首相のバカ答弁、バカ行動に付き合う程、こちらの常識感覚がバカになる。

最近の安倍首相の頭はおかしくなってきているのではないかと思っている。
もうこれは言っていけないこと、言っていいことの基準がなくなってきている。一斉休校の記者会見で、記者がまだ質問したいと訴えているのにそのまま切り上げたことに対して、蓮舫議員がその理由を聞いた。以下がそのやり取り。

蓮舫「なぜ江川紹子さんの質問に答えなかったのか?」
首相「あらかじめ記者会と打ち合わせしている。時間がなかった」
蓮舫「36分の会見後すぐ帰宅している。そんなに帰りたかったのか?」
首相「やり取りはあらかじめ質問をもらっている、誰に当てるかは広報が決める」
この中で、「やり取りはあらかじめ質問をもらっている、誰に当てるかは広報が決める」とは、憲政史上、こんなあからさまなことを平気で言った首相はいない。ただ単に官僚が読む原稿を読むだけなら、記者の質問は要らない。原稿をひたすら読んでいる姿は本当に情けない。

こんな男が日本のTOPでは、いくら北方領土の話をしても百選錬磨のプーチンに反論出来なく手玉に取られる。

「募ってはいるが、募集はしていない」
「全患者受けられる」でも「今すぐとは言ってない」
 
日本語の意味がわからない。直ぐに嘘を言う。虚言病状態である。こんな会話を聞くに付け、自分の常識が誤っているのでないと錯覚に陥る。こういうバカ答弁、バカ行動に付き合う程、こちらの常識感覚がバカになる。

「全患者受けられる」でも「今すぐとは言ってない」 首相変転も「誤解生じぬ」 参院予算委
https://mainichi.jp/articles/20200303/k00/00m/010/337000c
会員限定有料記事 毎日新聞2020年3月3日

新型コロナウイルス対策として臨時休校の要請などを説明した先月29日の自身の記者会見についての答弁で質疑が止まり、参院予算委員会の金子原二郎委員長に抗議する野党議員に発言する安倍晋三首相=国会内で2020年3月3日、川田雅浩撮影
 安倍晋三首相は3日の参院予算委員会で、新型コロナウイルスの感染有無を調べるPCR検査(遺伝子検査)を巡り、自身が2月29日の記者会見で「かかりつけ医などの判断で全ての患者が受けられる」などと述べたことについて「今すぐできるとは言っていない」と答弁した。実施時期を示さず、現時点ではかかりつけ医が検査を判断する状況にないとの認識を示した。共産党の小池晃書記局長は「会見を聞いた国民はどこでも検査が受けられるようになると思ったのではないか」と批判したが、首相は「会見を見れば誤解は生じない」と言い切った。
 首相は記者会見で「かかりつけ医など身近にいる医者が必要と考える場合は、全ての患者がPCR検査を受けることができる十分な検査能力を確保する」と発言。「希望者全員が検査を受けられる」との受け止めも広がった。一方で、加藤勝信厚生労働相は2日の参院予算委で「まずは(感染が疑われる患者を専門的に治療する)『帰国者・接触者外来』の医師が判断する。これがメインの流れになる」と述べ、答弁に「ズレ」が生じていた。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 20

驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント