TOPの官僚組織。安倍の背後霊を笠に弊害が次々に発生。



新型ウイルスに死者が3名となった。内2名はクルーズ船の客員である。この対策は首相のトップダウンで運営されている。いつもこの会議がNHKなどで報道されている。先にこの会議に10分弱出席し、そのあと財界人と3時間も会食していた。首相主催の会議に、小泉、森、萩生田が地元後援会や書道展、地元表彰式に出て欠席していた。死者が出ている対策会議に、しかも環境、法務、文科大臣が欠席している。小泉などはこれから育休をとると言っている。本当にいい気楽な身分である。さらに小泉は野党からどんな理由で休んだのかと何度も質問されはぐらかしていたが、ついにあなたがご希望ならと言いながら、お酒も出る新年会に出席したと述べた。「ご希望なら」なら(仕方がないから)言うという態度である。
この官僚を一括管理するトップダウン、人事管理は官僚を委縮させる。安倍が背後霊となって、官僚の権威付けがなされている。今や背後霊を背に、自分が偉くなったと思い込んでいるの;失楽園でないが、今や爺さん官僚とおばさん官僚の和泉、大坪が上司、部下の関係で不倫している。出張先でコネクテイングルームで行き来して逢瀬を重ねている。こんなことをしたなら会社なら即クビである。その和泉、大坪が日本の頭脳の中山教授を恫喝してiPS細胞のストック事業支援の打ち切りを打診したことは超有名である。また日本医療研究開発機構(AMED)と大坪が上手くいっていないらしく、和泉がAMEDに大坪と上手くやって欲しいと言ったということである。要するに、これは安倍の代弁でということで圧力を掛けている。和泉、大坪ラインが安倍の背後霊を笠に着て高圧的に事を進めたということである。

物事が上手く行っているときは、安倍も自分の手柄と報道の前に出てくる。しかしコロナウイルスの場合で事態がもっと深刻になれば自分は知らないと言い、この処理を間違ったのは他の官僚のせいと言い出すだろう。安倍がTOPダウンで行っているなら全責任は安倍にある。嘘まみれの政治の責任を取って辞任すべきなのだ。


官邸主導トップダウンできしみ 内閣官房健康・医療戦略室 vs 医療現場
https://mainichi.jp/articles/20200220/k00/00m/040/014000c
会員限定有料記事 毎日新聞2020年2月20日

和泉大坪.png
 政府の健康・医療戦略推進本部(本部長・安倍晋三首相)の事務局を担う内閣官房健康・医療戦略室と、各方面との対立が表面化している。推進本部は医療分野の研究開発の司令塔で、戦略室がトップダウンで進める事業に対し「プロセスが不透明」との声が上がっており、今年度予算の執行が一時停止される事態になった。iPS細胞(人工多能性幹細胞)研究を巡り、京都大iPS細胞研究所とも摩擦が生じた。いったい何が起きているのか。【柳楽未来、須田桃子】




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