安倍首相のお気に入りの黒田東京高検事長の定年延長は自分の保身。


東京高検検事長の黒田弘氏が異例の定年延長措置と朝日新聞が報道した。今後次期検事総長に就任すると言われる。このような定年延長の記事を報道すること自体が異例である。この件を敢えて書いたのは黒田氏が安倍首相のお気に入りであるからだ。この話は事あるごとにネット上で言われてきた。火の無いところに煙は立たない。常識で言えば敢えて異例の定年延長をする必要などないはずだ。

検察内部の本命は林名古屋高検検事長と言われている。それを蹴落としての人事である。安倍首相の保身を図る人事と思っている。黒川氏は小沢氏を嵌め、甘利氏の贈収賄事件をスルーした検察の責任者としてネットでは言われている。今回の安倍首相自身の壮大なる桜を見る事件に目を瞑らせるための人事と思っている。自身のやることは滅茶苦茶な不祥事を行っているが、それで逮捕されないように腹心の黒田氏に異例のご褒美をあげることに自分の罪で逮捕されないようにする方策だと思っている。


東京高検検事長が異例の定年延長 次期検事総長に就任か
https://digital.asahi.com/articles/ASN103TNRN10UTIL009.html?pn=3
板橋洋佳
2020年1月31日
 政府は31日、2月7日で定年退官する予定だった東京高検検事長の黒川弘務氏(62)について、半年後の8月7日まで続投させる人事を閣議決定した。検事長が検察官の定年(63歳)を超えて勤務を続けるのは初めて。稲田伸夫検事総長(63)の後任に充てる可能性が出てきた。発令は2月7日付。
 検察でナンバー2となる東京高検検事長の黒川氏も検事総長候補の1人だったが、2月8日に誕生日が迫っていた。定年退官すれば総長に就かないのが通例。検事総長の定年は65歳。近年の総長は任期約2年で辞職するのが慣例となっており、稲田氏もこれを踏襲して今年8月で辞職するのが有力視されている。



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安倍首相の答弁:もう当たり前の常識、論理、倫理、恥、規律というものが全く無い。

会での安倍首相の答弁を見ていると、もう当たり前の常識、論理、倫理、恥、規律というものが全く感じられない。桜にしても、もうタガが外れてしまっている。普通の常識を持っているものものなら、まあ数十人の後援会者をこっそりと呼ぶのはあるかもしれないが、千人単位で後援者を平気で呼ぶなどもう常軌を逸している異常人と言わざるを得ない。加計しかり、森友しかり、準強姦者の逮捕を握り潰すなど、そこには高潔な品位などは微塵もない。

当然、野党が追及しても、知らぬ存ぜず、調査も拒否することは当たり前の話である。申し訳ないという気持ちも、恥も、外聞も微塵も無い。これだけ世の中が騒いでも恐れも知らない。神経構造が違う。

神経構造と述べたが、頭の中身も違うらしい。後援会で桜に広く募っているが、募集はしていないと述べるくだりは、あまりにも粗末過ぎて日本国民全体が恥ずかしい。この程度の初歩的な文字を国会の場で話していたら自分の無知に恥じて国会などに出て来れなくなる。本当に〇が悪い。致命的である。

これ以上、この男の不祥事を延々と続けさせることにより失われた8年間になろうとしている。取り返しがつかない状態になってきた。次期選挙でも政権交代はとても無理なことはわかっているが、好き放題が出来る絶対多数を少しでも減らすことが日本の将来の爲である。自民党、公明、維新を支持する国民もこんな自民党を漫然と支持することが不思議でならない。


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破棄記録のログをみせれば国家安全保障に支障来すという言い訳は世界に笑われる。

菅長官が「桜」名簿破棄記録のログを開示出来ないのは、同じシステムを国家安全保障局も使っているから秘密保持が出来ないという。この言い逃れは実に人をバカにした話だ。対象のファイルのログの記録をコピーして見せればいいもので、印刷物のただ単なる数字、記号を見て第3者がハッキング出来るようなしろものでない。何かそんなことを言えば、納得すると思っているならとことん人をバカにした話である。
一歩下がって、ログを見せれば国家安全保障に関わるようなシステム構成になっているとすれば、もうどこかの国の優秀なハッキング集団が簡単にネットワークに侵入して、黙って情報を盗んでいるだろう。こんな子供騙しの嘘を堂々と言う国家自体が、世界からバカにされる。


「桜」名簿廃棄記録開示しないのは「国家機密漏えいの危険増すから」 菅氏、国会で
https://mainichi.jp/articles/20200127/k00/00m/040/128000c
毎日新聞2020年1月27日 17時06分

菅義偉官房長官=首相官邸で2019年12月16日午前11時29分、川田雅浩撮影
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 菅義偉官房長官は27日の衆院予算委員会で、首相主催の「桜を見る会」の招待者名簿の電子データ廃棄記録(ログ)を開示できない理由について、「同じシステムを国家安全保障局も利用しており(記録を確認すると)国家機密漏えいの危険が増す。確認は不正侵入の検証などの範囲内で行う」と述べた。また「廃棄の時期は各省庁の判断に委ねられている」として、野党側の開示請求に応じる必要はないとの考えを改めて示した。


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共産・れいわの京都福山市長が自公、維、立憲・国民候補を破れば世の中が変わる。

今の野党の野党が、立憲、国民の意地の張り合いを見て選挙協力もどうなるかわからない。また、共産とれいわは消費税5%で組むことは決まっている。京都市長候補の福山氏への応援に力を入れている。

立憲、国民は消費税5%には面子を掛けても組みしないだろう。昔の兄、弟の関係でも妥協出来なかった。これではかつての民主党が割れた理由がよくわかる。国民の小沢氏はかなりイライラしているだろう。野党が政権を取れないのなら、最低限安倍首相は替わってもらわなければない。今なら安倍、麻生以外ならまだずっとましのようだ。

自民の石破氏は、野党が求めている改憲CM規制を支持している。金持ちの政党がCMを打てば勝つからと至極真っ当な意見を述べている。今まで安倍を見て来て石破氏がこんなことを言うと常識人と見えてしまう。

自民・石破氏、改憲CM規制を主張 「金持ちの政党が勝っちゃう」
https://mainichi.jp/articles/20200125/k00/00m/010/251000c
毎日新聞2020年1月25日
 自民党の石破茂元幹事長は25日、大阪市で開かれた党会合で講演し、憲法改正の是非を問う国民投票時に政党や団体が賛否を呼び掛けるCMに規制を設けるよう主張した。「金持ちの政党がばんばんCMを流せば勝っちゃう。金のある方が勝つ憲法改正はおかしい」と述べた。法規制と、放送事業者による自主規制のどちらを想定しているかは明確にしなかった。(共同)


自民党は、京都市長選挙で添付の共産党候補を批判する広告を1面の2/3近い大広告を打った。

自民広告.jpg

これも河井安里議員の場合と同じように自民党本部から負けることならぬと大金がつぎ込まれていると思われる。「大切な京都に共産党の市長はNO」の表現は、安倍の「あんなひとたちにまけられない」と根は同じ言葉である。そこには政策論などない。感情だけだ。安倍自民から言わせると「アカのあんなやつ」には任させれないと言いたいのだろう。共産に、れいわの新風が加わり福山氏が自公+立憲+国民の候補者を破れば、世の中が変わる指標となる。


