だから、アベノマスク2枚の予算466億円があれば、それだけで韓国同様に全国に出来ると述べた。単純に466億円を5000万円で割れば900カ所ぐらいに出来ることになる。安倍政権は検査の方針の間違えてしまった。オリンピックという目先の誘惑に負けて、感染者を見かけ少なく見せられるクラスター潰しの検査法に傾注し、今の事態に至らしめた。

また、中小企業への公費の資金支給申請の事前審査に対する書類の余りに複雑で且つ、支払い時期の遅延化に対する対策として、コロナ特措法として審査は事後に行い、資金を出来る限り早く提供することを提案している。非常にいい施策である。しかし、安倍の性格から言えば、あんな人たちのいうことなんて聞けるかというだろう。この辺が、国家の政を行う資質であろう。危機になる程TOPの資質が物をいう。友達の便宜、自分の便宜レベルの話にはよく気が付くが、前例の無い危機には安倍の頭には無理ということが露呈した。これ以上、死者を出さないためには安倍、麻生以外の有能な議員が必要である。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

日本のコロナの初動方針失敗で大感染。またオリンピックやりたい病で墓穴を掘る。

安倍のオリンピックやりたいばっかりに日本のコロナウイルス対策の入り口を間違った。オリンピックをやるために感染者の数を絞るため、PCR検査を絞った結果、取り逃がしの感染者がウイルスを知らずにまき散らしたのが今の状況である。韓国は真逆のPCR検査を行ったので、当初は日本より圧倒的に多い感染者を出したが、今は全国で1桁台までに抑え込んだ。この失策は安倍、小池が責任を取るべきである。

安倍は何としてもオリンピックをやって自分のレジェンドを作りたいばかりに来年7月に開催を決めた。安倍はまだ本当に出来ると思っているのか?日本、ヨーロッパ、米国で収束してきても、これからアフリカ、南アメリカ、インドは収束することは難しいと考えている。アフリカは、特効薬が出来ない限り数十万人が無くなるかもしれない。南アメリカも貧困な国がたくさんある。医療自体が国民全体に行きわたっていない。インドも大変だ。全土で外出禁止にしたことで、ニューデリーなどの大都市に地方から出稼ぎに出てきた1億人が地元に戻る大移動が始まっているという。交通機関も止まっているので歩いて帰っている。インドは食事の時、素手で食べる。手洗いをしていない場合は感染のリスクは高い。

他国でまだ収束しない中で、オリンピックが出来るのかと言いたい。世界の人が参加してのオリンピックである。選手がコロナのために参加出来ないのに強行開催するのはオリンピック憲章にある「5つの大陸の団結と世界中の選手が集う」という精神に反する。

今日安倍首相が延期による追加費用に同意した報道された。これはやりたい、やりたい気持ちを見透かされている。菅官房長官は21日の記者会見では「合意の事実はない」と否定したが、マスコミにここまで書かれていくら否定してもまた嘘であることがわかる。ここまでくれば、まるで幼稚園児が雨で中止の運動会をやりたい、やりたいと叫んでいるような感じである。人の命とオリンピックを天秤にかければ自ずとわかるだろう。

安倍首相が費用負担同意とIOC
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200421-00000036-kyodonews-spo
4/21(火)

 【ジュネーブ共同】東京五輪・パラリンピックの1年延期で約3千億円規模の追加費用が見込まれている問題で、国際オリンピック委員会(IOC)は20日、「安倍晋三首相が、現行の契約条件に沿って引き続き日本が負担することに同意した」と明らかにした。日本側に負担を強いる姿勢をより鮮明にした。




日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

安倍首相は裸の王様 朝日マスク揶揄で見えた官邸機能不全

今日、閣議で一律10万円の配布が決まった。この閣議後、麻生がこの配布について発表したが、さすがに手を上げたものにしか上げないとは述べなかった。しかし、実際は手は上げはしないが、通知された書類、ネット申請をしない限りお金は振り込まれない。ネットカフェ、ホームレス、外国からの住人にも原理的にはお金を振り込むとは言っている。しかし、実際にはこれがどこまで周知されるかはわからない。このような人こそ10万円は途轍もなく大きい。

日刊ゲンダイでは、「アベノマスク」から「アホノマスク」に格上げされた。政権が分裂とも書かれている。

EWB3_vxU4AEIgYH.jpg

その根拠の記事を日刊ゲンダイが出している。
そのタイトルがこのブログでも何回が使った「裸の王様」である。これも書いたが菅官房長官を遠ざけ、今井、佐伯の言うことしか聞かないからでないかと書かれている。この話はかなり確度が高い話なのであろう。
こんな国難の時にアホノマスク2枚も我が家に届いていない。あまりに遅く、市内でもっと高性能なマスクが安く出回ってきた。スカイツリーの建設費が400億円という。スカイツリーが洗ったら縮むマスクの費用の466億円より小さいとはばかばかしい。きっと6割以上は使われず家庭のゴミになることは想像に難くない。お友達に便宜を計る、自分の選挙のために桜を見る会を利用するなどの事には頭が回るが、こんな国難には全く役立たず状態である。これからお金がなく自殺者が増えることは確実である。中小の企業もかなり倒産すると思われる。

連休後まで緊急事態宣言を発するのはいいが、コロナを収束するためには何度でも言うが、自治体、医師団体だけに任せないで、韓国で成功したPCR検査体制へまずは金を注ぎ込むことだ。

安倍首相は裸の王様 朝日マスク揶揄で見えた官邸機能不全
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/272111

■側近官僚の言うことしか聞かない


「現実が見えず、何が正しいかの判断もできなくなっているのではないか。今の安倍首相は裸の王様そのものです。政権の危機管理を担ってきた菅官房長官を遠ざけ、側近の官邸官僚の言うことしか聞かなくなっている。与党との連携もうまくいっていない。官邸は機能不全に陥っています」(政治ジャーナリスト・角谷浩一氏)

 安倍首相が「全国民一律1人10万円」の現金給付に転換せざるを得なかったのも、機能不全の表れだろう。遠ざけられた菅と二階幹事長がパイプのある公明党を動かし、安倍首相を突き上げたからだとみられている。

この方針転換が面白くない麻生財務相は「手を挙げた人に10万円」とケチをつける。当初は「困窮世帯30万円」を発表した岸田政調会長も面目丸潰れ。求心力を失った安倍首相の周囲はバラバラで、官邸も一枚岩ではない。

 閣議決定を経た補正予算案を与党から覆されるという前代未聞の失態をさらし、安倍首相の孤独はますます深まる。側近官僚のヨイショを心のよりどころにするしかないのだろう。そんな裸の王様に国難対応を任せられないのは自明だ。




日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。



日本のコロナウイルス感染は韓国方式のようなPCR検査を行わないと泣きを見ることになる。

今日の関口のサンデーモーングで報道1930のキャスターの松原氏が自分の番組で報道した内容を解説した。韓国のPCR検査は日本と対局で、ドライブスルー検査箇所は78か所ある。これはよく知られているが、実は韓国で初めてコロナ感染が見つかったのが1月4日で、その数日後には病院外にPCR検査用のコンテナを用いた検査所を作り出した。希望者は自由に検査出来る。現在6百数十か所が稼働している。当初の韓国の感染者数は日本の数十倍数になった。しかし、現在は全国で感染者が1桁になって収束してきた。日本は広くPCR検査をすれば医療崩壊するから駄目だとしているが、韓国は日本の数十倍感染者になっても崩壊していない。それは、いち早く見越して、感染者が出たら軽度者は自宅待機や借り上げ施設に振り分けられる。韓国で出来てなぜ日本が出来ない?

