内閣TOPが腐れば官僚まで倫理、規則、風紀も世も末。



安倍首相はもう政治をやる資格はない。箱の中のリンゴ1個が腐れば、周りのリンゴが腐るのはよく知れた話である。だから、全体を守るためにその腐ったリンゴを取り除かないといけない。しかし、組織全体のトップが腐れば、トップを替えなければ永遠に居続ける。居続ければ、ただひたすら周りから徐々に腐るしかない。なぜなら、発生元はそのままであるからだ。

今や、安倍内閣はその状態になっている。今まで政治の倫理、規則の問題であったが、税金を使った風紀の乱れまで発生している。国会会議上で不倫問題まで追及され出した。もう末期状態である。頭が腐れば手足まで腐る。

前川前文科次官の追い落としに活躍した和泉洋人と大坪寛子の不倫である。公費を使って出張先で行っている。週刊誌レベルでは敢えてブログを書く気がしないが、国会レベルになったのでちょっと調べてみた。ご両人の経歴をネットで調べたら、ちゃんと調べられている。出どころURLを示したが、そこからピックアップした。
和泉の経歴を見ると立派な経歴である。子供もいると書かれている。その家族はどんな思いであるかである。片や、大坪の経歴を見るとシングルマザーで子供がいる。上司と部下の不倫である。国会では和泉と大坪はコネクティングルームを使っていたという。その理由を聞かれ、和泉が体調不安があり、自分が医師免許を持っているのでそうしたと述べた。体調不安があるなら、わざわざインドまで行くなと言いたい。また、体調不安で両部屋がドア簡単に行けることなど必要がない。そもそも会社で自分の女性部下の部屋と簡単に移動出来ることなどした場合、即クビものである。そういう倫理、規範もないようだ。これが自費での旅行なら文句は言えない。しかし、国会の予算委員会で取り上げているのは国費を使っているからだ。首相自身が公費による私的便宜をしているから必然的に起こる。大坪がコロナウイルスの記者会見で話している姿は世も末である。


和泉洋人の経歴
https://iroirog.info/politician/izumiyouto/#i-2
から
栄光学園高校卒業
1976年 東京大学工学部都市工学科卒業
1976年 建設省入省
1998年 建設省住宅局住宅生産課長
2002年 内閣官房都市再生本部事務局次長
2004年 国土交通省大臣官房審議官
2013年 第2次安倍内閣内閣総理大臣補佐官
大坪寛子のプロフィール
https://oricoma.com/entertainer/15854/#i-4
・生年月日1966年か1967年
・年齢52歳(2019年12時点)
・大学 東京慈恵会医科大学(1992年卒業)
・独身(離婚歴あり)
・子供あり(シングルマザー)
・信条 人事を尽くして天命をまつ

2019年12月時点の肩書
・厚生労働省 大臣官房審議官
・内閣官房 健康・医療戦略室次長(No2)
※室長は和泉洋人


大坪寛子の経歴
・1986年
 東京慈恵会医科 入学
・1992~2006年
 慈恵医大の内科医として勤務
・2000年
 国立感染症研究所 研究医
・2008年~2011年
 厚生省労働省に医療技官として入省
・2011年~2013年
 環境省に入省
・2013年~2015年
 厚生労働省 医政局総務課医療安全推進室
・2015年~現在
 内閣官房 健康・医療戦略室の参事官に着任
 ※このとき和泉洋人と出会う
 →現在は内閣官房 健康・医療戦略室次長
・2019年~現在
 厚生労働省 大臣官房審議官


首相補佐官と女性官僚 内部でつながる部屋に宿泊
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/202002/CK2020020802000153.html
2020年2月8日 朝刊

 内閣官房健康・医療戦略室の大坪寛子次長は七日の衆院予算委員会で、二〇一八年九月のインド出張の際にホテルで和泉洋人首相補佐官の部屋と内部で行き来できる部屋に宿泊したことを認めた。立憲民主党の早稲田夕季氏が週刊文春の記事の事実関係をただした。
 答弁で大坪氏は、体調不安を抱えていた和泉氏が、医師免許を持つ大坪氏に部屋を割り当てたと強調した。大坪氏は、出張前に和泉氏が官邸内で倒れ救急搬送された経緯があったとして「補佐官の部屋を、秘書官と私が挟む形で万全の態勢を取った」と説明。内扉でつながる部屋を自身が使用した理由について「医師免許を持ち、臨床を長くしている私の方が(秘書官よりも)適任だという(和泉氏の)判断だったと思う」と語った。外務省担当者は「部屋割りは和泉補佐官室の指示に基づき行った」と回答した。
 和泉氏は内閣官房健康・医療戦略室長を兼務している。今週発売の週刊文春は「安倍首相補佐官、美人官僚と税金でスイートルーム外遊」との見出しで和泉氏と大坪氏の関係を報じた。


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