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嘘と言い訳、味方と敵の区別、自己弁護と他者攻撃性をもつ首相は下ろすしかない。

今頃気づいたかと言う人がたくさんいると思うが、最近安倍首相のますます性格の悪さに驚かされる。今や神も恐れぬ無法地帯である。国会の本会議での質問で、「桜」の皇居に集めた安倍後援会の人たちのツアーは「私の事務所によれば、希望する方に旅行会社の紹介等を行っていたが、ツアー自体の主催企画はあくまで旅行会社だった」と述べたのだ。このツアーはまるで旅行会社が勝手にやったと言いたいたようである。これが世の中で立派に通る言い訳と思っていることだ。

こんな親分のお気に入りの議員が河井氏と妻の安里である。この安里の選挙資金に1億5千万円の政治資金が渡されたという。この資金が政治資金の税金から支払われていれば大問題である。こんな大金は首相か幹事長の判断しかないようだ。本人もそのお金を認めた。選挙対抗馬は同じ自民の岸田派の溝手顕正と一騎打ちを演じた。溝手氏に従来通り1500万円しか出さなかったという。こういう差別をあからさまに行う。自分に近いものには手厚く。自分に歯向かうものは徹底して冷遇する。

伊藤詩織を強姦した安倍友山口の逮捕執行を直前で止めたのもあり得ない行為である。加計、森友もその典型。最たるものは、街頭演説で「あんな人たちに負けるわけにはいかない」と言ったことだ。日本の国には「あんた」人たちが半分以上いる。日本全体の代表者が国民の半分に向かって「あんな」人たちと敵意丸出し差別、区別する思想は政治家として失格である。


「官邸近ければ優遇か」案里氏に1.5億円、自民内反発
https://www.asahi.com/articles/ASN1S6SQGN1SUTFK00X.html
2020年1月25日
 自民党の河井案里参院議員(広島選挙区)の陣営が昨年7月の参院選で、党本部から1億5千万円の資金を受け取った問題で、党内に疑問や反発の声が広がっている。安倍晋三首相や菅義偉官房長官の全面支援を受けただけに、過度な優遇があったとの恨み節も漏れ、批判の矛先が首相官邸に向かい始めている。
 案里氏は23日、自身と夫で前法相の克行氏(衆院広島3区)がそれぞれ代表を務める党支部が党本部から計1億5千万円の資金を受領したと同日発売の週刊文春が報じたことを記者団に問われ、「私の政治資金収支報告書でしっかり記載する。不正はない」と述べ、受領を認めた。
 複数の参院議員によると、昨年の参院選で党本部が候補者に提供した資金は、同じ広島選挙区で公認された岸田派重鎮の溝手顕正・元防災担当相らを含め1500万円ほど。相場の10倍の資金を案里氏が受け取っていた計算になる。しかも現職だった溝手氏と確執があった安倍首相が、菅官房長官らとともに案里氏を擁立して全面支援。結果は溝手氏が次点で敗れ、案里氏が当選した。
 おさまらないのは岸田派だ。「ポスト安倍」をうかがう岸田文雄政調会長は地元広島で溝手氏が落選し、1人区でも同派所属の現職が落選したことで、政治的にダメージを受けた。岸田派中堅の衆院議員は「溝手さんの10倍。党のカネの使い方としていいのか」と憤る。別の衆院議員は「不公平だ。接戦で負けた他の1人区でなぜ使わなかったのか」と指摘した。

嘘を言うことが常識、誤魔化すことが常識になる怖さ。

今、日本は完全にモラルが崩壊している。それは安倍首相が自分の不正を誤魔化すために官僚を防波堤にして嘘で誤魔化すことは常識になってきた。公に嘘を言うにしてもためらいというものがあるが、堂々と嘘を言う。これが当たり前になった。そら恐ろしい。

野党が桜の記録を消したログ(履歴)を示せと述べたら、これを示したらセキュリティ上危険だから見せられないと嘘を言う。消したログ(日時、容量、ファイルの種類)程度の文字を見せても全くセキュリティが崩されることは全くない。セキュリティと言ったら素人は急にわからないだろうと高を括る。

法政大の上西教授が安倍政権の嘘の誤魔化し法について、本質を突いた誤魔化し論法について述べている。これは「ご飯論法」と例えている。

ご飯論法.jpg

この言い逃れ論法は実に当を得ている。要するに、聞かれたことに対して、ずばりと答えず、的をハズらかす。桜の資料が急に出てきた理由を野党がなぜ最初から出さなかったのだと聞いたら、正にこの資料を出せとは言わなかったからだと述べた。これなどは正にご飯論法の最たるものだろう。しかし、こんなことを会社で答えたら、どんな目に会わされるか直ぐに想像が付くだろう。くびものである。それが堂々と国の最高機関で行われていることに安倍首相の罪は途轍もなく大きい。

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またお前か?女でありながら女性の敵。辞職すべきだ。

杉田水脈2.jpg

杉田水脈は安倍の好きな議員である。安倍の意向で比例1位にして無投票で当選している。こんな女が自動的に選挙で当選する。
杉田は、掲載したように自身が伊藤詩織さんの準強姦を「全く落ち度のない強姦事件と同列に並べられることに女性として怒りを感じる」とツイートした。要するに落ち度があったから自業自得で、それを裁判に訴えることなどに怒りを感じると述べている。同性の女性でありながら、どうしてこんな感情が湧き出てくるのが不思議である。自分はまるで女である意識もないのではないか?

本国会で玉木代表質問に夫婦別姓の話をしたら、「(同姓が嫌なら)それなら結婚しなくていい」と不規則発言した女がいるので、野党から確認を求められている。どうもこの発言もほぼ杉田ということである。本人、マスコミ追われて弁解もせず逃げ回っている。本当にこの女は何者か?と思ってしまう。自分が女でありながら、女性の心が全く理解出来ない。こんな女が、人の人権を守るべき国会議員である資格がないのは誰でもわかる。これが安倍のお気に入りというから成程と頷ける。女性は男の所属物であればいいという考えである。男のいうことを黙って聞け!と言っているようなものである。

どこかにいるおばさんなら何も言わない。しかし、国会議員となると違う。国会議員として失格。辞職すべきでる。


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いつまで続く茶番公文書隠し。腐った政府にはもうほとほとうんざり。

国会が始まった途端、今まで廃棄していた文書が出てきた。これから予算委員会でずっと追及されるのを見越して、名簿そのものというより、どうでもいいような書類を野党に提出した。完全に無かったとするよりは、一つの書類でも出したという行為が重要なのだろう。

なぜ出てきたかというと、捜していたら偶々出てきたという。こういう嘘を日本のトップが堂々と述べる。もうその脳は腐って腐臭を放っている。子供でもつかない嘘を堂々と述べる。まあ、桜の見る会、加計、森友の実態を見ていれば、本当によくわかる。紙ベースは隠してもハードディスクにはちゃんと残っているのだ。そうしないと毎年1万人以上の名前を把握することは出来ない。宛名を印刷も出来ない。

このTOPが居るから、河井夫婦、菅原がいる。河井たちに至っては離党もしない。TOPを見ていれば、何で私がこの程度辞めなければならいのかと聞えて来る。余程、こちらの方が罪が低いでしょと言っているようだ。