日本はPCR検査を増やすと、医療崩壊を起こすとして37.5℃の熱が4日以上でないとPCR検査は受けることが出来ない。これを金科玉条の如くNHKは報じている。また、やらせない理由に、PCR検査の精度は低い、全てやっても仕方がないという理由である。しかし、報道で発表しているのはPCR検査の結果である。要するに感染状態によって、陽性が出ないときは出ないのである。

一般の国民はいくら懇願してPCR検査を受けさせてもらえないが、報道ステの富川、俳優石田や赤江アナなどはすぐに検査してもらっている。元維新代表もPCR検査でむやみに行くなと言っていたが、自分が熱っぽいとすぐにPCR検査を受けていた。実にいい加減である。恣意的である。

NHKの報道は政府よりなのはわかるが、クラスター感染専門委員会の感染抑制理論は破綻しているのに、未だにその委員の言い訳を報道している。なぜ政府が韓国のような広くPCR検査をさせなく、クラスター発見を主とするクラスター感染専門委員を重用したのは、政府の思惑と前記専門委員との考えが合致していたからだ。政府はオリンピック開催には韓国方式のように広くPCR検査をしてもらったら困るからである。小池知事も罪深い。オリンピック延期直後にロックダウンという言葉を使っている。都には、もう感染が広がっている情報、データが集まっていたのだ。規制をする時期を失っていたということだ。東京がこれだけ増えたのは安倍政府と小池都政のせいとも言える。

もうルートのわからない感染ということは、相当ウヨウヨと感染者が平然と歩いているということだ。ここまでくればひたすら感染者を見つけて、その感染者が動き回らないように隔離しなければならないのだ。軽症者は指定施設、自宅待機にしなければならない。

クラスター(集団)は海の中に小島があるイメージを想定しているが、クラスターたくさん出来過ぎて繋がって拡散した状態になった。今や、日本は韓国に学ばなければならない。WHO事務局長上級顧問・渋谷健司氏が、今の市中感染は軽症者が広げていると述べ、広くPCR検査を導入することを主張している。

日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

首相の一律10万会見、一夜明けてもう混乱露呈。政府は崩壊状態。

昨日、首相が国民に一律10万円と言ったのに、もう政府内部で混乱露呈。東京新聞が、その混乱を端的に絵にしている。麻生、西村は、一律は時間が掛かる。たから手を上げた者先。総務省の高市大臣は、限定給付より一律の方が早いと述べる。こんなことを政府内部の大臣が、全く逆のことを述べること自体、もう政府の体を成していない。要するに、TOPの安倍が大臣をコントロール出来ていないということだ。もうぐちゃぐちゃである。崩壊していると言ってよい。

東京新聞によると、さらに予算編成は遅れると書かれている。安倍首相は、完全に首相(TOP)の役をなしていない。昨日の報道1930の中で、経済評論家の森本卓郎氏が最近の安倍首相のマスク問題、星野源問題、一連の予算の組み換えなど官邸が機能不全に陥っている。この原因として、あらゆる場面で睨みを効かせていた菅官房長官の姿が見えなくなったせいでないかと述べた。確かに、最近姿が見えない気がする。今や内閣、官邸を含めて制御が効かなくなっている。安倍に確固たる才能、知能があれば何とかなるが、もう完全な裸の王様状態である。

自分の妻が大分に団体50人と行くのを知っていながら止めろとは言えない。マスコミから追及されれば3密ではないと言い訳をする。そいう問題ではないだろう。国民には他県に不要不急な用事で出歩くなと言っておきながら、まるで幼児のような言い訳を堂々と言う。それを聞いているこちらの感覚が狂ってくる。その団体の主催者はスプリットドクターで、ウイルスを怖がるものが感染し、怖がらない者は感染しないというオカルトのような医者らしい。

感染専門委員はクラスター至上主義者で、もう完全にその手法、考えは崩壊しているのに未だにNHKのテレビに出て来て言い訳をしている。報道1930の番組ではクラスター委員の組織は残していていいが、PCR検査をどんどん進める考えの委員も増やした方がいいとまで言っている。政府の無能な施策、方針で死ななくても済んでいた人が死んでいると言っていい。無策の殺人と言っていい。安倍首相は
通り一遍で謝るが、決して責任を取らない。TOPは結果が失敗なら責任を取って退場しなければならないのだ。


「迅速な救済」のはずが…目的とずれる経済対策 一律給付で混乱 予算編成さらに遅れ
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/202004/CK2020041802100044.html
2020年4月18日 配信

給付.jpg

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済対策は、目玉の給付金を一律での配布に見直した結果、閣議決定した補正予算案を組み替える異例の事態となった。変更によって人々に早くお金を届けられるか見通せないままで、予算編成の長期化でほかの支出も遅れる。苦しい人たちを早期に救うという当初の目的からのズレが目立っている。 (渥美龍太、大島宏一郎)
◆「挙手方式」に政府内からも異論
 「家計の不安を早く解消してほしい」。ファイナンシャルプランナーの加藤梨里さんは給付金による迅速な支援に期待している。月の手取りが三十万円の共働き世帯の消費支出は二十三万五千円(総務省・家計調査)で、新型コロナの影響で仕事を休んで月収が減れば「家計が赤字になっている可能性が高い」からだ。
 高市早苗総務相は十七日の会見で「(一律給付の方が)早く行き渡る」と強調した。しかし麻生太郎財務相は同日の会見でも「少し時間がかかるかも」と懐疑的だった。自らが首相だったリーマン・ショック後に実施した一律給付は、三カ月ほどかかったからだ。
 麻生氏は「手を挙げた方に配る」として希望者に極力制限することで、時間短縮を図る方針だが、自民党からは「全員に配るべきだ」と対象者を最大限増やすべきだとの異論が出ている。未成年など年少者の場合は、だれの意思をもって希望とするのか、など決めないといけない点は多い。混乱が拡大すれば、従来の「五月中」という目標通り行くかすら分からない。安倍晋三首相も同日の会見で時期を明示しなかった。
◆企業救済にもしわ寄せ
 迅速化が必要なのは企業の支援も同じだ。割烹「ひろせ」(東京都品川区)の広瀬慶人社長(40)は売り上げが前年比九割減に陥って「途方に暮れた」が、三月下旬に経済対策の緊急融資を二千万円受けて、「ようやく前を向けた」という。テークアウトの本格化など、打開策を模索中だ。
 資金繰りに窮する企業は多く、中小企業団体幹部は「自己資金だけでは二カ月もたない企業が多い。今は融資の実行まで二カ月以上かかる状況で、これからが地獄だ」と本音を明かす。
 雇用を維持した企業を補助する助成金も申請が殺到し、厚生労働省が支給までの期間を従来の二カ月から半分にする方針を表明したが、効果は見通せない。都内の社会保険労務士、藤浦隆英さんは「問い合わせが急増しており、今後が本番だ」と話す。
◆本来の趣旨はどこへ?
 家計や企業の厳しさをよそに予算は組み替え作業に入り、給付金以外の重要な対策費も盛り込んだ補正予算案は、国会提出が予定より一週間は遅れる見通しだ。みずほ証券の末広徹氏は「迅速に動いて、厳しい状況に陥った人の受け皿をつくるという経済対策の趣旨とずれている」と指摘する。
 一律給付への変更に伴い、単純計算ならば予算は八兆円程度増額する。閣議決定後の本格的な組み替えは極めて異例で、安倍首相は編成の遅れを「もっと早く判断すれば良かった。おわびをする」と陳謝した。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

首相は国民に一律10万円と言っているのに、麻生は手を上げないとやらないと述べる矛盾。

麻生がまたあのヒョットコのドヤ顔で「手をあげたら10万円」を上げると述べた。それも全く自分たちの無策で遅れに遅れている態度ではない。それを棚に上げてえばっている。そこにはすいませんという気持ちは全くない。迷惑を掛けている気持ちも微塵も見せない。

驚いたことに、首相が一律と述べているのに、金持ちは手を上げないでしょうとも述べた。リーマンショック時の一律とは今回は違うと述べた。麻生の話では、ダメ押しに安倍首相が国民に一律一人当たり10万円を出すという話と根本的に違うとも述べた。寝たきり、動けない人はもえらえない。

首相と全く違うことを、財布を握っている財務省の責任者が言う。「手を挙げない人には出さないと」と述べている。これを聞いたとき、麻生の言葉に以下のように聞こえる。
「お金がほしければ手をあげろ、ほしければ国から出してやる」
「上げなければ、要らないと思って出さない」
「コロナで損害を受けていないもの、金持ちはおめおめ(ずうずうしく)手をあげるな」

これを聞いて、まるで金は麻生の財布からすように聞こえる。それも渋々出すように聞こえる。しかし、この金は、一律に税金を取られる国民が払ったお金である。こんな態度をとらすのは、やはり安倍に指導力がないのだ。佐竹氏は番組の中で、安倍が財務省に頭が上がらないのは森友事件のせいだと核心を述べている。麻生、財務省には自分の政治生命を助けてもらった。こんなツケを払うため国民を巻き込むのは最も愚策である。


麻生氏「手あげたら10万円」 給付は自己申告との見方
http://www.msn.com/ja-jp/news/coronavirus/%e9%ba%bb%e7%94%9f%e6%b0%8f%e3%80%8c%e6%89%8b%e3%81%82%e3%81%92%e3%81%9f%e3%82%8910%e4%b8%87%e5%86%86%e3%80%8d-%e7%b5%a6%e4%bb%98%e3%81%af%e8%87%aa%e5%b7%b1%e7%94%b3%e5%91%8a%e3%81%a8%e3%81%ae%e8%a6%8b%e6%96%b9/ar-BB12KXcl?ocid=LENOVODHP17
朝日新聞社
2020/04/17 13:13
 新型コロナウイルスの感染拡大を受けた経済対策として、安倍晋三首相が所得制限を設けず国民に一律10万円を給付する考えを示したことについて、麻生太郎財務相は17日の記者会見で「手を上げた方に1人10万円ということになる」と述べた。申請に基づいて給付する自己申告制になるとの見方を示したものだ。



日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

日本のコロナ対策は韓国から比べれば地に落ちている。無能の政府で命が危ない。

昨日の報道1930は極めて重要な報道を行った。この番組は、ある番組のように田崎や八代のように安倍ベッタリの解説者を出さないので極めて公平な番組と思っている。議員が出るときも自民と他の野党がバランスよく出て来る。司会者が松原で公平にやっていると思っている。

この番組で韓国のPCR検査の実態を報道した。韓国のPCR検査のとき屋外の道路でドライブスルー方式で検体を採取することは有名で、早速米国などでは採用されている。この他にドライブスルー方式よりも病院外でも検査所が全国に6百数十か所あるということを紹介した。この検査所はコンテナが数個あり、受付コンテナでは検査希望者が勝手に来て名前を書いて受けられる。費用は全て政府持ちである。
受付を済めば医者の問診コンテナである。医者は被検査者と透明パネルで完全に別れ、更に検査者の前にカメラが置かれ、医者はモニターに向かって話している。検体を採取するコンテナは検査者と採取する人は仕切りで分けられ、検査者の居る空間の空気は外に排気され陰圧になっており、決して採取者側には漏れないようになっていた。これが全国に6百数十か所あるいうから驚嘆する。それら施設は全て国が出し22億円程度という。日本はマスク2枚に466億円。それもやっと発送される。

もっと驚くことは、韓国のコロナ感染者は1月の初旬であったが、その4日後からこの施設の準備が始まったという。韓国は一時期感染数が急増したが、それはいち早くCPR検査を実施したからだ。日本の数十倍の感染者が出たが、今は収束し外出制限もほとんどしていない。これは明らかに日本のクラスター潰し、高熱37.5℃以上4日間の基準が間違っていたことが歴然としている。

さらに驚いたことは、韓国で感染に罹かかったが軽度の人は自宅待機になるが、待機するときインスタント食品、コメ、キムチ、マスク、体温計、トイレットペーパーなど一式が配られる。自宅待機の人は携帯電話にアプリがインストールされ、出歩くと本部に警報がなり警察に逮捕される。また毎日の体温、体の状態をアプリに打ち込むように管理されている。

韓国の総選挙で与党が圧勝した。これだけ完全にコロナを抑え込めば国民は文政権を評価するのは納得する。この報道を見ていて日本の安倍政権は無能であることを痛感した。政府がやらないので、京都大学、京都府立大学が共同でPCR検査を無症状でもするように声明を上げた。

全国に緊急事態宣言を発するという。安倍首相は韓国をバカにしていたが、韓国の方がはるかに国民の生命を守っている。国のTOPの資格はない。今までやったことと言えば役に立たないマスク2枚とは恥ずかし過ぎる。恥ずかしいという感覚は元からないと思うが。



院内感染防止へ「無症状でもPCR検査を」声明 京大病院と京都府立医大病院、手術や救急医療など
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/221449
2020年4月15日
 新型コロナウイルスの院内感染を防ぐためPCR検査の適用拡大を求める共同声明を、京都大医学部付属病院と京都府立医科大付属病院が15日発表した。
 共同声明では手術や分娩(ぶんべん)、救急医療などの医療関係者への感染リスクの高い医療行為の際には無症候の患者でも保険適用や公費でPCR検査をできるようにする必要があると指摘。さらにPCR検査に必要な個人防護具や試薬の確保を求め、ほかの医療機関も同様の声明を出してほしいと訴えている。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

自民のイソギンチャクの公明も慌て出した。今ごろ10万円出しても国民の評価は上がらない。


自民のイソギンチャクの公明党の山口代表が、自民の余りの不人気に危機感を持ったのだろう。お金を配れと言いに行った。なんとも情けない。言うなら初めから言えといいたい。野党がさんざん言っていたのに無視し続けたのに。それが、内閣支持率がじりじり下がり40%を切って、国民の怒りは本物とわかり慌てふためいた。所得制限を付けず、一人10万円出せという。これまで、ああだこうのと言ってほとんどの人がもらえなかったのお金を、今度はつべこべ言わず出せという。二階幹事長も出せという。余程慌てている。

