無法安倍政権に世論もやっと断を下してきたか?そう願う。

安倍という男は、常識的にもう説明する話がおかしいという感覚が無く、完全に破綻している。破綻してもこれを乗り切ればセーフなると思っている。桜の前夜祭の会場には「足を踏み入れただけだ」と述べている。「足を踏み入れただけ」の表現も「ご飯論法」である。偶々、ニューオータニに行ったら前夜祭が開かれていたので、ちょっと会場に顔を出してだけだと言いたいらしい。ここで、「演説はやったのか?」と聞かれれば、「丁度良い機会だから少し話してくれと言われたので少し話しただけで、主催の挨拶ではない」と述べるだろう。領収書は個々に後援会が配ったと言いながら主催ではないという。こんなことを会社、町内会などでも言えば袋叩きである。

黒川高検検事長の定年延長も立憲の山尾氏が以前の政府見解では違憲と看破したが、その見解を内閣で解釈を変えたと述べる。ここまで来れば、もう完全にどこかの国のようにTOPの一声で何でも出来る国になってしまった。無法国家である。

暫く、見なかった世論調査が出てきた。共同通信はいつも安倍政権の支持率が高目に出るが、内閣支持率が40%を割り38%、不支持率39%と不支持が上回った。さすがに自民シンパ、無党派の人もひど過ぎると思っているのではないか。これが一過性でないことを願う。立憲、れいわが伸びている。


桜前夜祭「足踏み入れただけ」 安倍首相、契約主体を否定
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200213-00000089-jij-pol
 安倍晋三首相は13日の衆院本会議で、首相主催「桜を見る会」の前日に東京都内のホテルで開かれた前夜祭に関し、「私と妻は何ら契約について意思表示をしておらず、夕食会の場に足を踏み入れただけだ」と述べ、自身が契約主体ではないと強調した。



内閣支持38%、不支持39% 1年半ぶり逆転―2月の時事世論調査
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020021400871&g=pol
2020年02月14日
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 時事通信が6~9日に実施した2月の世論調査で、安倍内閣の支持率は前月比1.8ポイント減の38.6%、不支持率は2.8ポイント増の39.8%となった。不支持率が支持率を上回ったのは、森友・加計学園問題で政権不信が高まっていた時期の2018年8月以来1年6カ月ぶり。支持率3割台は19年3月以来。
 内閣支持率は昨年12月に急落し、反転しない状況が続いている。安倍晋三首相が地元支援者を多数招いた「桜を見る会」をめぐる疑惑の解明が進んでいないことなどが影響しているとみられる。
 内閣を支持する理由(複数回答)は「他に適当な人がいない」が最多の20.3%で、「リーダーシップがある」9.7%、「首相を信頼する」7.9%など。支持しない理由(同)は「首相を信頼できない」24.3%、「期待が持てない」19.4%、「政策が駄目」12.0%などとなった。
 政党支持率は、自民党が前月比0.6ポイント減の24.3%、立憲民主党は2.3ポイント増の5.6%。以下、公明党2.8%、共産党1.6%、日本維新の会1.3%、れいわ新選組0.9%、国民民主党0.5%、社民党とNHKから国民を守る党はともに0.2%で、「支持政党なし」は60.6%となった。
 立憲と国民が実現を目指した合流が当面見送りとなったことに関し、「次の衆院選前に合流すべきだ」は27.3%にとどまり、「次の衆院選はそれぞれの政党で戦うべきだ」が46.7%だった。