腐った政府は、国民全体を腐らす。早く取り除かなくてはならない。



「桜を見る会」廃棄されたはずの内閣府資料あった 2014~19年の招待者数も公表
https://mainichi.jp/articles/20200121/k00/00m/010/300000c
毎日新聞2020年1月21日
 内閣府は21日、首相主催の「桜を見る会」を巡り、規定の保存期間が過ぎ、廃棄対象だった2011~13年の関連文書が残っていたことを明らかにした。参院予算委員会の与野党筆頭理事に報告した。14~19年の招待者数の内訳を記した文書も新たに示した。これまで招待者数の概数しか説明していなかった。
 いずれも内閣府総務課が、紙媒体でファイルにとじて保管していた。立憲民主党など野党は廃棄対象文書が存在していたため、政府が既に廃棄したと主張する「招待者名簿」も残されている可能性があるとみて追及している。
 11~13年の関連文書は、開催要領、飲食物提供などの委託業者との契約書、決裁文書、他省庁への依頼文書など。この後に開かれた野党の追及本部ヒアリングで、内閣府の担当者は「保存期間を経過し、廃棄していると考えた。廃棄を前提に対外的に説明した」と述べ、国会で誤った説明をしたことを認めた。そのうえで「きちんと探さずに対応してしまった。極めて不適切だった」と陳謝した。
 野党議員は「(同じファイルに)招待者名簿もあるのではないか」とただしたが、担当者は「明確に否定する」と答えた。菅義偉官房長官は21日の記者会見で、内閣府のずさんな公文書管理について「確認不足で、不適切な対応だ」と指摘したが、「公文書管理法に反する取り扱いではない」とも述べた。
 新たに判明した14~19年の招待者数の内訳を示した文書によると、19年の会の招待者数は1万5420人。「各界功績者(総理大臣等)」と記された欄の招待者数は8894人だった。政府がこれまで、約1000人と説明してきた安倍晋三首相の推薦枠、約1000人としている副総理・正副官房長官の推薦枠、約6000人の自民党関係者の推薦枠がここに含まれているとみられる。
 「各界功績者(総理大臣等)」は、15年は7385人、16年は7605人、17年は7595人、18年は9494人と増加傾向。特に、18年は前年より1899人も増えていた。増加分の多くは安倍首相の推薦枠の可能性もある。18年は自民党総裁選が行われ、首相が総裁3選を果たしていた。【浜中慎哉】



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今や裁判官まで官邸の味方。日本が腐っていく。

以下の記事を読んで、公正、公平を期する裁判官までが、官邸の犬になった気がする。裁判は、原告、被告がそれぞれの証拠を出し合って自分の正当性を主張する。双方の主張のどちらがより正しいかをジャッジするのが裁判官である。したがって、原告、被告の証拠申請を余程の理由がない限り拒否してはならない。

加計学園裁判で、文科省の内情を最も知っている前川前文科次官の証言申請を裁判官が認めなかった。これは酷い。ここまで官邸から手が回っている。安倍案件であるからだ。これで負ければ、安倍に塁が及ぶからだ。もう官邸の影響があからさまに司法にまで手が及んでいる実例である。原告側が裁判官忌避するのは当然である。本当に政府を替えないと腐敗はもっと進み、どんな不正をやってもOKな国になる。


加計学園裁判、前川喜平氏の証人認めず 原告側は「裁判官忌避」申し立て
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200117-00010001-kinyobi-soci
1/17(金) 20:12配信
前川喜平・元事務次官が証言するとまずいことになるのか。写真は文部科学省。(撮影/片岡伸行)
 行政私物化が指摘される「桜を見る会」の先行事例ともいえる疑惑の蓋を、公正であるべき司法が閉じてしまった。加計学園獣医学部(愛媛県今治市)をめぐる行政文書不開示決定取り消し裁判の第6回口頭弁論が12月4日、東京・霞ヶ関の東京地裁で開かれ、古田孝夫裁判長は原告側が証人申請していた当時の文部科学事務次官・前川喜平氏の証人申請を却下した。

 安倍晋三首相が議長を務める国家戦略特区諮問会議が、首相の「腹心の友」が経営する加計学園を獣医学部新設の事業者に選定したのは2017年1月。前川氏は同月まで文科事務次官を務めた。退任後、この特区認定をめぐり官邸側から直接の働きかけがあったことを明かし、「行政が歪められた」などと発言している。

 原告側代理人の海渡雄一弁護士は同日の法廷で「特区の認定には透明性と公平性が強く求められるが、この認定はきわめて異常な手続きによって進められた。その実態を隠すために文科省が文書を不開示にしたのかどうか、当事者の証言を聞く必要がある」などとして「裁判所の最善の判断」を求めたが、古田裁判長は「双方の準備書面で判断する」のひと言で前川氏らの証人申請を退けた。

 これに対し海渡弁護士は「納得できない。異常な手続きが明らかになるのを恐れて、官邸の指示で文書不開示としたことが推認される。当事者の証人調べをせずに(裁判所が)判断しようとするのは公正さに欠く」などとして、即座に「古田裁判長ら3人の裁判官の忌避」を口頭で申し立てた。

 民事訴訟法24条に基づき裁判官忌避が申し立てられた場合、別の裁判官が申し立てを認めるかどうかの判断をする。判断には2カ月間ほどかかるとされる。同訴訟は結審していないため、忌避が認められれば別の裁判官が裁判を継続。却下されれば、再び同じ裁判官によって審理が再開される。

(片岡伸行・記者、2019年12月20日・2020年1月3日合併号)



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東京新聞望月記者質問、中村格 警察庁次長昇進は忖度か?

望月記者ツイート.png

マスコミ紙の中で、もっとも今の安倍政権に恐れず果敢に安倍政治を批判しているのは、東京新聞と日刊ゲンダイ紙であると思っている。他の大手新聞から見ると規模は小さい。しかし、そこを経営している経営者が政府の圧力を恐れずに政府が嫌がる記事を書いている。政府べったりの産経新聞、読売新聞でも、その中には政府批判を書きたい記者もいると思いたい。

東京新聞の望月記者は、今や官邸記者会見の中では有名である。菅官房長官に対して、どんなに酷い扱いをされても果敢に辛らつな質問を続けている。望月記者の記者魂もすごいと思うが、その姿勢を支えているのは東京新聞だということは確認しておく必要がある。

掲載の望月記者のツイッターの記事が東京新聞の記事に掲載された。「久方ぶりに2問聞けた!やれやれ」と書かれている。菅長官の天敵である望月記者の質問はすぐに打ち切られるし、最近は手を挙げても当てられなくなっているから掲載ツイートが出たのだ。この質問はネット上では広く認識されている安倍友の山口が伊藤詩織さんを準強姦した事件に関連したものである。山口の逮捕状が出ていたものを握り潰す指示をしたのが中村格であるが、かなり勇気のいる質問である。ネットを見ている人なら当たり前に知っている情報である。

上記のネット上の質問を政府代表である官邸記者会見で中村の昇進問題を聞いたことが、まず凄いことだと思った。公式に公の場で明らかにしたことである。さらに驚いたことは、この質問と回答について、自社の新聞記事として、正式に掲載したことである。記事の文の中の「記者」を敢えて「(望月)記者」とした。アクセスしないとわからないネット社会の中で一部の人しかしらない事実、疑問を不特定多数が見る紙面に記事を書いて提案した望月記者も偉いが、その記事の掲載を決定した上司、デスク、それを支える経営者も立派と言わせてもらいたい。