安倍首相も前向きに考えるという。自民の議員、公明の議員たちの首に急に冷たい風を感じたのだろう。このブログのコメントに、初めての投稿者からアベノマスクが来たら送り返すと怒り意見を頂いた。今回は、相当国民は怒っている。イタリア記者からコロナ対策に失敗したら、責任を取るのかと聞かれ、安倍首相は「これは責任をとるとか取らないというものではない」と逃げた。全く自信がないことが透けて見える。

地方への交付金を「休業補償」という名目では出してダメだ。「休業への協力金」なら出してもいいと全く訳のわからない話を述べている。ドイツは昨日も書いたが、ドイツで働く日本人のピアニストに納税番号を入力し、何の損失の確証も要求せず、ネット申請(10分程度)だけで、2日後には60万円が銀行口座に振り込まれたという。日本なら全くあり得ない話である。

れいわの山本太郎は、日本はどんなに借金があっても超インフレにならない限り、国が破産することはないと言っている。それは、日本はEUと違い自国通貨を持っているので、お金がなければ刷ることが出来るからだ。公明の山口が動くときには、必ず自民の形勢が悪くなると出て来る。それはそうだろう。宿主の自民がこければ、それを頼って生きている公明は死ぬからである。

こんな自公の形勢不利な状態の中、立憲の中国比例上がりの高井崇志衆院議員が、緊急事態宣言が出た時に歌舞伎町の風俗店に行っていたことがバレて離党届を出した。歳は50才である。いい歳をして、バカとしかいいようがない。この情報がどこからでたのだろうか?推測するに、元文科次官の前川氏が出会い系の店に訪問したことをマスコミに出したように、内閣調査室がリークしたのではないかと思っている。今の内閣はまるで昔の特高並みの調査をしている。

立憲は当初8%程度の政党支持率があったが、先日の世論調査で維新にも抜かれてしまった。どうしようもない。立憲の今の状態を象徴する出来事である。最近の枝野代表もパッとしない。野党が消費税を5%でまとまることも拒否した。発信力がなくなっている。逆に自公を利している。山尾しおり議員が離党するのも理解出来る。れいわの山本太郎が消費税無しにすべきと言って何を言っているとバカにされていたが、コロナが出て来て、まともに消費税は無しにすべきだとマジ顔で言う経済評論家も出てきた。

今さら、国民のご機嫌を取ろうと金をばら撒いても、コロナ対策の失敗したツケは消えない。韓国はコロナ対策を評価され与党が勝つと予想されている。オリンピックをやりたいばかりに検査数を抑えたツケが人命ばかりでなく、経済まで凍り付かせた責任は消えない。まだまだ国民はツケを負わされる。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

安倍首相の強弁と嘘。国民との気持ちの乖離。支持率下落。

最近、安倍内閣のやることが全て国民の望むことからズレてきている。

その最たるコロナ対策の売りの緊急施策がアベノマスクである。予算が466億円も当初の2倍も膨らんでいる。安倍首相が付けているマスクである。マスク面積が小さい。安倍の顎が見えている。このマスクをどれだけの人が外出時に使うのだろうか?私は恥ずかしくて付ける気はない。まったくありがたくない。

読売新聞の世論調査でもマスクを「評価しない」が73%である。NHKの調査でも71%が「評価しない」である。安全にアウトであるが、今日の国会で安倍首相は「マスク需要に対応する上で非常に有効。理にかなった方策と考えている」と述べた。これは単なる強弁である。

先日の星野源とのコラボ動画も国民の受けを狙ったパフォーマンスであったはずが、全く逆効果になった。これも本人が少し考えれば反発を招くことがわかるはずがやってしまう。もう世間の常識の感覚と乖離しまっている。もう、国民の思いと擦れ捲くっている。

ドイツのメルケル首相は、今回のコロナウイルス感染による休業補償として「予算は青天井だ」と宣言したそうだ。報道1730の番組で、ドイツ在住のピアノ演奏者の日本女性の話が紹介された。ピアノの仕事が無くなり、簡単にネットで確証などの書類も要求されず申請した結果。2日後に60万円が銀行に振り込まれていたという。その後、メールで申請受理とお金を振り込んだという知らせがきたという。彼女はドイツに住む外国人である。なんという違いである。これがドイツの現状である。

安倍首相は、「日本は世界で最も手厚い休業補償をしている」と記者会見をしている。もう安倍は空気を吸うように「ウソ」を平気で言う。こんな嘘つきは日本に要らない。内閣支持率も40%を切り38~39%になった。自民党支持者も見放している。もう一段下落するだろう。そうすれば、自民の議員もそろそろ動揺し動き出す。日本が亡びる前に退場させなければならない。

小沢事務所.jpg

安倍首相「日本は世界で最も手厚い休業補償」 緊急時のウソは本当にやめてください
https://news.yahoo.co.jp/byline/fujitatakanori/20200414-00173263/
藤田孝典 | NPO法人ほっとプラス理事 聖学院大学心理福祉学部客員准教授4/14(火)
安倍首相「休業に対して補償を行っている国は世界に例がなく、わが国の支援は世界で最も手厚い」というウソ
4月13日、安倍首相は日本の休業補償の充実ぶり、支援の手厚さが世界で一番であることを述べたそうだ。「さまざまな支援を用意したが、補正予算案の成立を急ぐことで準備を加速させたい。休業に対して補償を行っている国は世界に例がなく、わが国の支援は世界で最も手厚い」と強調しました。



日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

安倍シンパの産経、フジ世論調査でも内閣支持率39%に下落。さらに下落は続く。

産経新聞、フジTVは安倍のシンパであると言ってよい。その産経・FNNの世論調査で、初めて40%を切って39%(-2.3%)、不支持率は44.3%(+3.2%)となった。安倍シンパ新聞でここまで下げるのは異常である。実態はもっと下がっているはずである。

この結果は、このブログで予測したように予測通りの数字である。この支持率はもう一段下がるだろう。コロナウイルス対策は最低である。安倍は韓国のことを嫌っているが、ことコロナ対策は韓国の方がはるかにましである。それは、如何に国民のことを真剣に思っているかである。37.5℃以上の熱で4日以上、且つ肺炎の明らかな症状が出ないとPCR検査をさせないというような方針を作って、もうその対策は崩壊しているのに、未だに方針を転換しない。佐竹氏が「安倍が首相であることが、緊急事態だ」と述べている。

事業規模108兆円の対策というが、この数字は一切合切の予算を膨らました数字である。本当にコロナ対策に使う真水の予算は数兆円レベルある。アベノマスク2枚もえらい不評である。官僚がこのアイデアを提案したというが本当だろうか?こんな程度の低い官僚はいるのか。穿った見方であるが安倍が発案で誰も止めと言えない裸の王様状態ではないかと思っている。大ヒンシュクを買っている安倍の星野源とのコラボ動画は星野氏に許可なく無断でアップしたものだという。菅官房長官の記者会見で記者から突っ込まれた35万件の「いいね」だからいいのだとうそぶいた。「ダメだ」というボタンがあれば数倍以上あるだろう。安倍の緊急事態宣言をしなければならない。

