新型コロナ特措法成立。刃物を持たせば使いたくなる。殺される前に降ろさなければならない。



新型コロナ特措法が成立した。この法案には野党の立憲、国民、維新の賛成で決まった。立憲から山尾議員、阿部議員も反対した。共産、れいわも反対した。エライ。

安倍首相は、立憲、国民も伝家の宝刀を抜かないと思っているかもしれないが、安倍はやりたくて仕方がない。きっとやると思っておいた方がいい。なぜなら、今までの行いを見ているからだ。これだけ嘘を付いて、加計、森友、桜などの話を見ていれば全く信頼は出来ないからだ。

それにもまして不信な話がでているからだ。内閣府副大臣の宮下氏がつい本音をポロリと発言しているからだ。なぜ、本音かというとどこかの飲み屋で言っている話ではなく、議事録も取られている国会の場だからだ。宮下は、「法案の枠組みとしては、民放を指定放送機関に指定して放送内容を差し替えてもらうことはありうる」と述べたのだ。これを後で否定したが、自民のいつもパターンである。森法相が謝罪したばかりである。最近、こんな話ばかりである。昔なら、一発で辞任である。本家の安倍が嘘を言いまくっていれば、追って知るべしである。状態が少し酷くなれば安倍はきっとやる。〇〇〇〇に刃物である。こんな刃物を持たせば使いたくなる男だ。刃物で殺される前に降ろした方がいい。


緊急事態宣言「放送内容差し替えありうる」答弁を撤回
2020年3月13日 15時34分新型コロナウイルス
新型コロナウイルス対策の特別措置法案をめぐるみずからの11日の答弁について、宮下内閣府副大臣は、「誤解に基づくものだった」などとして13日、撤回しました。
新型コロナウイルス対策の特別措置法案をめぐって11日、宮下内閣府副大臣は衆議院法務委員会に出席し、緊急事態宣言が出された際の私権の制限に関連して答弁し、放送局への対応について「法案の枠組みとしては、民放を指定放送機関に指定して放送内容を差し替えてもらうことはありうる」と述べました。

13日の法務委員会で日本維新の会はこの答弁を取り上げ、宮下副大臣は「法案の枠組みとして、可能性がありうるということで答弁した」と釈明しました。一方、放送内容については「放送法で法律に基づく権限でなければ誰からも干渉され、規律されることはないと定められており、法案に基づく指示はない」と述べましたが、日本維新の会は「答弁内容が変わっており納得できない」と反発しました。

また、特別措置法案の審議が行われた参議院内閣委員会では、立憲民主党が宮下副大臣の答弁の撤回を求め、西村経済再生担当大臣は「誤解されるようであれば、撤回させたい」と応じました。

このあと衆議院法務委員会の理事会が開かれ、宮下副大臣は「誤解に基づくものだった」などとして、答弁を撤回し、謝罪しました。


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