一触触発の中東に閣議一本で送られた自衛隊員は不幸というしかない。

日本の首相は、国民全体が6日(月)の仕事始めに自宅に戻っている最中に、またもゴルフ三昧である。これだけ見せつけられると腹が立つ。そんなにしたいのなら、お忍びで見つからないようにやれといいたい。目障りである。

特に、共産の志位委員長がツイートしているように、イランと米国が戦闘状態になりそうなのに、悠然とゴルフを行っている。記者からそのことを聞かれ何もコメントしなかったという。今イランでは司令官の葬儀のために数千人が集まっているという。葬儀が終われば何が起こるか想像も出来ない。ロウハニ大統領は何らかの報復をすると述べた。国のTOPがそう言う。恐ろしい。

志位委員長.jpg

そんな状態の中に隊員を閣議だけの決定で約260人程度も派遣している。国会は承認していないのだ。政府は自衛隊は米軍とは独立して行動すると口では話しているが、実際はお互いに情報をやり取りしているというのが事実だろう。今回のトランプの指示は明らかにやり過ぎで、敢えて戦争をしたいがためのきっかけを作るための殺人としか見えない。それに巻き込まれ日本の自衛隊が亡くなれば、安倍首相の責任である。そんな事態が発生しても絶対に自分の過ちを絶対に口にしないだろう。こんな政府の決定に従わなければならないのは、昔の軍隊を見るようで自衛隊はあまりに可哀そうである。そんなに派遣したいなら、ゴルフなどしないで自分で行け!

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