山尾議員の呼びかけで、市民、れいわ、国民との連携模索。今の時期どんどんやるべきである。

れいわの山本太郎の集会がコロナで完全に出来なくなっている。れいわが主張している消費税5%は共産党には認められているが、立憲の枝野代表は否定的である。むしろ、最近、自民党の若手議員が5%を言い出している。5%と言い出したときは、山本太郎は何を言っているのかと、まるでバカもの扱いであった。

その山本太郎が山尾議員が呼び掛けた初会合に出席するという。山尾議員と山本太郎と一緒に組んでほしいとネット記事で出ていたが、やはり火のないところに煙は立たない。山尾氏が市民団体、国民、れいわとの連携を模索しているのはわかる。バラバラでは絶対に勝てない。国民も立憲と別れたままではお終いである。国民の中には、小沢、森が居る。山本のかつての同志である。十分連携の可能性はある。ここは消費税5%でまとまる可能性は高い。今まで山本が5%と言っていたが、まるで相手にされてなかった。しかし、コロナの打撃で消費税5%という話は経済浮揚のために逆に超現実的になってきた。今回山尾氏が立憲を飛び出した主張は、れいわ、共産が主張している方向性と合致している。立憲と国民の連携が出来ないのなら、立憲抜きの連携は十分あり得るだろう。れいわと共産とはしっかりとした信頼関係が構築されている。その意味では山尾氏にとっても心強い。どんどんやるべきである。

山尾志桜里氏、新たな連携模索か 市民と立法、れいわ山本氏らも
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020033001002221.html
2020年3月30日 18時29分

 立憲民主党を離党し無所属となった山尾志桜里衆院議員が30日、市民とのオープンな議論を通じて法案を作る新たな取り組みを始めるとして、国会議員らにツイッターで参加を呼び掛けた。初会合には弁護士らに加え、国民民主党の玉木雄一郎代表や、れいわ新選組の山本太郎代表も出席予定。「野党内の新たな連携を模索する動き」(国民中堅)との見方があり、注目されそうだ。
 山尾氏は取材に「政治家や官僚が独占してきた立法プロセスに、市民主導の新たなルートを作りたい。市民や国会議員に広く参加してもらえればうれしい」と語っている。
(共同)


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