安倍、安全アウトにも関わらず、まだまだ嘘つきまくり。


安倍の花見の件で疑惑はますます深まる。安倍が公明正大なら領収書、明細を堂々と見せて説明すれば一発でこの話はお終いなのだ。それが出来ないのは不正をやっているからだ。誰もがわかっている。安倍の秘書官今井のオヤジがホテルニューオオタニホテルの幹部である。それでグルになって安倍に不利にならないように庇っている。

野党はニューオオタニがだめなので全日空ホテルに問い合わせた。全日空ホテルの回答では、代金は主催者側からも貰うと答えたという。これでアウトになる。しかし、これに対して首相は野党が回答をもらった先はホテルの広報で、一般的な話であり、自分たちの個別の話ではないとすり替えた。ここでハイとは言えない。野党は、裏からでも確かにその通りか?と追及しなければならない。安倍が国会でそう答えたのだから、ホテル側にもう嘘を言えと手を打っているのだろう。この辺は本当に犯罪的な頭脳と汚い手を下している。ホテル側も首相が余程怖いのであろう。

黒川検事長の定年延長も内閣法制局長に言いくるめて、定年延長の解釈は可能と言わせた。これも権力でねじ伏せた結果である。宮使えの哀れさである。いやとは言えない。法律まで捻じ曲げる。もう本当に安倍の代わりにまともな男に交代させなければ正義自体が悉く否定される。悪が大手を振ってまかり通る。NHKがこの問題を報道するが、安倍の言い訳しか報道しない。これでは意識のない国民は言い訳を信じてしまう。ホトホトろくな政治しかいない。石破が本当に首相になりたければ自民の中で声をあげて替わってくれるしかない。安倍よりはずっとましだろう。


「桜」夕食会、ホテル「代金は主催者から」 首相とズレ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-00000037-asahi-pol
2/17(月) 13:23

衆院予算委で質問中、安倍晋三首相(前列右端)に資料を示す立憲民主党の辻元清美氏(左端)=2020年2月17日午前11時32分、岩下毅撮影
 「桜を見る会」の前日に安倍晋三首相の後援会が主催した夕食会について、立憲民主党の辻元清美氏は17日午前の衆院予算委員会で、夕食会が開かれたホテルの見解を元に追及した。首相は参加者の会費はそのままホテルに渡ったとしているが、見解は「代金は主催者からまとめてお支払い頂く」。辻元氏は食い違いを指摘し、調査を求めた。

【速報中】質問15分前、ホテルから届いた「新事実」

 見解は、辻元氏の質問に2013年以降3回、夕食会が開かれた「ANAインターコンチネンタルホテル東京」が回答したもの。13年以降に開かれたパーティー・宴席について答えた。

 首相は国会で、参加者から5千円の会費を首相の事務所の職員が集め、その場でホテル側に渡したと説明。首相側には収入は発生していない、との趣旨だった。収入や支出があれば、政治資金規正法で定める政治資金収支報告書への記載義務が生じる。見解では「代金を参加者個人から会費形式で受け取ることがあるか」との質問に「ない」としている。

 首相は、ホテル側が参加者へ宛名のない領収書を発行したと主張。野党が提出を求めるホテル側からの明細書についても、提示はなかったと答弁している。

 だが、見解では、宛名のない領収書発行の例は「ない」、明細書については「主催者に対して、見積書や請求明細書を発行する」となっている。

 いずれも、これまでの国会答弁の内容と違うとして、辻元氏は「総理の答弁は根底から覆る」と主張。事実であれば、政治資金規正法違反に当たるとして、首相の回答を求めた。

 これに対し首相は「領収書の宛名は空欄であったと承知している」などと従来の答弁を繰り返した。回答を求められたことに対しては「この後、先方(のホテル側)に事務所から当たらせたい」と述べた。



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