自民の中にも流石にバカな政治主導の施策、嘘つき政治にNoを言い出した。

今日の関口氏司会のサンデーモーニングで、報道1930のキャスターの松原氏が出席していて、安倍首相のコロナ対策、検事長の定年延長問題、さくら問題で自民党内でも相当不満が溜まって来て、自民内部であからさまに批判する風潮が出てきたと述べた。

このブログでもこれだけの不祥事、嘘つきまくり、場当たり政策に自民議員の中にも批判が出て来ないことは、自民が自浄能力がない党としてお終いと書いた。さすがに、さすがにそんな動きが自民の中に出てきたことは少しの光が見えてきた。今回のコロナの一斉休校で、残っている予備費の3000億円弱のお金を休業補償に使うと言っている。言うなれば、自分で放火した家をまた作り直すために国民の税金でまた建て直すようなものである。±を計算するとマイナスの方が大きい。こんなことをするなら、感染医療体制を最構築、医療補助、医薬品の開発などに使うべきである。

松原氏のいうように、自民の中で、「検察官の定年延長」を党が了承しないと総務会で言い出したという。昔は総務会が総理大臣より偉かったが、やっとその動きが出てきた。心ある議員たちは、このままだと自分たちの議員生命も危ないと思い出して来ている。もうすぐで、マスコミ各社が世論調査を出す。今回の一斉休業は与党、野党関係なく、国民は不満をもっている。なぜなら、与党支持者、野党支持者に関係なく小中高生がいる。皆怒っている。

世の中が、上手く回っているときには、バカな政治家でもえらそうにやっていられる。しかし、これほどの困難には、バカの頭では頭が回らない。専門家の話を聞く分には上手く運ぶが、バカ頭の政治主導では墓穴を掘る。

検察官の定年延長、自民了承せず
閣議決定に「三権分立脅かす」
https://this.kiji.is/608607403131503713

 自民党は6日の総務会で、検察官の定年63歳を65歳へ引き上げる検察庁法改正案の了承を見送った。国家公務員法の解釈を変更して黒川弘務東京高検検事長の定年を延長した閣議決定に関し「三権分立を脅かす」と異論が出た。両法の関係についても質問が相次ぎ、理解を得られなかった。10日に再び審議する。

 出席者によると、首相官邸に近く、検事総長起用も想定される黒川氏の定年延長について「官邸の人事介入だ」「99パーセントの国民がおかしいと思っている」と批判が出た。政府が説明した両法の関係にも「分かりやすく整理されていない」(鈴木俊一総務会長)と不満が上がった。



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