今の世の中、政治の堕落はここに極まっている。それを恐れず批判するマスコミがないと世の中はさらに乱れる。その歯止めは司法であるが、その検察がほとんど機能していない。検察はIRで少し頑張っているような雰囲気であるが、これが機能させないと桜、森友、菅井、河井夫婦の話も逃げ得を許せば、規範の底抜けは防げない。


警察庁ナンバー2栄転は「忖度か?」 質問に、菅氏「適材適所だ」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202001/CK2020011802100043.html
2020年1月18日 朝刊

 菅義偉官房長官は、十七日の記者会見で、ジャーナリスト伊藤詩織さん(31)が性被害を訴えた元テレビ記者への逮捕状執行取り消しを指示した警察庁の中村格官房長を同日付で同庁ナンバー2の次長に昇進させた理由について「人事というのは適材適所で行われている」と答えた。
警察庁の中村格官房長が次長に
 菅氏は、(望月)記者の「総理やマスコミへの配慮や忖度があったのではないかと国内外の世論の批判があるが、なぜ栄転させたのか」との質問に答えた。
逮捕状執行取り消し指示
 昨年十二月の東京地裁判決によると、伊藤さんは二〇一五年四月、就職先の紹介を受けるため、元テレビ記者山口敬之氏(53)と会食した際、意識を失い、その後、ホテルで山口氏から性的暴行を受けた。伊藤さんは警視庁に被害届を出し、高輪署が同年六月、準強姦容疑で逮捕状を取ったが、当時の警視庁刑事部長だった中村氏が令状の執行取り消しを指示、山口氏逮捕は見送られた。
 伊藤さんが民事訴訟で山口氏に勝訴したニュースは世界に発信され、多くの海外メディアが日本の法制度や警察、検察の問題点を指摘。山口氏と安倍晋三首相の親しい関係を取り沙汰する記事もあった。
(1月18日朝刊掲載)


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安倍内閣は最低。自分たちの意向を全て官僚の罪にする。



桜の会の招待名簿、推薦名簿を行政文書ファイル管理簿に記載するのを怠ったということで、幹部6人に厳重注意をしたという。官僚の組織というのは上意下達が原則である。上の意向を勝手にやることはない。今回の桜を見る会の招待、推薦名簿の廃棄、記録管理は誰が考えても官僚が自分だけの考えでやることはない。もし、本当に勝手にやっているとすれば、注意のレベルの罰則では済まない。減給、降格である。

それにしても官僚も哀れである。政治家が悪いことをしても官僚が責任を取る。しかし、見かけ上のことだとわかる。ちゃんとその代わり昇進という代償を払っている。悪いことをする代わりに昇進というご褒美が与えられる。森友事件の佐川然り、山口のレイプ事件をもみ消した中村然りである。政府によって完全に国の規範を崩壊させた。

「桜」幹部6人厳重注意 内閣府、名簿の未記載・削除
https://mainichi.jp/articles/20200118/ddm/041/010/104000c
 毎日新聞2020年1月18日 東京朝刊
 首相主催の「桜を見る会」の招待者名簿、推薦者名簿の管理を巡り、内閣府は17日付で、人事課長経験者の内閣府審議官ら幹部計6人を厳重注意の矯正措置とする処分にした。このうち5人は2011~17年度に人事課長を務め、招待者名簿を政府の行政文書ファイル管理簿に記載するのを怠った。




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不幸の絶頂のイランを尻目にラクダ観光とは世界の恥!

中東観光旅行.png

中東旅行2.jpg

安倍夫妻は、イランのミサイルで民間旅客機が撃墜され、不幸、悲劇の極みのイランには行かず、米国友好国のサウジアラビア、オマーン、UAEを訪問した。この緊張状態において、何でいつも問題を起こしている安倍の妻が一緒に行くのかと思っていたら、表示の写真を見て納得した。何とラクダに乗ってご満悦な顔をしている。安倍夫婦と遺跡観光である。マスコミに出ることはわかっていながら、こんな行動をとる感覚は到底わからない。これを見てこれが日本の国のTOPの女かと思った。

こんな常識のない男がいて女がいる。こんな感覚の男だから、桜の会、加計、森友の事件が起こるのだ。

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首相が背任容疑で告発されるなんて憲政史上ない

安倍首相は憲政史上、最長の任期を更新している。また、憲政史上、これほどお友達政治、改ざん、廃棄を堂々とやっている首相もないと思っている。それをどうとも思わない神経も憲政史上類がないと思っている。

その首相が、桜を見る会の国費を自分の後援会のために使ったという背任容疑で告発された。こともあろうに憲政史上、初めて背任容疑で告発された。この告発をした戸学院大の上脇博之教授らに敬意を払いたい。これはどこから見ても背任である。もう少し頭のいい人なら、これがどんな結果になると思うだろうが、それが悪いとも思わぬ感覚が空恐ろしい。夫婦そろって似た者同士である。



桜を見る会で首相への告発状提出 背任容疑で、「国家を私物化」
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%a1%9c%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%82%8b%e4%bc%9a%e3%81%a7%e9%a6%96%e7%9b%b8%e3%81%b8%e3%81%ae%e5%91%8a%e7%99%ba%e7%8a%b6%e6%8f%90%e5%87%ba-%e8%83%8c%e4%bb%bb%e5%ae%b9%e7%96%91%e3%81%a7%e3%80%81%e3%80%8c%e5%9b%bd%e5%ae%b6%e3%82%92%e7%a7%81%e7%89%a9%e5%8c%96%e3%80%8d/ar-BBYVJm1?ocid=chromentp

 安倍晋三首相が「桜を見る会」に自身の地元後援会員らを多数招待し、予算を大幅に超過したのは背任の罪に当たるとして、神戸学院大の上脇博之教授らが14日、首相に対する背任容疑の告発状を東京地検に提出した。
 上脇教授は東京都内で記者会見し「先頭に立って法令を守らなくてはいけない人が国の予算を私物化し、自分や政治団体の利益のために使ったとなると、見過ごすわけにはいかない」と述べた。
 告発状によると、2015~19年、1万人の招待者枠を厳守すべきだったのに、後援会員や与党議員、昭恵夫人らの利益を図る目的で大勢を招待したなどとしている。



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毎日新聞が12日の新宿でのデモ記事掲載。これは出来事である。掲載の継続を望む。

直近の共同通信の世論調査では、桜を見る会の首相の説明に86%の国民が不十分と述べている。また、辺野古反対72%の沖縄も無視されている。IRの汚職も、政府は正面突破しようとしている。政府の決めたことはどんな世論があっても突き進む。その中で、大学入試の記述式試験の直前での延期は、政府自身が余程まずいと思ったのだろう。それこそ実行したら多くの受験生の人生を狂わして大混乱になってしまったと思われる。通常国会の予算委員会での野党の追及存在価値が問われる。

安倍首相がイランの戦争がないことがわかると、止めるはずだった中東訪問を急に再開し出した。サウジアラビアには自衛隊派遣の意義を述べたという。要するに説明しなければならない程、中東諸国にはわからない行為ということだ。一度、派遣すればいつまで派遣が続くかわからない。なぜなら、中東の緊張は半年や1年で済むものではないからだ。

