安倍大好きな産経・FNN調査でも支持率36.2%に急落。


安倍大好き産経の世論調査結果が出た。2週間から内閣支持は、8.4%減の36.2%、不支持は7.8ポイント増の46.7%だった。不支持率が支持率を上回ったのは平成30年7月以来、1年7カ月ぶりということだ。この数字は衝撃的である。なぜなら、産経は安倍のシンパ新聞だからだ。上記の不支持の数字はもっと大きいと見た方がよい。安倍はショックだろう。コロナウイルスの不手際で今後も下がることがあっても、上がることはないと思う。東京オリンピックまでにはこのウィルスは収束しないと思っている。安倍は何としてもやりたいと思っている。心の中では発生数を偽りたいと思っている。クルーズ船で働いていた厚生省職員が検査しなかったのは患者数が増えるのが嫌だったからと述べた。これは個人が思った話ではない。職員の上の方からのお告げがあったからだろ思っている。
これは当然、内閣の奥の院からのお告げに沿ったものだろう。オリンピックをやりたい一心で、国民の多数の命を奪う権利はない。オリンピックを止めるからの決断が迫っている。このまま突き進めば、昔の「突撃」、「特攻隊」になってしまう。

産経・FNN合同世論調査 内閣支持率、1年7カ月ぶりに不支持が上回る、新型肺炎「不安」85%
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200224-00000515-san-pol
2/24(月)
 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は22、23両日に合同世論調査を実施した。安倍晋三内閣の支持率は、前回調査(1月11、12両日実施)より8.4ポイント減の36.2%で、不支持率は7.8ポイント増の46.7%だった。不支持率が支持率を上回ったのは平成30年7月以来、1年7カ月ぶり。一方、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスへの政府対応については「評価する」との回答が46.3%だったのに対し、「評価しない」が45.3%で評価が分かれた。

 新型コロナウイルスにどの程度不安を感じているか尋ねたところ、「大いに感じる」と「ある程度感じる」を合わせて85.0%に達した。政府が公表した受診の目安を「知っている」と答えたのは59.4%にとどまり、68.6%が「政府の情報提供は十分かつ的確だと思わない」と答えた。

 感染拡大を防ぐ水際対策として、政府が発生地の中国湖北省など一部地域を入国拒否とする中、中国全土からの入国を一時的に禁止することに関しては「賛成」が67.7%で、「反対」の25.1%を大きく上回った。日中両政府が今春に予定する習近平国家主席の国賓来日に「賛成」と答えたのが43.8%で、「反対」は41.7%だった。

 一方、首相主催の「桜を見る会」をめぐる安倍首相の説明について「納得していない」との回答は78.2%に上った。ただ、国会は「桜を見る会」と新型肺炎の問題のどちらを優先して審議すべきかを聞いたところ、89.0%が「新型肺炎」と答えた。

 政党支持率は、自民党が前回比7.8ポイント減の31.5%で、野党第一党の立憲民主党は8.6%と前回より2.7ポイント上昇した。無党派層に相当する「支持する政党はない」は41.9%で2.2ポイント増だった。

安倍がしたり顔で述べる基本方針は本当に信頼置けるのか?

安倍がまたしたり顔で基本方針決定について報道した。これだけ蔓延してから基本方針とは本当に情けない。基本方針は感染前から作ってなければならない。内閣府の感染を扱う部署の室長が爺さんとおばさん不倫の和泉と大坪だから追って知るべしである。

安倍や閣僚があれだけ嘘まみれで答弁している姿を見ているので、この会見も色眼鏡で見てしまう。言っていることに信頼置けない。安倍の顔を見ると嫌悪さえおぼえる。もう安倍や閣僚に任せず、感染の専門家や関係者に任した方が余程信頼出来る。


25日にも新型肺炎基本方針決定 重症者の治療優先、首相が指示
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020022301001652.html
2020年2月23日 19時43分

 国内での新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を受け、安倍晋三首相は23日、首相官邸で閣僚による対策本部会合を開き、新型肺炎の重症者を減らすための医療体制整備などを盛り込んだ総合的な基本方針の策定を指示した。加藤勝信厚生労働相は会合後の記者会見で、24日に専門家会議を開いて内容を議論し、25日にも開く対策本部で基本方針を決定することを明らかにした。
 会合で首相は「国内の複数地域で感染経路が明らかではない患者が発生している」と指摘。「患者増加のスピードを抑制することが流行を抑える上で極めて重要だ。大規模な感染拡大の防止に重要な局面だ」と述べた。
(共同)



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