日本のコロナウイルス感染は韓国方式のようなPCR検査を行わないと泣きを見ることになる。

今日の関口のサンデーモーングで報道1930のキャスターの松原氏が自分の番組で報道した内容を解説した。韓国のPCR検査は日本と対局で、ドライブスルー検査箇所は78か所ある。これはよく知られているが、実は韓国で初めてコロナ感染が見つかったのが1月4日で、その数日後には病院外にPCR検査用のコンテナを用いた検査所を作り出した。希望者は自由に検査出来る。現在6百数十か所が稼働している。当初の韓国の感染者数は日本の数十倍数になった。しかし、現在は全国で感染者が1桁になって収束してきた。日本は広くPCR検査をすれば医療崩壊するから駄目だとしているが、韓国は日本の数十倍感染者になっても崩壊していない。それは、いち早く見越して、感染者が出たら軽度者は自宅待機や借り上げ施設に振り分けられる。韓国で出来てなぜ日本が出来ない?

日本はPCR検査を増やすと、医療崩壊を起こすとして37.5℃の熱が4日以上でないとPCR検査は受けることが出来ない。これを金科玉条の如くNHKは報じている。また、やらせない理由に、PCR検査の精度は低い、全てやっても仕方がないという理由である。しかし、報道で発表しているのはPCR検査の結果である。要するに感染状態によって、陽性が出ないときは出ないのである。

一般の国民はいくら懇願してPCR検査を受けさせてもらえないが、報道ステの富川、俳優石田や赤江アナなどはすぐに検査してもらっている。元維新代表もPCR検査でむやみに行くなと言っていたが、自分が熱っぽいとすぐにPCR検査を受けていた。実にいい加減である。恣意的である。

NHKの報道は政府よりなのはわかるが、クラスター感染専門委員会の感染抑制理論は破綻しているのに、未だにその委員の言い訳を報道している。なぜ政府が韓国のような広くPCR検査をさせなく、クラスター発見を主とするクラスター感染専門委員を重用したのは、政府の思惑と前記専門委員との考えが合致していたからだ。政府はオリンピック開催には韓国方式のように広くPCR検査をしてもらったら困るからである。小池知事も罪深い。オリンピック延期直後にロックダウンという言葉を使っている。都には、もう感染が広がっている情報、データが集まっていたのだ。規制をする時期を失っていたということだ。東京がこれだけ増えたのは安倍政府と小池都政のせいとも言える。

もうルートのわからない感染ということは、相当ウヨウヨと感染者が平然と歩いているということだ。ここまでくればひたすら感染者を見つけて、その感染者が動き回らないように隔離しなければならないのだ。軽症者は指定施設、自宅待機にしなければならない。

クラスター(集団)は海の中に小島があるイメージを想定しているが、クラスターたくさん出来過ぎて繋がって拡散した状態になった。今や、日本は韓国に学ばなければならない。WHO事務局長上級顧問・渋谷健司氏が、今の市中感染は軽症者が広げていると述べ、広くPCR検査を導入することを主張している。

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