今日の毎日新聞にびっくりした記事が載っていた。新宿で安倍首相退陣を求めるデモのニュースである。3000人規模という。室井さんも参加したとツイートしている。今まで、国会前のデモ、街頭デモも新聞、テレビに出ることはなかったからだ。意識的に報道していなかった? なぜ?、なぜ?と不思議に思う程であった(だから取り上げたのだが)。デモ記事を出すことが出来事である。毎日新聞の中で、何か方針が変わってきたように感じさせる記事である。毎日は首相の食事会、懇親会に記者出さない方針になったと聞く。このようなデモは個人のツイッターレベルでしかわからない。遠い香港のデモはTVで日本中の人が見聞きしている。しかし、日本の中のデモは新聞レベルで報道されない。政府に気兼ねして報道しないからと思っている。沖縄基地周辺のデモも報道しない。国民は何が起こっているか知ることも出来ない。毎日新聞の今回のデモ記事が政府に対する姿勢の変化となれば、世の中の空気も変わる。

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「戦争に加担するな」「改憲を止める」 新宿で安倍首相退陣求めるデモ
https://mainichi.jp/articles/20200112/k00/00m/040/188000c

自衛隊の中東派遣や「桜を見る会」の疑惑、公文書改ざんなど数々の問題に抗議し、安倍晋三首相の退陣を求めるデモ行進「OccupyShinjuku(新宿占拠)0112」が12日、東京・新宿であり、主催者発表で約3000人が集まった。参加者は「戦争に加担するな」「改憲を止める」など思い思いのプラカードを手に「安倍は辞めろ」などと声を上げた。
家族と参加した神奈川県の会社員男性(45)は「積極的に戦争にならないように行動すべき時なのに、日本が自衛隊を派兵することには反対。市民として声を上げることが必要だと思う」と参加の理由を語った。服飾デザイナーの男性(63)は桜を見る会について「われわれの税金を、一部の人間の利権や利益供与に使うのは納税者として黙っていられない」と語気を強めた。
 主催者の会社員、日下部将之さん(45)は「昨年末からだけでも桜を見る会、IRの問題、自衛隊の中東派遣と、次々に問題が起きており、想定した以上の参加者が集まった」と話した。【後藤由耶】



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立憲、国民合流合意ならず。これでは政権など取れない。

先日、立憲と国民の合流難航について述べた。最終的には、両者落とし所を見つけて、多少お互いに不満があるが合意すると思っていた。同じ根っこの議員たちだのに不幸なことだ。国民の小沢氏はさぞ失望していることだろう。如何にも旧民主党で小沢氏の後ろから鉄砲を撃ちまくった体質は変わらない。

今回は、前ブログで書いたように、一応勝組の立憲が度量を示して国民の面子を立てるのが筋と述べた。小沢氏が代表ならそうしていただろうと述べた。負け組の面子を立てても何の損もない。新党でもいいのではないか。お互い選挙区で競合して票を減らして落選するよりは当選する方がいいだろう。

まあ、枝野代表の肝っ玉の小さい考えでは、そんな考えは出ないのだろう。立憲もこれ以上の発展はないだろう。万年野党である。何で面子にこだわるのかわからない。野党をどんどん取り入れる自民党のあまりの無節操には辟易するが、少しばかり見習った方がいい。このありさまを見て悲しくなってくる。添付写真に交渉決裂の両者の何とも言えない気持ちが読み取れる。国民は立憲がダメなら、小沢氏らとれいわ、共産と一緒に共闘した方が生き残れると思われる。

枝野玉木会談決裂.jpg

一番、喜んでいるのは自公、維新であろう。


立憲、国民合流まとまらず 旧民主以来の「決められない政治」露呈
毎日新聞2020年1月10日 20時48分

党首会談後に取材に応じ国民民主党の玉木雄一郎代表(左)より先に退室する立憲民主党の枝野幸男代表(中央)。右は立憲の福山哲郎幹事長=国会内で2020年1月10日午後1時59分、川田雅浩撮影
 立憲民主党の枝野幸男代表と国民民主党の玉木雄一郎代表は10日、国会内で会談し、両党の合流を巡って引き続き協議したが、合意には至らなかった。両党は来週それぞれ会合を開き、協議状況を党内に説明して意見を聞く。党首会談を重ねてもまとまらず、旧民主党時代から続く「決められない政治」を露呈した格好だ。
 党首会談には立憲の福山哲郎、国民の平野博文両幹事長も同席。会談前、国民幹部は「そんなに長くかからない」と述べて、大筋合意できる可能性をにじませていた。だが、実際の会談は約3時間にわたり、結論は持ち越しに。関係者によると、会談で立憲側が「今日、決断してほしい」と求めたが、玉木氏は「まだ詰め切れていないところがあり、それはできない」と述べ、まとまらなかった。

IR汚職で検察は雑魚より大魚を逮捕しないと意味がない。

日刊ゲンダイ紙がIR汚職で、国会議員50人に任意で事情聴取か?と記事を出している。このような情報は他の新聞などには出てきていない。これが本当ならスクープである。本当ならと書いたが、国会議員50人という話を全くの架空の想像で書くことは出来ない。50人は正確でないかもしれないが、かなり多くの議員が任意で聴取されているのであろう。秋元議員は自分は雑魚で200万円程度逮捕されては損したとの思いだろう。2000万円ももらっている議員がいるとリークしている。IRの大元の議員は電話にも出てくれないと書かれている。

IR議連は200人以上が参加し、細田博之元官房長官が会長で副会長は河村建夫元官房長官という。東京地検特捜部はがんばっているようだ。2014年までは安倍が会長であったという。検察も当然、雑魚の逮捕でお茶を濁すことはしたくないと思われる。細田会長もある意味、雑魚である。やるなら横浜にIRを無理やりやろうとしている横浜市長の後ろ盾の菅長官に繋ながればたいしたもんだ。

カジノ汚職の捜査拡大 特捜部が国会議員50人を事情聴取か
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/267399
公開日:2020/01/10 14:50 更新日:2020/01/10 14:50

 カジノ汚職は、まだまだ拡大しそうだ。


 東京地検特捜部は、収賄容疑で逮捕された衆院議員の秋元司容疑者を勾留期限の14日にも再逮捕する方針。また、すでに自民党の白須賀貴樹衆院議員や勝沼栄明元衆院議員を任意で事情聴取していたことが分かった。贈収賄の全容は、かなり大がかりなものだとみられる。

「週刊朝日」のオンライン限定記事によれば、秋元は逮捕前に以下のような爆弾証言をしていたという。

「約2000万円もらっている議員がいる。ケタが1つ、違うだろうっていう議員だっている」

「(自民党内の)IRの三羽烏って呼ばれる議員なんか、そりゃすごいんじゃないか。12月になって、俺の疑惑が報じられはじめたら、3人は俺の電話にすら、出なくなった。ひどいやつらだ」


「なんらかの形でカネもらったり、便宜を受けたリストに載っている議員は30人はいるんじゃないか」
 実際、この年末年始に特捜部が複数の国会議員から任意での事情聴取を行ったとの情報が流れ、政界はこの話題で持ちきりだ。


「事情聴取というより、事件に関する協力要請のような段階でしょうが、IR議連の役員を中心に、話を聴かれた議員の数は与野党で30人とも50人ともいわれている。その噂を裏付けるように、あるメディアは今週になって、IR議連に名を連ねる国会議員に『500ドットコム社の社員や顧問らと会ったことがあるか』『IR関係の企業から金銭や物品提供の申し出を受けたことはあるか』などの質問項目を添付した取材依頼を送っています」(永田町関係者)