【産経・FNN合同世論調査】緊急事態宣言「遅すぎる」8割超、内閣支持率39%、不支持が支持上回る
http://www.msn.com/ja-jp/news/politics/%e3%80%90%e7%94%a3%e7%b5%8c%e3%83%bb%ef%bd%86%ef%bd%8e%ef%bd%8e%e5%90%88%e5%90%8c%e4%b8%96%e8%ab%96%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e3%80%91%e7%b7%8a%e6%80%a5%e4%ba%8b%e6%85%8b%e5%ae%a3%e8%a8%80%e3%80%8c%e9%81%85%e3%81%99%e3%81%8e%e3%82%8b%e3%80%8d%ef%bc%98%e5%89%b2%e8%b6%85%e3%80%81%e5%86%85%e9%96%a3%e6%94%af%e6%8c%81%e7%8e%87%ef%bc%93%ef%bc%99percent%e3%80%81%e4%b8%8d%e6%94%af%e6%8c%81%e3%81%8c%e6%94%af%e6%8c%81%e4%b8%8a%e5%9b%9e%e3%82%8b/ar-BB12x2ax?ocid=LENOVODHP17
2020/04/13
 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は11、12両日に合同世論調査を実施した。
 安倍内閣の支持率は、前回調査(3月21、22両日実施)と比べ2・3ポイント減の39・0%。不支持率は3・2ポイント増の44・3%で、2カ月ぶりに不支持率が上回った。新型コロナをめぐる一連の政府対応に関しては「評価する」が22・7ポイント減の28・7%と急落。逆に「評価しない」は25・1ポイント増えて64・0%となった。
 政府が実施する事業規模108兆円の緊急経済対策については、51・6%が「評価する」と回答。新型コロナの影響で、収入が大幅に減った世帯に30万円の現金給付を行う方針には39・0%が賛同したが、50・9%が「支給額が下がってもすべての国民に給付すべきだ」と答えた。
 政府が品薄対策として再利用可能な布製マスクを全世帯に2枚ずつ郵送・配布する方針については「評価しない」が74・8%で、「評価する」は21・1%だった。
 新型コロナへの不安を「大いに感じる」が70・2%、「ある程度感じる」が25・3%と、合わせて95・5%に達した。



日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

コロナ感染の戦時政治は安倍には出来ないことが露呈された。


テレビ、新聞もコロナ情報一色の中で、どさくさに紛れて年金開始時期を75歳からにする法案を審議入りするという。コロナウイルスの感染で株価は大幅に落ち込んでいる。年金から株に投入されたお金も今回の下落により10兆円程度失っている。財源が無くなったせいか、年金開始を70歳からさらに遅らすという話である。これでは、若者のも年金に金を払う気をしなくなる。こんな重要な話を国難の今やることに安倍の魂胆が見える。


コロナの方はクラスター潰しの方針は、完全に崩壊した。もう感染数の70%以上がどこから感染したかわからない状態になった。小沢一郎事務所のツイートが述べている。クラスターを見つけることも出来ない。もう韓国やドイツに習って、ドライブスルー方式でやらないとダメだ。新潟県はやっているという。また奈良県もやるという。よくわかった指導者はすぐに実行する。未だにグズグズと過去の方式に囚われて、小出しに、小出しに出していてはこの拡散を抑えることは出来ない。日本の中で一日の感染者が500人台になるのもそう遠くないと思っている。

今日のサンデーモーニングは過激であった。久しぶりに佐竹氏が登場した。佐竹氏は、なぜ企業補償をドイツやフランスのように出来ないのかと聞かれ、それは安倍首相が森友事件で財務省に大きな貸しを作ったので、財務省が出し渋っているのを出せといえないからだと述べた。

ozawa satake.jpg


それを受けて「安倍さんが首相になったことが緊急事態ですね。そもそも」と述べた。この発言を聞いた関口氏らは一瞬「えツ」という顔をし、何もコメントせずに慌てて話を進めてしまった。こんなあからさまな発言は近年にない。また、青木氏も安倍首相の発言が国民の心に訴えていないと言い「もう官僚が作ったプロンプター」を見るのはやめて頂きたいと強い口調で述べた。

緊急事態宣言の政府発表辺りから、安倍政治に対してかなりあからさまの批判がテレビで多くなった。国民もいよいよ自分の命の問題、直近暮らし問題がこのままの政治では危ないと思い出した。内閣支持率も40%を切る数字も出て来ると推測される。戦時の政治では安倍には出来ないことが露呈された。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。


米国はコロナ感染防止の責任者は専門家。日本は経済再生担当大臣。これおかしくない?

ソフトバンクGの孫社長が政府批判をしている。「接触8割減が徹底出来ない」と述べている。 また、コロナ感染の対策に対して、「なぜ日本では経済再生担当大臣に指揮させてるのかなぁ...」と疑問を呈した。さらに「しかも休業補償を渋って接触8割減が徹底出来ないでいる」と指摘した。米国は、米国では国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ所長に陣頭指揮をしている。言われてみれば、日本はおかしな国だ。それを決めているのは安倍である。命と経済はどちらだ大切なのだ。ここに日本の根本的な間違いがある。経済が大事なら、国がお金を補償すればいいのだ。出したお金は市中に回るのだ。

政治に無関心な層は、誰が首相になっても、政党がどこになっても、世の中は変わらないと思っている。この無関心が逆に世の中の良し悪しを決めている。ほんの少しの自公の得票数が今の安倍の悪政の基になっている。やりきれない。その無関心が自分の命を危機に晒している。
さいたま市のコロナ感染の検査数が極端に少ないという記事が出た。その理由が保健所の所長が「病院あふれるのが嫌」だったからだという。この判断は保健所の役目を逸脱している。この所長は神か?といいたい。人の命に係わることを個人の都合にした不遜な考えである。

なぜこんな考えが出てきたのか? それは横浜に停泊したクルーズ船の話に通じる。クルーズ船の中で厚生省の職員が感染者の世話をしていた。その職員の言葉を頭に残っている。その職員はコロナの感染者の数を増やしたくないので少なく計数していたと話していた。なぜ、こんなことをするかというと、政府がオリンピックを前に感染者数を増やしたくないという指針があったからだ。他国がドライブスルーを作って、どんどん感染者を見つけるために検査をする方針と真逆の方針が取られているからだ。今回のさいたま市の保健所の検査をしない理由は、政府の方針、指示がまだ残っているからだと思っている。そうだとすると極めて政府の方針に忠実だということだ。

この行動は財務省で改ざんした役人の心理と同じだ。もう安倍の強力な忖度ウイルスが蔓延している。このウイルスは、もう7年以上はびこって日本の政治社会に住み続け蝕んでいる。自分も役人も感染していることもわからなくなっている。このウイルスを殺すには、自民の絶対多数を崩すしかない。国民もやっとそのウイルスの存在と酷さに気が付いてきた。来年のオリンピックも開催出来ないと思っている。それが安倍の命とりである。

保健所長「病院あふれるのが嫌」 さいたま市の検査数少ない理由
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200410-00000195-kyodonews-soci
4/10(金)
 新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査が、さいたま市では2カ月で171件にとどまったことについて、市の西田道弘保健所長は10日、記者団の取材に「病院があふれるのが嫌で(検査対象の選定を)厳しめにやっていた」と明らかにした。

 さいたま市は2月に検査を開始し、今月9日までに171件。同市より人口、感染者ともに少ない千葉市は同日時点で4倍以上の700件を超えた。

 西田氏は、軽症や無症状の患者で病床が埋まるのを懸念したと説明。「検査を広げるだけでは、必要がないのに入院せざるを得ない人を増やすことになる」と述べ、滞在先施設の確保が必要だと強調した。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

危機になると本当の政治家の実力が露見する。トップを替えるしかない。


東京のコロナ感染者は189人と最多となった。今までCPRなどの検査を抑えてきたツケが回ってきている。日刊ゲンダイ記者が小池知事にオリンピック延期が決まるまでコロナ抑制の記者会見もしていなかったのに、延期後急にコロナ会見し出した理由を聞かれて答えに窮していた。これは小池知事だけの責任ではなく、元凶は安倍首相である。来年7月にオリンピック開催を決めたが、その時はアフリカ、南アメリカ等のまだ感染が蔓延していない国では収束していないだろう。世界の全ての国の選手が出られないオリンピックはあり得ない。

今日の恵のひるおびの番組は、安倍友の田崎、八代の政府弁護のオンパレードであった。聞いていてあまりに政府弁護に反吐が出てきた。田崎は小池知事が国に相談しないで勝手に自粛施設を決めたことに随分不快感を示していた。特に東京が自粛してくれた会社、店、施設に対して勝手に協力金を出すことに余程気に食わない発言をした。「気に食わない」と書いたが、政府の代弁者の田崎としては自分の感想ではなく、政府が気に食わないと代弁している。政府が補償金は出さないと言っているのに勝手に出されるのは、面目が潰れるのでまずいと言っているのだろう。東京が出せるなら出せばいいのだ。国は東京都よりはるかに金を持っている。出さないのがおかしい。嘘か本当かわからないが、麻生が出さないと言っているという。ただ麻生ならそう言うだろうと思ってしまう。

田崎は東京が協力金を出すと、東京に自粛した店などに行けなく人が自粛規制をしていない他県にいくから迷惑になるとまで言った。これは屁理屈である。まるでバッタの大移動が始まるというような針小棒大な言い方である。他県にまでわざわざ行きたいものはどんなことをしても阻めない。八代も本当に政府がコロナを抑えるには規制した方がいいと述べたとき、恵が「政府は本当に抑えたいと思っていないのか?」と突っ込まれてあたふたと言い訳をしていた。

望んでもいない布マスク2枚に450億円ちかく掛けるなら、店、会社補償など使ってもらったほうが余程いい。自分のため、友達のためにはきめ細かく金を使うが、国民のためには出し渋る。最悪の政府である。危機になると本当の政治家の実力が露見する。トップを替えるしかない。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

安倍首相、絶対絶命。遺書の中に「改ざんは自分の発言が基になった」と書かれていませんよね。


近畿財務局の赤木氏が自殺したメモを野党が取り上げ、安倍首相を追及した。そのとき、安倍首相は、遺書のメモの中に、安倍首相が改ざんに私が関わっていたとしたら首相も議員も辞職しますということことが書かれていませんよね?と答弁した。つまり、自分の発言と改ざんとを結びつける記述はないので、私は赤木氏の自殺に関係しないと述べたかったのだろう。

ところが確かにメモには書かれていなかったが、財務省の調査報告書を取りまとめた秘書課長が赤木氏の奥さんに「安倍首相の答弁と改ざんは関係あった」と説明していた話を録音したという。この録音を元NKH記者の相澤氏に渡し、文春が明らかにした。安倍首相は敢えて、因果関係を示す内容がないからと自分で言ったことが墓穴を掘った。赤木氏の死と安倍発言が関係あったということを本省の改ざんの中心人物が言っているのだ。本省から指示を受けた近畿財務局ではなく、指示を出した本省の秘書課長の発言は決定的に重い。

もう安倍はOUTである。これを提示されても白を切るだろう。同じ首相のドイツのメルケル氏と安倍の出来の違いに失望する。マスク2枚送るのに、400億円程度かかるという。ここもまで来ればバカというしかない。すぐに補償手当てを出すドイツとほとんど支給されない日本、命の危険まで伴う日本の政治レベルの低さに国民は気づき出している。


「首相答弁と改ざんは関係ある」 森友事件・赤木さん妻に財務省幹部が語った音声公開
https://bunshun.jp/articles/-/37103
「週刊文春」編集部
2020/04/08
source : 週刊文春 2020年4月16日号
 森友学園問題をめぐる財務省の公文書改ざん事件に関連し、2018年3月7日に自ら命を絶った財務省近畿財務局の上席国有財産管理官・赤木俊夫さん(享年54)。その妻の昌子さん(仮名)に対し、財務省で当時、調査報告書を取りまとめた秘書課長が「安倍首相の答弁と改ざんは関係あった」と説明していたことが新たに判明した。昌子さんから音声の提供を受けたのは、相澤冬樹氏(大阪日日新聞記者)。音声は、財務省が調査報告書を公表した約4カ月後の2018年10月28日に録音されたもので、調査のとりまとめ役だった伊藤豊秘書課長(現・金融庁監督局審議官)と昌子さんの会話がおさめられている。



日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

安倍首相、絶対絶命。遺書の中に「改ざんと自分の発言が関係する」とは書かれていませんよね。



近畿財務局の赤木氏が自殺したメモを野党が取り上げ、安倍首相を追及した。そのとき、安倍首相は、遺書のメモの中に、安倍首相が改ざんに私が関わっていたとしたら首相も議員も辞職しますということことが書かれていませんよね?と答弁した。つまり、自分の発言と改ざんとを結びつける記述はないので、私は赤木氏の自殺に関係しないと述べたかったのだろう。

ところが確かにメモには書かれていなかったが、財務省の調査報告書を取りまとめた秘書課長が赤木氏の奥さんに「安倍首相の答弁と改ざんは関係あった」と説明していた話を録音したという。この録音を元NHK記者の相澤氏に渡し、文春が明らかにした。安倍首相は敢えて、因果関係を示す内容が書かれていないから自分とは関係ないと述べた。しかし、これを言ったことで、書かれていたら暗に自分でやったと認めざるを得なくなる。自ら墓穴を掘った。赤木氏の死と安倍発言が関係あったということを本省の改ざんの中心人物が言っているのだ。本省から指示を受けた近畿財務局ではなく、指示を出した本省の秘書課長の発言は決定的に重い。

もう安倍はOUTである。これを提示されても安倍は白を切るだろう。同じ首相のドイツのメルケル氏と安倍の出来の違いは歴然としている。恵まれない日本に失望する。マスク2枚を送るのに400億円程度かかるという。ここもまで来ればバカというしかない。すぐに補償手当てを出すドイツとほとんど支給されないのは日本である。命の危険まで伴う日本の政治レベルの低さに国民は気づき出している。


「首相答弁と改ざんは関係ある」 森友事件・赤木さん妻に財務省幹部が語った音声公開
https://bunshun.jp/articles/-/37103
「週刊文春」編集部
2020/04/08
source : 週刊文春 2020年4月16日号
 森友学園問題をめぐる財務省の公文書改ざん事件に関連し、2018年3月7日に自ら命を絶った財務省近畿財務局の上席国有財産管理官・赤木俊夫さん(享年54)。その妻の昌子さん(仮名)に対し、財務省で当時、調査報告書を取りまとめた秘書課長が「安倍首相の答弁と改ざんは関係あった」と説明していたことが新たに判明した。昌子さんから音声の提供を受けたのは、相澤冬樹氏(大阪日日新聞記者)。音声は、財務省が調査報告書を公表した約4カ月後の2018年10月28日に録音されたもので、調査のとりまとめ役だった伊藤豊秘書課長(現・金融庁監督局審議官)と昌子さんの会話がおさめられている。



日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

コロナ感染対策に責任は取れるのかと聞かれ、責任を取ると言えない安倍首相。


abe  責任とれない.jpg
以前から緊急事態宣言をすべきとしていたがやっと宣言された。30万円の支給とさかんにTVで宣伝させていたが、蓋を開ければ非課税所得程度に減収にならなければもらえない。ほとんどの人はもらえない。貰えるにしても書類を10枚以上を書かないともらえない。このようなめんどくさい申請では、余程根性のある人でないとあきらめてしまう。一番困窮している弱者には面倒で申請すら出来ない。帳票を見ただけでどう書いたら、どう書類を揃えるかわからない。

安倍首相は記者会見のとき、イタリアの記者から失敗したらどう責任を取るのか?と聞かれ、安倍首相は「責任を取ればいいというものではない」と答えた。これを聞いて、なるほどと強く納得がいった。安倍首相の辞書には「責任を取る」という文字がないということだ。加計、森友、桜も決して罪を認めない。官僚を使って改ざんまでする。その挙句に、全く罪の無いまじめな職員を自殺に追い込む。これに対して加担したものは全てよくやったと昇進のご褒美を与える。とんでもない男である。責任をとるとズバッと言えないことが本質である。

加計、森友、桜も全て自分が手を下したものだが、今回のコロナ感染は人の命が掛かっている。コロナで一番被害を受けているイタリアの記者が敢えてそのような聞き方をした裏には安倍の施策では上手く行かないのではないかと思っているからだ。森友の時と違って安倍も完全に逃げを打った。責任を取ると言えないところに安倍の本質を示している。責任なんか決してとれないのだ。自分で全く自信がないのだ。なぜなら、断固とした自分の信念からの対策はないからだ。非常事態宣言地域から外された愛知県の大村知事の方が余程信念がある。なぜなら大村知事は愛知県のコロナ感染の処理にちゃんとやっているので政府が口出ししないでほしいと述べたからだ。そのことを、安倍が不快に思って宣言地域から外されたのだろう。こういう大人気ないことを平気でするのが安倍である。全てがこれである。自分になびくものは可愛がり、楯突くものには無視、不利益を与える。こんなことをやる政治家はその任と双極にある。



日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

国民も命が掛かっていることがわかっての世論調査の結果が出てきた。



やっと安倍政治の世論調査が出た。以前小沢一郎が民主党の代表で総理大臣にほぼ決まった途端、秘書らが逮捕されたときは、悪の代名詞、悪魔のように毎週世論調査結果が出された。それも新聞紙面2面を使って事細かな調査結果が出された。これにより小沢は悪というイメージが刷り込まれた。その片棒を担いだのが当時のマスコミである。ただ、罪は特捜部の期待外れで、政治資金の申告の期ズレだけの話だった。今で言えば修正申告で済む話である。その真実はマスコミによって全く説明されていない。その時のイメージで、未だに小沢を悪の権化のような書き方をするものがいる。

それからいうと今の安倍は加計、森友、桜を見る会など小沢の期ズレどころではない程あくどいことをやっていると思っている。JNNの世論調査で安倍内閣を支持率が出た。久しぶりで支持、不支持が逆転した。その差10ポイントである。しかし、まだ支持が40%台もあるのが不思議で仕方がない。

支持出来る 43.3% -5.5%
支持しない 52.7% +6.2%
わからない 4.1%  +0.5%
安倍が全世帯に布製のマスクを2枚ずつ配布する考えを表明したことについては、「評価する」は22%だったが、「評価しない」は75%という。これはさすがに世の中の人の思いは共通とわかってほっとする。

7日には緊急事態宣言をやっと出すと決まった。東京は明らかにオリンピックをやりたいばかりにCPR検査をしないツケが回っている。シカゴ大の山口教授は、日本の少ない検査を批判している。「実際には感染しているのに把握されない『暗数』の割合が大きく、統計がゆがんでいる」と指摘した。その上で「各国の状況との比較や政策の判断には使えない」との見方を示している。 

<新型コロナ>「感染者統計にゆがみ」 シカゴ大・山口一男教授 日本の少数検査に苦言
https://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/202004/CK2020040302000144.html
2020年4月3日
 日本が公表する新型コロナウイルス感染者数に対し、有用性に疑問を投げかける声が統計の専門家から出ている。シカゴ大の山口一男教授(社会統計学)は本紙の取材に「実際には感染しているのに把握されない『暗数』の割合が大きく、統計がゆがんでいる」と指摘した。その上で「各国の状況との比較や政策の判断には使えない」との見方を示してい
る。「死亡者数も年間十万人前後にのぼる一般の肺炎死亡者の中に隠れてしまう」と分析する。その上で「ゆがんだ感染者数では、感染の拡大状況などの評価はできず政策判断の材料にも使えない。信頼できるデータを国民と共有し、透明性を持って合理的に政策を進める姿勢が欠落している」と苦言を呈した。

はっきり言えば、これも森友学園の財務省による書類の改ざんと、結果的に同じになる。この内閣の手法である見せかけである。この本質は嘘をいう平気で言える気質に根差していると思っている。国民も命が掛かっていることがわかっての世論調査の結果が出てきた。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。



政府のコロナ対策は完全に失敗。頭の悪いリーダーの下では命が危ない。

東京都の感染が143人と増加している。政府がPCR検査を抑えていた対策が完全に崩壊したと言っていい。PCR検査をしない理由は、クラスターのコロナの芽を摘むということだった。クラスターなので感染路がわかるという前提である。しかし、もう70-80%は感染経路がわからなくなっている。水面下ではかなり拡散していることを意味している。未だに、保健所でCPR検査をすぐにやらない。加藤大臣はなぜ検査をやらないのか不思議がっている。何が不思議だ。政府が本気で言えばやるのだ。やらぬというのは、本気でないことの足元を見ているからだ。

政府は専門家の意見を聞いて緊急事態宣言をすると言っている。しかし医師会、専門委員会ももう緊急事態宣言をすべきと前から進言している。それをやらぬは安倍首相がそれをやるだけの覚悟が出来ていないからだ。補償はしなければならないし、その金もみみっちい。一世帯30万円と宣伝しているが、一般のサラリーマンはほとんどもらえない。収入の50%を切る場合などいろいろ条件が付いている。金事態宣言が出れば、バタバタ倒産する小企業、飲食店などが出て来るだろう。

安倍首相がトップで差配しているようではロクな施策を打てないと思っている。内閣の佐々木政務官がコロナの拡大に関して「国のせいにしないでくださいね」とツイッターに書き込んでいたことが分かった。しかし、このツイートが炎上し、すぐに不適切であったと認め削除した。炎上するのは安倍せいだと思っている。

