安倍基準で世の中をみればどんな罪も無罪。世の中のモラル、罪基準が狂ってきた。



民主党政権の時、原発事故で視察していた鉢呂大臣がオフレコの記者の囲みで、記者にふざけて「放射能付けちゃうぞ」と言った、言わないということがマスコミ沙汰になり、結局これが原因で辞任した。
今考えるとどうでもいいような話である。

その話と較べて、麻生大臣が休校費用についての質問にTVではっきり聞こえる声で「つまんないこと聞くね」と隣の役人に同意を求めるようにつぶやいた。この発言は、ほぼ全てのTV、マスコミで報道された。この発言はふざけて「放射能つけちゃうぞ」というレベルの話と次元が違う。政府はそもそもそのような事故、異変に対してどうするかをやるのが仕事だ。それをつまんないことを聴くねとは度を越して開いた口塞がらない。こちらのモラル感覚が壊れてしまう。こういうことも言っても安倍は何もしない。そもそも自分が腐りきっていて、その問題の重大さもわからない。そんな感覚もない。モラル基準を自分に合わせればどんな罪を犯しても無罪になる。罪を犯しても〇〇検事長が守ってくれる。世の中のモラル、罪基準が狂ってきた。



麻生財務相、休校費用の質問に「つまんないこと聞くね」
https://www.asahi.com/articles/ASN2X5671N2XULFA02R.html
麻生太郎財務相が28日の閣議後記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた学校の臨時休校をめぐり、発生する費用について聞いた記者とのやり取りの中で、「つまんないこと聞くねえ」と答える一幕があった。
 この日の会見では、安倍晋三首相が小中高校と特別支援学校の臨時休校を要請したことに関連して、それに対応する親が働く企業への影響や、その際の費用負担について見解を問われた。麻生氏は「経費がかかるとかいろんなことについては、対応することになるんだと思います」と、政府の支出となるとの考えを示した。
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 これに関連して、記者の一人が「具体的なスキーム(仕組み)はこれからか」と質問したところ、麻生氏は「こちらは要請を受けて出すんですから、こちらが最初においくらですよって決めて言うわけないでしょう」と回答。その後に「つまんないこと聞くねえ」と発言した。この記者から国民の関心が高いと反論されると、「言われて聞くのかね? 上から言われてるわけ? かわいそうだねえ」と返した。
麻生氏と記者団との主なやりとり
 麻生氏と記者団の主なやりとりは以下の通り。
 ――臨時休校要請をしている。働く母親などがいる家庭について企業活動にも影響が出る可能性があると思うが
 「出るでしょうね」
 ――大臣の受け止めを
 「学校が休みになると、預ける先がないお子さんたちを抱えておられる共働きの家庭とかいったところに支障が出ることはもうはっきりしています」
 「そういったものに対する対応について、経費がかかるとかいろんなことについては対応すべき。我々最初からそう思っていましたから。そういったことに対応させていただくということになるんだと思いますけども」
 ――そうした臨時の出費に対して政府が何か臨時の支出をすることも具体的に考えているか
 「聞いてんのそれ? 質問?」
 ――質問です
 「こういうのを要請をして、経費がかかる場合は政府が払うというのは、当然のことなんじゃないですかね。当たり前のこと聞かんでください」
 ――具体的なスキーム(仕組み)はこれから
 「こちらは要請を受けて出すんですから。こちらが最初においくらですよって決めて言うわけないでしょう」
 ――そうですね
 「もうちょっと常識的なことを聞こう」
 ――(質問への回答を)ありがとうございます
 「つまんないこと聞くねえ」
 ――いやいや、国民の関心事ですよ
 「言われて聞くのかね?上(上司)から言われているわけ? かわいそうだねえ」



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