 発売中の「週刊文春」もIR議連会長の細田博之元官房長官や、副会長の河村建夫元官房長官に「事情聴取を受けたのか」と直撃取材。2人とも「ありません」と否定したが、捜査は政権中枢に及ぶ可能性もある。IR議連は、200人以上の議員が参加していて、役員だけで40人近くに上る。安倍首相も2014年まで最高顧問を務めていた。
贈賄側の「500ドットコム」が「100万円を渡した」と供述した5人の衆院議員もIR議連のメンバーだった。そのうち、下地幹郎衆院議員がカネの受領を認めて日本維新の会を除名になったが、自民党の4人は受領を否定している。


 特捜部が狙っているのは誰なのか。自分の名前も捜査線上にあるのか――。国会議員の間では疑心暗鬼が広がっている。新たな逮捕者が出るとすれば、通常国会が召集される20日までが、ひとつのヤマ場。多くの議員が眠れない夜を過ごしているはずだ。


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検察の正義を言うなら、安倍政権の不正も正さないとえらそうなことは言えない。

ゴーンはレバノンで今までの思いのたけを吠えた。ゴーンの手腕を持ち上げているが、トータルでは4万人ほどリストラすれば、業績が上がるのは当たり前である。今回の逃亡の行為を見れば、そこには手段を選ばずで、彼の今までの行為が実に納得出来る。要するに結果が全てであり、目的には手段は選ばず、どんなことでもやるという男だ。今やその被害を受けているのは日産で、青息吐息である。

森法務大臣は、異例の2回の記者会見で日本の司法(検察)の正義を訴えた。今回のゴーンの記者会見で政府筋の名前も出てくるともっぱらの噂であった。しかし、それをしなかった。これに関連して安倍首相の不穏当な発言があったことはあまり報道されていない。安倍首相は、以下の記事のように「日産内で片づけてもらいたかった」と述べたという。この意味することは、政府はゴーン退陣、逮捕に関わることは嫌であったが、結果的に政府が何らかの形で関与したことを自ら認めたということだ。要するに検察に手を貸したということだ。ゴーンは個人的には嫌いであるが、検察に政府が関与したことを示すものである。

安倍夫婦に都合が悪くなると籠池夫婦を独房に300日間も拘置した。正に人質司法である。こんな長期の拘留は許されるものではない。籠池夫婦は自宅のものを全て押収され、証拠隠滅などないのに300日も勾留された。レイプした安倍友の山口逮捕状を握り潰し、佐川の文書改ざんも不起訴、甘利元大臣の利得斡旋収賄の握りつぶし、桜問題も不問など、列挙すれば書ききれない。そんな政治家の事件には頬かむりして正義を言うのはバランスを欠く。正義を言うなら、まずはTOPの不正を正してこそ、えらそうなことが言えるのだ。



安倍首相、ゴーン被告逃亡に「日産内で片付けてもらいたかった」
https://mainichi.jp/articles/20200108/k00/00m/040/302000c

安倍晋三首相は8日夜、キヤノンの御手洗冨士夫会長らと東京・銀座の日本料理店で会食した。金融商品取引法違反の罪などで起訴され、レバノンに逃亡した日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告についても話題になった。
 同席した自民党の河村建夫・元官房長官によると、ゴーン被告の記者会見も話題になり、首相は「本来、日産のなかで片付けてもらいたかった」と語ったという。【竹地広憲】


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安倍首相「訪イランを中止」。菅「自衛隊心配してない」のなら自分が行け。

イランからの弾道ミサイルで米軍基地が攻撃された。安倍首相がそれを受けて今週土曜日から中東訪問の日程を中止した。これに対して東京新聞の望月記者が、自衛隊の派遣を変更しないのなら、安倍が先陣を切って中東歴訪すればいいとツイートした。ごもっともな話である。

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共産の田村議員も、中東歴訪はやめて、自衛隊は派遣するのか?とツイートしている。自衛隊が大事なら、親しいというならイラン、米国のトランプに言って仲介すればいいのだ。

トランプにもそんなことは言えないのであろう。またイランにも怖くて言えないのだろう。
外交の安倍が泣く。最長の政権であるが、まるっきり成果を出していない。

菅は、記者から自衛隊派遣について聞かれ、「心配していない」と述べた。自分たちは安全な場所にいながら、自衛隊には心配もしていない。イランは同盟国も攻撃の対象になると述べている。安倍首相がトランプのポチであることは見透かされている。派遣されている自衛隊は、政府に頼らず自分の頭で考えて身を守ることを考えた方がいい。死者が出ても、決して政府は責任を取らない。国の財産である公文書は破棄するし改ざんする政府である。何かあっても勝手に政府の都合の良いように改ざんされる可能性がある。簡単に嘘を言い、真実に蓋をする。都合が悪くなると急に健忘症になり記憶が無くなる。こんな出鱈目な政府の命令などで犬死する必要はない。


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安倍首相の最弱点は「桜」。野党の存在価値は追及力にかかっている。

1月7日、安倍首相は、自民党本部で開催した令和2年の「新年仕事始め」の会合で、「桃栗3年柿8年…実はこの先もありまして」と述べた。随分と古い諺を述べた。ここで安倍が言った意図は、桜を見る会問題で年頭の解散チャンスを失い、最低任期いっぱいまでやる、もしくは4選もあるよと言いたいのだろう。しかし、個人的には少なくとも4選は無いと思っている。したがって任期による追い込まれ解散は避けたいことからオリンピックが終わった辺りが解散時期と思っている。オリンピックが終われば、景気は明らかに後退するので、その前に解散したいはずである。

6日の伊勢市での年頭記者会見では、自身の桜を見る会の話は27秒間しか触れなかった。記者質問で桜を見る会についてあったが全くの無視で答えなかった。この事実は、如何にこの問題が安倍にとって深刻で答えることが出来ないということだ。会期が始まれば、予算員会でまずこの問題が一問一答で追及される。自分の後援会に関する事案なので、他の大臣、官僚が代弁出来ない。野党も貴重な質問チャンスである。よく考えて逃げを打つことの出来ない賢い追及をしなければならない。こんな絶好のチャンスに音無しなら野党の存在意義がない。


「桜」ゼロ回答 発言27秒 「招待者、個人情報」繰り返す
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/202001/CK2020010702000223.html
2020年1月7日 朝刊

 安倍晋三首相は六日の三重県伊勢市での年頭記者会見で、記者団が首相主催の「桜を見る会」の招待客に関して詳しく説明を求める質問をしたのに対し、従来の回答を短く繰り返しただけに終わった。看板政策とする社会保障制度改革を冗舌に語り続けた姿勢と対照的だった。
 桜を見る会を巡っては、マルチ商法を展開したジャパンライフの山口隆祥(たかよし)元会長に、首相から招待状が届いたことを宣伝に利用されたことが問題視された。政府は招待客について、個人情報であることを理由に具体的な回答を避けてきた。

