いつまで続く茶番公文書隠し。腐った政府にはもうほとほとうんざり。

国会が始まった途端、今まで廃棄していた文書が出てきた。これから予算委員会でずっと追及されるのを見越して、名簿そのものというより、どうでもいいような書類を野党に提出した。完全に無かったとするよりは、一つの書類でも出したという行為が重要なのだろう。

なぜ出てきたかというと、捜していたら偶々出てきたという。こういう嘘を日本のトップが堂々と述べる。もうその脳は腐って腐臭を放っている。子供でもつかない嘘を堂々と述べる。まあ、桜の見る会、加計、森友の実態を見ていれば、本当によくわかる。紙ベースは隠してもハードディスクにはちゃんと残っているのだ。そうしないと毎年1万人以上の名前を把握することは出来ない。宛名を印刷も出来ない。

このTOPが居るから、河井夫婦、菅原がいる。河井たちに至っては離党もしない。TOPを見ていれば、何で私がこの程度辞めなければならいのかと聞えて来る。余程、こちらの方が罪が低いでしょと言っているようだ。

腐った政府は、国民全体を腐らす。早く取り除かなくてはならない。



「桜を見る会」廃棄されたはずの内閣府資料あった 2014~19年の招待者数も公表
https://mainichi.jp/articles/20200121/k00/00m/010/300000c
毎日新聞2020年1月21日
 内閣府は21日、首相主催の「桜を見る会」を巡り、規定の保存期間が過ぎ、廃棄対象だった2011~13年の関連文書が残っていたことを明らかにした。参院予算委員会の与野党筆頭理事に報告した。14~19年の招待者数の内訳を記した文書も新たに示した。これまで招待者数の概数しか説明していなかった。
 いずれも内閣府総務課が、紙媒体でファイルにとじて保管していた。立憲民主党など野党は廃棄対象文書が存在していたため、政府が既に廃棄したと主張する「招待者名簿」も残されている可能性があるとみて追及している。
 11~13年の関連文書は、開催要領、飲食物提供などの委託業者との契約書、決裁文書、他省庁への依頼文書など。この後に開かれた野党の追及本部ヒアリングで、内閣府の担当者は「保存期間を経過し、廃棄していると考えた。廃棄を前提に対外的に説明した」と述べ、国会で誤った説明をしたことを認めた。そのうえで「きちんと探さずに対応してしまった。極めて不適切だった」と陳謝した。
 野党議員は「(同じファイルに)招待者名簿もあるのではないか」とただしたが、担当者は「明確に否定する」と答えた。菅義偉官房長官は21日の記者会見で、内閣府のずさんな公文書管理について「確認不足で、不適切な対応だ」と指摘したが、「公文書管理法に反する取り扱いではない」とも述べた。
 新たに判明した14~19年の招待者数の内訳を示した文書によると、19年の会の招待者数は1万5420人。「各界功績者(総理大臣等)」と記された欄の招待者数は8894人だった。政府がこれまで、約1000人と説明してきた安倍晋三首相の推薦枠、約1000人としている副総理・正副官房長官の推薦枠、約6000人の自民党関係者の推薦枠がここに含まれているとみられる。
 「各界功績者(総理大臣等)」は、15年は7385人、16年は7605人、17年は7595人、18年は9494人と増加傾向。特に、18年は前年より1899人も増えていた。増加分の多くは安倍首相の推薦枠の可能性もある。18年は自民党総裁選が行われ、首相が総裁3選を果たしていた。【浜中慎哉】



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