安倍は韓国の文大統領と反りが合わないが、ここは韓国の検査体制、感染者の処遇について見習った方がいい。本当に頭の悪いリーダーの下では命が危ない。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

東京で感染者3桁。その責任は安倍政府、小池知事も同罪。

今日、東京の感染者が100人を超え、118人となった。70%が感染経路がわかっていないということだ。これは明らかに、政府がCPR検査を抑えてきたツケが回ってきたと思っている。今や、日本の感染者数のあまりの低さに米国や他の国から疑問が出てている。よくTVのコロナ番組で、なぜCPR検査をしないのですか?と質問が出たときの答えが、CPR検査というのは、全ての検査が正確ではないというものだ。つまり、CPRをどんどん検査しても当てにならないという言い訳である。

この理由は明らかで、安倍、小池含め、オリンピックを開くことが至上命題だったからだ。クルーズ船のコロナ感染が出た辺りからCPR検査をすれば良かったのだ。CPR検査の精度が10%程度誤差があっても90%が正確ならそれでいいいのだ。それで初期の感染から見つければ、その感染者は出歩かない。小池がオリンピックを延期した途端、コロナの危険情報を言い出した。それまでは検査も抑えていたはずである。それをわかっていたので、急に慌て出したと思っている。

今は、コロナの抗体があるかないかをチェック出来るキットが2000円以下で検査出来る。これはコロナ抗体を持っていることがわかれば、感染しないことわかる。医療従事者がこれをやると抗体をもった医者や看護師は安心出来る。

政府は未だに緊急事態の宣言をしない。するといろいろと国民に制限することになり、補償のお金が発生することを恐れている。マスク2枚で安心と言っているようなバカな首相では全くこの難局を乗り切ることが出来ない。医療崩壊が出る、出ると現場から悲鳴が出ているのに、政府の動きは全く見えない。

自分のこと、自分のお仲間のことは気が回るが、小事に拘って大局を理解を出来ない男にこの難局を乗り切ることは出来ない。難局でないことも難局にしてしまう。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

弱者に厳しく、大企業には大盤振る舞い。もう裸の王様状態。



安倍がコロナの被害補償に30万円を支給するという。しかし、支給してもらうために申請をしなければならないという。これまたややこしい。コロナで被害を受けた確証が必要ということだ。線引きはどこでするというのだ。全く基準は示されていない。

この中には、ナイトクラブ、キャバクラ、風俗は入らない可能性が高い。シングルマザーで風俗に働いている女性はダメの可能性が高い。新聞にはそもそもこういう女性が申告すること自体が憚れるという。

このような弱者には厳しいが、相変わらず強者にはやさしい。大企業に1千億円出資し、全体の総額は4千億円という。明日の食い扶持にも困っている人には厳しく、内部留保をがっぽりもっている企業には手厚く保護する。これが自民党のDNAである。

弱者は声を上げなければならない。弱者が声を上げない。その受け皿になりたいのがれいわの山本太郎である。昔は労働者の味方の連合がその役を担っていたが、もはや連合の幹部は労働貴族となったと思っている。もう労働組合自体が労働者の組織ではなくなった。会社とべったりである。

マスク2枚でもう安心という安倍にはもう人心の気持ちなどわからない。それを誰も忠告する人はいない。もう裸の王様になっている。


政府、大企業に1千億円出資案 全体の投融資総額は4千億円
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020040201002142.html
2020年4月2日 23時04分

 新型コロナウイルスの感染拡大で影響を受けた大企業の財務基盤を強化するため、政府が日本政策投資銀行の「特定投資業務」を活用して1千億円程度を出資する案を検討していることが2日、分かった。政投銀などの資金も合わせた全体の投融資の規模は、総額4千億円程度になる見通し。
 対象は限定せず全産業を想定。大きな打撃を受けている航空会社のほか、自動車や船舶業界も出資の対象となる可能性がある。1社当たり数十億円から数百億円の規模で、優先株での出資を検討している。
(共同)

日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

コロナの国難と安倍国難の2重苦だ。早く安倍国難を排除しないと日本は沈没する。

マスク2枚.jpg

マスク2枚/一住所配布とは、4月1日の安倍首相の話である。あちこちからエイプリフールの話が出たほどだ。ツイッターに以下の記事が出ていた。思わず笑ってしまった。笑える絵だが、実際は笑えない悲劇である。

米国はコロナ対策で200兆円の緊急予算を組み、現金を大人に1200ドルを支給するという。トランプ大統領は極端なことも言うが、さすが経済人である。やることが玄人である。日本は何度でも洗えるマスク2枚やるから我慢しろという。郵便費だけで60億円程度という。ガーゼマスクも安倍と利害関係があるのではないかと勘繰る。現金支給の話もやるかどうかもわからない。あまりに話が小さすぎる。マスク2枚でやるから死ぬなという。如何にもやることが安倍らしい。緊急事態宣言を出さないのも、補償の話をしたくないからと思っている。

加計の友達には100億円以上の金を出すというのに、国民には金は出さない。自分のことは実に細かく気を使い、金も出すが弱者には金も出さない。

れいわの山本代表は昨日のYoutubeで100兆円の経済支出をしろと言っている。山本の方が余程肝が据わっている。オリンピック延期に関わる予算は数千億円掛かるという。その予算を捻出するためにコロナ対策をしないというなら本末転倒の極みである。まさにコロナの国難と安倍国難の2重苦だ。早く安倍国難を排除しないと日本は沈没する。

日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

立民の若手議員が消費税減税を進言。枝野代表は減税しないと振り上げた拳を下ろす機会だ。

枝野代表が消費税減税はまかりならぬと言っているのをわかりながら、立民の若手ら43人が連名で消費減税を提言したという。れいわの山本氏の呼びかけにはつれなく袖にしたのに。何という皮肉である。
立民の消費減税は、れいわの山本のそれと少し意味合いが違う。山本は弱者にやさしく消費税は将来的にゼロを訴えている。立民は今が緊急だからということだろう。しかし、これで野党がまとまるのなら、主張の違いは許される。

自党の議員がボトムアップ進言をしたことを枝野はどう判断するか?枝野は頭が固い。妙にこだわる。一度言い出したら、中々自分の意見を引っ込めない。首尾一貫とは聞こえがいいが。政治とは理想と現実の妥協の産物と思っている。一線は引けないかもしれないが、どこかで妥協しないと政治は進まない。一線が多すぎるもの何も進まない。
さてどうなることやら。一度自分の振り上げた拳を下ろすことが出来ない状態を打破するいいチャンスと思うが。



立民若手ら消費減税提言 43人連名、党執行部に要請
https://www.sankei.com/politics/news/200401/plt2004010018-n1.html
2020.4.1
 立憲民主党の若手ら有志議員は1日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた経済対策に関し、消費税率の5%以下への引き下げを政府に申し入れるよう求める提言書を逢坂誠二政調会長に提出した。43人の連名で、同党の衆参両院議員39人に、立民などの会派に所属する無所属議員4人が加わった。
 提言書には、国民1人当たり10万円以上の給付や債務の支払い猶予も盛り込んだ。賛同者の一人、高井崇志衆院議員は提出後、記者団に「各党がいろいろな政策を発表しているが、立民として柱となる政策の議論が進んでいない。野党第一党がスタンスを決めないといけない」と語った。



日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。