 会見では、内閣記者会の幹事社が「元会長が招待されたと自ら明らかにしている以上、個人情報に当たるとは言えない」として、招待した事実の有無をあらためて聞いた。政府が招待客名簿を破棄したとしていることを踏まえ「名簿がなく、確認できないなら、聞き取り調査などで調べる考えはあるか」とも尋ねた。
 首相は「個々の招待者は個人に関する情報であるため、従来回答を差し控えている」と答えるにとどまった。会の招待基準の明確化や見直し作業の進め方などの信頼回復策にも触れなかった。
 その上で、世論調査で国民の多数が政府の説明を不十分としていることを受け「国民からさまざまな批判があることは十分に承知している。世論調査の結果を謙虚に受け止め、丁寧に対応していきたい」と話した。約二十七分間に及んだ会見で、桜を見る会に関する回答に費やした時間は三十秒に満たなかった。


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やはりIR誘致のお金は渡っていた。否認している議員も貰っているのが常識。

IRに関して、500ドットコムの中国側から自民党4議員、維新1議員に対してお金を渡したと報道されている。この中で、維新の下地議員が事務所の職員が100万円を貰ったと認めた。しかし、その職員は下地氏に貰ったことを報告したが、下地本人は貰ったという記憶が全くないと述べた。またどこかで聞いたような「記憶が無い」、「覚えがない」と言い出した。議員たちは、100万円程度の金の話では、記憶に残らないらしい。バカを言え。こんなことを覚えていないはずはない。

それを政治資金報告書に記載するのを忘れた。したがって、修正しお金は返却したいと述べた。泥棒が品物を盗んで捕まったので品物を返すと言っているようなものである。これでは泥棒はやり放題である。警察は要らないことになる。政治資金報告書に記載しなかったというが、職員はちゃんと報告している。当然、会計を預かる秘書にも伝えただろう。下地が知らなくても記載するはずである。このような寄付は必ず書かなければならいことは、基本の中の基本である。知らないなどでは済まない。

維新代表の松井氏は議員辞職すべきと述べた。大阪IRに影響しないように辞職しろと述べている。きっぱり辞めるべきだ。

それにもまして、他の4名の自民議員も貰っているはずである。もうこんな話は飽き飽きした。検察は起訴まで持って行かなければ存在意義が無い。今回は、中国のお金の話であるが、実際はトランプから依頼されたラスベガスのカジノのお金の方が大きいはずである。これはばれないようにもっと巧妙にわたっていると思っている。


維新・下地議員、現金受領認める 中国企業側から100万円
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020010601001127.html
2020年1月6日

 日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件で、日本維新の会の下地幹郎元郵政民営化担当相(58)=比例九州=が6日、那覇市で記者会見し、贈賄の疑いが持たれている中国企業「500ドットコム」側から、選挙資金として現金100万円を受領していたと認めた。
 下地氏によると、2017年衆院選の期間中に那覇市の事務所で職員が「500」社側の紺野昌彦容疑者=贈賄容疑で逮捕=から100万円の現金が入った封筒を受け取った。
 今後、紺野容疑者に返却する予定という。
 下地氏は「500」社側が現金各約100万円を渡したと供述した衆院議員5人のうちの1人。
(共同)

枝野代表の原則論で立憲と国民の合併が難航。

立憲と国民との幹事長会談で、おおよそ合意が出来たと報道されていたのであとは代表間で微調整をすればいいかと思っていたが、ここに来て最も基本的な部分で双方の思惑が浮き彫りになった。国民の玉木代表がイーブンの合併と言い出したことに、枝野代表は不愉快な顔をして100%新党はないと述べた。つまり、立憲への吸収と言いたいのだろう。

これは国民の議員たちの立場に立てば、敗戦で敵の軍門に下るという思いだろう。小沢氏が立憲の代表なら新党でもいいと言うだろう。そんなことは、自民党政権の巨大な障壁からみれば、新党であろうが立憲であるかは変わりない。むしろ、新鮮な党のイメージを出すな新しい党名でもいいように思うが。ここは第一党が弱者に余裕を見せて、合併しやすいようにした方がいいと個人的には思うのだが。それが出来ないのが堅物の枝野代表なのだろう。これが立憲が大きくなれない理由かもしれない。自民党が野党議員をどんどん吸収していくしたたかさを学ばなければ、いつまでも自民には勝てない。


立民・枝野氏が吸収合併を要求 国民との合流、新党を否定
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020010501000806.html
2020年1月5日 17時55分

 立憲民主党の枝野幸男代表は5日、国民民主党の玉木雄一郎代表が両党の合流に関し「吸収合併はあり得ない。しっかり協議した上で、新党をつくっていく」と表明したことに強い不快感を示した。島根県出雲市で記者団に「私は新党をつくるつもりは100パーセントない。何か勘違いしているのではないか」と語った。事実上の吸収合併を求めた形だ。
 合流を巡っては、党名や基本政策、合併方式などの重要課題の決着が、党首会談に委ねられた。玉木氏は新党結成による対等合併を主張しており、立民との主導権争いが激しくなっている。
 枝野氏は「新党をつくろうと呼び掛けたことは一切ない」と強調した。
(共同)




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一触触発の中東に閣議一本で送られた自衛隊員は不幸というしかない。

日本の首相は、国民全体が6日(月)の仕事始めに自宅に戻っている最中に、またもゴルフ三昧である。これだけ見せつけられると腹が立つ。そんなにしたいのなら、お忍びで見つからないようにやれといいたい。目障りである。

特に、共産の志位委員長がツイートしているように、イランと米国が戦闘状態になりそうなのに、悠然とゴルフを行っている。記者からそのことを聞かれ何もコメントしなかったという。今イランでは司令官の葬儀のために数千人が集まっているという。葬儀が終われば何が起こるか想像も出来ない。ロウハニ大統領は何らかの報復をすると述べた。国のTOPがそう言う。恐ろしい。

志位委員長.jpg

そんな状態の中に隊員を閣議だけの決定で約260人程度も派遣している。国会は承認していないのだ。政府は自衛隊は米軍とは独立して行動すると口では話しているが、実際はお互いに情報をやり取りしているというのが事実だろう。今回のトランプの指示は明らかにやり過ぎで、敢えて戦争をしたいがためのきっかけを作るための殺人としか見えない。それに巻き込まれ日本の自衛隊が亡くなれば、安倍首相の責任である。そんな事態が発生しても絶対に自分の過ちを絶対に口にしないだろう。こんな政府の決定に従わなければならないのは、昔の軍隊を見るようで自衛隊はあまりに可哀そうである。そんなに派遣したいなら、ゴルフなどしないで自分で行け!

