近畿財務局の赤木氏妻が佐川に損害賠償。さあ、佐川も安倍に義理建てしないで暴露すべき。

近畿財務局の自殺した赤木氏の奥さんが、佐川氏に1億2千万円の賠償を求めて大阪地検に提訴した。
 奥さんは、まずは佐川氏を法廷に引っ張り出し、法廷の証言で真実を言ってもらうとしている。これを受けて国会で安倍首相が記者に、誠に痛ましいことで哀悼の意を表したいと述べた。全く白々しい。

何故、奥さんが今の時期に提訴したのだろうか?大阪地検特捜部が理財局、財務省を捜査しているときに、手記を出せば一発でOUTだったはずである。それをやれば労災申請で何かやられるのを恐れてのか。佐川氏は国税庁長官を辞めてから一切表に顔を出して来ていない。相当罪の意識を持っていると思われる。そう書いたのは常人ならそうだからだ。

野党ももう一度調査委員会を作ると記者会見した。この損害賠償は民事裁判である。刑事裁判と違い、まともな裁判官が担当するはずである。巨悪は眠らさない。佐川が法廷に引き出されたら、遺書があるので今までのような拒否答弁しても有罪の可能性がかなり高くなる。もう自分の人生も狂わされているので、もう安倍夫婦を守る必要もない。堂々と暴露した方がいい。安倍夫婦もそろそろ罰を受けなければならない。

「すべて、佐川局長の指示です」自殺した職員の手記全文
https://www.asahi.com/articles/ASN3L4WFBN3LPTIL00H.html?iref=pc_extlink
学校法人森友学園(大阪市)への国有地売却と財務省の公文書改ざん問題で、同省近畿財務局の赤木俊夫さん(当時54)が自殺したのは、公文書改ざんに加担させられたからだなどとして、赤木さんの妻が18日、国と佐川宣寿(のぶひさ)・元同省理財局長に計約1億1200万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。
• 「内閣吹っ飛ぶ」職員の遺書に震える字 森友文書改ざん
• 「すべて、佐川局長の指示です」自殺した職員の手記全文
 弁護団は同日、赤木さんが残した手記や遺書を公表した。手記では決裁文書の修正は佐川元局長の指示で、近畿財務局の現場職員の抵抗にもかかわらず行われたと説明されていた。原告側はこうした手記を証拠提出するとともに、佐川氏ら当時の関係者の尋問も求める方針で、訴訟を通じて改ざん問題の新たな事実が浮かび上がる可能性もある。
 訴状によると、赤木さんは国有地売買の担当部署に所属。2017年2月に近畿財務局の上司に呼び出され、大阪府豊中市の国有地を森友学園に売却した取引の経緯を記した公文書から、学園側を優遇した記載を削除するなどの改ざんを指示された。赤木さんは強く抵抗したが、複数回改ざんを強要されたという。
 赤木さんは業務のストレスなどから同7月にうつ病と診断されて仕事を休んだ。同11月に検察から任意の取り調べを打診された後は「検察か警察が僕を狙っている」など妄想を話すようになり、自殺願望を口にするようになった。その後、妻に「改ざんは本省の指示なのに最終的に自分のせいにされる」などと繰り返し話すようになったという。




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