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トランプ大統領指示による殺人により何が起こってもおかしくない。日本自衛隊も然り。

トランプ大統領の指示でイラン革命防衛ソレイマニ司令官らを殺害した。これが報道で偶発的な殺害ではなく、トランプ大統領の指示だと報道する。ソレイマニ司令官は国内では「英雄」として見なされている。こんな人物をイラン国内で殺害することは殺人である。まだ戦争でもないのに人を殺すことは殺人罪として罰せられる。トランプ氏は殺人を教唆したことになる。これはイランの国民が起こるのは当たり前である。必ず報復するのは予見出来る。国民は殉教者と言っている。米軍はイランが何か報復してくれば、それを理由に反撃する機会を待っていると思われる。待ってましたと。

これで懸念されるのは米国内でのテロである。貿易センターへの飛行機の突入は無いかもしれないが、殉教者と称してテロを起こすことが想像される。これは単に、イランと米国との争いでは済まない。イランにとって日本はトランプの犬である。今の正月も260名の自衛隊員がホルムズ海峡でパトロール活動をしている。イランは当然日本の行動は独立とは見ないだろう。米国に従属していると考えるだろう。
不用意にイラン沿岸に近いところを飛んでいればミサイル攻撃されるかもしれない。日本の自衛隊に何かあれば安倍政権は責任をとるか?日頃の行いを見れば言い訳はするが、決して責任は取らないだろう。

米軍、イラン革命防衛隊幹部を空爆で殺害 高まる緊張感
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200103-00000015-asahi-int
 イラクの首都バグダッドの国際空港で3日、米軍による空爆でイランの精鋭部隊・革命防衛隊の実力者ソレイマニ司令官らが殺害された。米国防総省が殺害を認める声明を出し、イラン側も死亡を認めた。ソレイマニ司令官はイラン国内で英雄視される存在で、米国とイランの緊張関係がいっそう高まるのは必至だ。

 中東の衛星テレビ局アルジャジーラやAP通信によると、親イランのイスラム教シーア派武装組織のムハンディス副司令官らも殺害された。ソレイマニ司令官が航空機でバグダッドに到着した後に空爆があったとしている。

 米国防総省は声明で「大統領の指示で、米軍はソレイマニを殺害することで、海外の米国人を守るための断固たる防衛措置をとった」と表明。ソレイマニ司令官が「米国の外交官と軍人を攻撃する計画を積極的に進めていた」と指摘し、昨年12月末に米国人が死傷したイラク国内の基地への攻撃を指揮したことなどを挙げた。

 イラン国営テレビは3日、ソレイマニ司令官が「殉教者となった」と報じ、同司令官が死亡したことを認めた。革命防衛隊に近いファルス通信も同日、「ソレイマニ司令官が米国のヘリコプターによる攻撃で殉教者となった」とする革命防衛隊の発表を報じた。


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検察はIR疑獄でどこまでTOPに迫れるか国民は見ている

ゴーンの海外逃亡の捜査の一方で、東京地検特捜部はIR汚職を捜査している。秋元は甘利前大臣の方がもっと高額のお金を貰っているのに、なんで自分は逮捕されるのだと思っているだろう。中国企業側の逮捕者は、特捜に秋元以外にも5名に現金を渡したと供述していると朝日新聞がスクープした。

このスクープに対抗するかのように、読売新聞が名前を公開した記事を出した。その記事を立憲の蓮舫議員がツイートしているので紹介する。噂に上がっていたIR議連幹事長の岩屋議員(前防衛大臣)の名前が挙がっている。維新の大物議員も名が挙がっていたが、それはIR議連副会長の下地議員ということだ。IR議連会長は細田議員である。2役に渡しているのなら、3役TOPの細田議員にも渡したと考えのが一般的な推測である。

蓮舫.jpg

安倍、菅はIRについて、年末に維新代表の松井、知事吉村と会合を行っている。当然、維新はIRに一番積極的である。中国側としては大阪のIRにも当然手を打っているはずである。当然、横浜IRが本命である。中国側は大阪に手を打って、横浜に手を打たないことはないと考えられる。ここは菅が推進している。これだけ、検察が手を入れているのに、菅長官はIRは進めると言っている。トランプとの約束で手を引けない状態かもしれない。検察がどこまで食い込めるか国民はじっと見ている。

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令和2年の年頭に願うこと。今年は自民の絶対多数の政治を打破する年。

正月の元旦は、ゴーン氏の海外逃亡のニュースで開けた。ゴーン氏は日産を再生した経営者としてもてはやされているが、工場を閉鎖し1万数千人をカットすれば、それは業績回復するのは当たり前である。それで業績回復し自分の給与を日本のTOPクラス以上に上げて涼しい顔をしているのは個人的には好きではなかった。少なくとも日本の感覚、労働慣習には合わない。しかし、ゴーンの採算を度外視し見かけの業績を上げるための積極経営により、今や業績は低迷し株価は半額程度に低迷し青色吐息状態である。

日本の司法には確かに不備がある。しかし、かなりゴーンに寄り添った扱いで保釈されておきながら法を破り海外に逃亡した。その逃亡の仕方もまるで映画のストーリーのようだ。プロ集団が関わったというが、妻が仲立ちしないと計画は進まない。それを持ち掛けたのはゴーン自身だろう。日本で無罪を立証すると言いながら逃亡することは日本という国を完全にバカにした話で、裁判所の顔にも泥を塗った。その法の下に居る日本国民もバカにされたようなものだ。今後、今回のケースを踏まえ、保釈条件はより厳しくなるだろう。悪例を残したと言わざるを得ないと付記しておく。企業経営者は自分の代の業績を上げるだけを考えているようではだめだ。派遣社員、臨時社員で利益を上げるようではだめだ。

話は変わるが、先日のブログでは、
『前川喜平氏がれいわの集会で2019年の安倍政治を痛烈批判。これを聴けば全ての問題がわかる。https://31634308.at.webry.info/201912/article_23.html?1577750254
を投稿したら、大きな反響があった。

前文科事務次官前川氏がれいわ新選組での集会での演説であった。簡潔明瞭に安倍が行ったあらゆる行動に対して嘘を述べていると断定した。大臣に次ぐ、政治の中枢にあった人が述べるインパクトは大きい。このように政府に批判的になった理由を前川氏は他の講演で、自分が個人的興味で出会い系バーの女性を調査に行った行為をネタに脅し、それが効かないとみれば読売新聞にリークしたときだと述べている。それまでは、財務省の佐川次官、柳瀬総理秘書官のように首相を忖度する官僚であったが、官邸(安倍)がそこまで仕打ちをするかと思い心が変わったと述べた。従って、自分は正義の人のような持ち上げをしないでほしいと述べる。

この記事が「阿修羅」掲示板に載り、そのコメントには前川氏にれいわから衆議院議員になってほしいと言うコメントがたくさん出ていた。前川氏は政治家にはならないとコメントしている。なぜ、前川氏の演説がこれだけ国民の心を打つのは、国民が心の中に思っていることをつべこべ言わず直接代弁してくれるからだ。税金もあるところから取れ、無いところからは取るなと述べた。保育所が足りないのも保育士の給料が少ないからという。このような主張はれいわに主張に通じる。その主張が自分の生活にすぐにどうなるかわからないような難しい主張をしても国民は動かないことを知っている。野党が自公に勝つためには、自民と同じ土俵上の政策批判では絶対に勝てない。れいわ、共産は消費税5%で一緒にやろうと言っている。立憲・国民はその案には乗らないと言われている。小沢氏はれいわ・共産も納得する公約、消費税5%を付帯事項のような形でまとめようとしているとも言われている。

衆議院解散は自民の支持率低下で無くなったように見える。追い込まれ解散は絶対にしたくない。そうなるとオリンピックが終わった後になる。安倍首相としては桜を見る会が足を引っ張った形になった。オリンピックの余韻を背景に選挙を行うのが最も得策というのが筋書であろう。

それまでに野党側はしっかり準備することだ。れいわは5%が不調な場合は130人の候補者を出すという。これは本気だ。寄付金20億円を集めるというが、これも選挙が始まれば集まると思われる。それだけ今は勢いがある。以前は維新がブームを作った。今回はそれに代わる役目を果たすだろう。今年は願いを込めて安倍政治を倒さないと日本は潰れる。


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